このコンテンツでは、チケットプレゼント開催時にとったアンケートの回答を
掲載ご許可いただけた方のものを掲載していきます。
美術館.comと皆様をつなぐ声「Voice」。今後順次掲載してまいります!

<アンケート No.38>
「もっと知りたい!国立西洋美術館 第6号」のご感想やご意見をお聞かせ下さい。

おんさん まるで手術のような繊細で、かつ精密な修復作業に驚きました。この細やかな仕事をしてくださるおかげで、たくさんの月日を重ねても綺麗な状態で作品を見れるんだ、と感動いたしました。なかなかこのような仕事は目にすることができないので、特集してもらえてとても勉強になりました。
ケンタンさん 修復・保存の技術を知ることができ、とても良かったです。これからも一般では知ることのできない美術館の裏側を紹介してください。
サイホンさん とても面白かったです
mauさん 私も地獄門が開かないって聞いてほっとしました!?読んでて楽しいです。
おばあちゃんさん 孫に修復現場を見せてやりたいと思いました
姐さん 保存修復の道具が沢山あってとっても興味深かったです
K.Yさん 素敵な作品を鑑賞できるのは影でささえてくれる人のおかげなんだと、あらためてわかりました。感謝。
Y.Tさん 修復の時に、顕微鏡を使うなんてびっくり!
そして、彫刻も塗り替えているなんて知りませんでした。
雨ざらしになってるなんて、そんな大事な作品じゃないんだな、と思っていましたが、そんなことなかったんですね☆
ゆうこさん 国立西洋美術館は外観がぱっとしませんが(失礼!),中身(企画展)が非常にすばらしく,それを引き立たせる素敵な美術館だと思います。
Y.Nさん 「考える人」の洗浄をはじめてみました。
石造はほっといても大丈夫だと思っていたのですが、
あんな手間隙かけて維持されてるなんて、驚きです。
joyさん いつも楽しく拝見してます
美術館に行く楽しみが増えました
光源氏さん 西洋美術館に絵画修復のための教室があることを初めて知りました。
美術館は保管だけと思っていたのでビックリです。
修復と言ってもそれぞれの時代を調べ、歴史を調べ、そしてその土地の気候を調べ、そして当時の使われていた絵の具を調べ、そして変色具合を研究して修復されるのでしょうか。大変なお仕事ですね。でも上手に出来たときは
嬉しいですし、その技が何十年・何百年と続いていくのですね。すばらしいと思いました。
いくをどんさん 保存修復の努力があって、いい状態で見ることができているということを改めて知りました。とくに、庭にあるロダンの作品については、面白かったです。
T.Mさん 保存修復室はまるでオペ室のようですね。
保存修復の過程はなかなか見ることができないので、
とても貴重な機会でした。
YMDさん 今回は『保存修復』という難しい分野を分かり易く伝えたと思います。
修復家・保存修復室・多彩な道具が、古き名作を後世に残すように、細かく部分迄行き渡っていたのですね。
ところで、「西美」(セイビ)のひみつでの前庭彫刻の塗り替えは、或る意味で『保存修復』として捉えて作業をしているのですか。
yokoさん 絵画の修復、というのは映画やテレビの歴史関係のもので取り上げられいたりはします。でも、どんなことをしているのかを丁寧に説明してあるのは見ることはあまりないと思います。
美術館で観ているものはこんなに丁寧な作業を経たものなんだ、と思ってみるとまたすばらしさを感じることが増えてくると思います。
描かれた画家や時代背景とともに、職人さんの緻密な作業や近代的な機械のことも知ってみると違った見方ができていっそうおもしろく観ることができると思います。
ガンサンさん 楽しみなんですよね。
いろいろな、情報に触れるだけでも。
R.Tさん 落書き等のいたずらは彫刻などの美術品に限らず、身の回りでもありますが本当に許せないです。
BACASさん 美術品の維持には手間暇が掛かっていることを再認識させられた
K.Sさん 今後、国立西洋美術館に限らず、いろいろな美術館に行った際には、今回紹介されていた保存修復や、彫刻の洗浄といった事があって、初めて自分が美術作品を目にする事が出来るんだ、という事を思い出しながら楽しみたいと思いました。
でんすけさん 修復作業があってこそ、私たちが鑑賞できる作品がある事は認識しておりましたが
作業をするのに沢山の知識や長い経験がいるものなのだと今回、再確認しました。
色々な薬品や見た事もない器械、手術道具のような器具などに混じって私たちに
とって身近な掃除機が活躍しているのを知り掃除機がとても凄い器械の様に思えました。(笑)
外に置かれている彫刻も洗浄して綺麗にしているのだと知ると今度からは違った
感じで見れると思います。
 
T.Uさん 普段はなかなか知りえない事、特に保存修復について、写真やイラスト入りで詳しく書いてありとても面白かったです。
よっさん 美術品の修復は大変な作業だと思いますが、後生に美術品を残すためにも頑張っていただきたいと思います。
ようのすけさん 興味深い記事が満載で、また訪れたくなりました!
まきまきさん 私自身、国立西洋美術館に興味津々だったので、もっと知りたい!は大変興味深く、読んだらすぐに足を運びたくなりました。
第7号も読みたいです。
!さん 確かに地獄門が開くのを観てみたい。とおもいました。
寒くなってきました。芸術で心は温かく!
bonheurさん 保存修復って、気の遠くなるような作業ですよね… 不器用な自分は、その場に立ち会ったことを想像しただけで、手が震えそうです。。
ののさん 私は以前から修復にとても興味を持っていたので、楽しく読ませてもらいました。
文章の内容も濃く、写真や図が多くてわかりやすかったです。
これからも普段は知ることのない美術館の裏側の様子を伝えてほしいです。期待しています。
みかんさん 修復の様子はテレビや本などで観た事がありましたが、写真と分かりやすい言葉で説明してあるので、修復過程がイメージしやすかったです。彫刻の修復は知らなかったので新鮮な驚きでした。
D.Iさん 修復は元どおりに直すことだと思っていたが、どこを修復したか後世の人にわかるようにするということを知って大変驚いた。
これから絵画を見る際は、どこが修復箇所かを探しながら見るのも楽しいだろうなと思う。
ひとぴぃさん 保存修復の話を読んで、映画の「冷静と情熱のあいだ」を思い出しました。顕微鏡や掃除機など意外な道具が活躍することを知って驚きました。意外と「男くさい」世界の様な気がしました。
あんず丸さん 修復は、高校生の娘のあこがれの仕事。タイムリーな企画を夢中で読んでいます。
ネックになるのが語学力…英語は苦手じゃないけれど、海外で研修を受ける実力まで行き着けるのやら。それよりも受験が〜っといいながらも親子そろって美術館通いはやめられません。
ツカサさん 保存修復の存在は知っていたものの、さすがにどのようなものを使ったりとかは知りませんでした。
やはりテレビ番組でぼんやり見ているだけでは、詳しいことまでは知ることはできないなぁ、と実感します。
mecさん 保存修復には、作品の状態に応じてさまざまな手法が必要なことがよくわかりました。単に色を塗ればよいということではないのですね。
出玉のタマさん いろいろな機材が使われているんですね。
A.Kさん 保存修復について前から興味があり、今回その概要・過程を知ることができて大変よかった。2000種類以上の素材の素材を用いるとは、驚きだった。今後ますますこうした専門家の役割は増していくだろうと思う。
これからも美術館の裏方で働く人々を取り上げて欲しい。
ちゃちゃさん どんどん引き込まれる楽しさがありますね。
たまさん 毎号、楽しく読ませていただいています。
今回の修復の話、ためになりました。修復室の様子や、日々修復に取り組んでいる様子がよくわかりました。
でも、部屋と道具の説明ばかりで、
もう少しどこを修復したのか、アップの写真があるとよかったと思います。以前、東京国立博物館のリーフレットで修復の話が紹介されていて、それには施術前と後が載っていて、技のすごさがわかりました。
また、以前、修復に関する本を読んだことがあります。それには、ニスを取り除いてそれをきれいにしてまた塗る場合もあると書いてありました。それほど細かい作業なのかと驚きましたが、修復のすごいところがもう少しでるとよかったかなと感じました。
H,Kさん 以前から修復家はとても興味深い職業でした。
でも海外で数年修行するのは…大変そうだなぁ…;;;
すーざんさん 職人業に感激した。
てつぱぱさん 日ごろ見ることの無い美術館の裏側にはとても興味を持ちました。TVの下術番組でも絵画修復のシーンはありますが、テーブルの配置や実際使う道具の数々。まるで手術室のような機器にも驚きました。
エコさん 保存修復室の中はまるで工場のようですね。美術館の裏側には 普段の努力の様子が垣間見られました。
びんごがーるさん 写真で修復の様子がわかって興味深かったです。
Hirokoさん 読み応えがあり、満足です。
ヨヨットさん 修復家という職業があり、その方たちのおかげで私たちが作品を美しいまま見ることができるんだということを知りました。
国美の前庭彫刻は、屋外にも関わらずいつもきれいだなあ・・・と思っていました。雨の日に見る「地獄門」はまたちょっと変わった趣です。けっこうお勧めかも!
「修復見学ツアー」があったらぜひ参加してみたいものですヽ(^o^)丿
AAKIさん 良かったです。
artmusicさん 修復は最初にそれを描いた人よりもっと大変な作業を強いられますよね。何年もかけて作品と対峙しながら、しかも科学や物理の勉強もしつつ、それでも描いた人のように名前がほとんど公表されることもなく・・・でも頑張ってください、過去と未来の橋渡しですから。応援してます。
あわわさん はじめて「もっと知りたい!国立西洋美術館」読みました。はじめてで、とても興味のある保存修復についての記事なんてラッキーでした。保存修復室が科学研究室みたいだし、彫刻はシャワー中だし。最後まで楽しみながら読みました。
Y.Kさん 修復家になるためには、語学を身につけて海外留学するだけでなく、物理や化学の知識も必要だったとは…。単に手先が器用なだけではなれないんですね。
あひるさん 私は学芸員の資格をとる勉強をしていますが、主に歴史系を中心としているので、美術についての修復に関する一切知識がありませんでした。
特に、昔からの美術品で壊れていないものはほとんどないという言葉に大変衝撃を受け、それほどまでに壊れていても、技術により修復しているということに感動しました。
これからも、たくさんのことについて特集していってください。楽しみにしています。
キットチャンさん 上京して都立美術館や博物館など上野美術ゾーンに行くと、必ず西洋美術館も覗くようにしています。 
中に入らなくても、カレーの市民や地獄の門など野外のロダンの彫刻群を観るだけでも楽しいです。
なぜいつも綺麗か?今回の西美のひみつをみて、納得しました。
N.Kさん 初めて美術作品の修復過程を興味深く拝見しました。
上野公園に出掛けた際は、正面玄関から左手の出入り口の方向に中庭を横切りながらロダンの彫刻を見るのが楽しみでしたが、これまで彫刻作品に補色がされているとは知りませんでした。
H.Hさん 作品に対面した時、心の琴線に触れたものがその作品と自分の関係だということに、共感いたします。
「セイビ」と略すと、国立西洋美術館が、なにかグッと身近に感じますね!
楽しい記事でした。
M.Yさん これからもびっくりするような秘密をたくさん紹介してください。
夢屋だよ〜んさん 修復などの裏方の仕事が紹介されていて嬉しい。
ことらさん 修復家の仕事って大変そうですが、やりがいがありそうですね。努力なしでは慣れないお仕事ですね。
mutakaさん 西洋美術館には、この間ヴィルヘルム・ハンマースホイの展覧会に足を運んだばかりでした。美術品の整理や美術館の整備の行われ方がそんな風にやってたのか〜という感じで記事を読んでいました。また修復師になるにあたり修行とかなりに理系的知識が問われることを知り、芸術作品を支えるにもいろいろな知識、そして人が必要なのだなぁなどと思っておりました。
ねこさん 保存修復って、なんとなく大変なんだろうなぁとは思っていましたが
改めて見るとやっぱりすごく大変そうです。私達が普段、美術品鑑賞を
楽しめるのはこういう方々のお陰でもあるんですね。感謝感謝です。
通庵先生さん 私のおすすめの一作品がいいです。見たいと思うときがあります。
manuさん 8周年おめでとうございます!!!
芸術広場に統合になっちゃうのですね、、、また新たな旅立ち、楽しみにいしてます。
さて、「もっと知りたい!国立西洋美術館 第6号」の感想です。
彫刻のお掃除の様子、面白かったです。
絵の修復作業はテレビでもみたことがあったのですが、
彫刻はしりませんでした。
次号も楽しみにしています。
まうぱぱさん 庭の彫刻も手入れしてあるんですね。知らなかった!
M.Yさん いろいろなことがわかりおもしろかった
ィさん むかし,美術品に毎日触れられる学芸員や修復士になることにあこがれていました。レポートを読み進むと,見学された方々がうらやましく思われました。美術館博物館の裏方さんのお仕事見学!どうやったらできるのでしょう?本当にうらやましい!
M.Sさん 修復の話、面白かったです。
額縁も直す対象だとか、顕微鏡まで使うとは、驚き!
縁の下の力持ちですね。
A.Sさん 保存修復って、まるでオペみたいですね。それ自体が芸術・神技だと思いました。
A.Sさん 「前庭彫刻は塗り替えられている?!」にビックリしました。実は私も前々から、あの彫刻群のお掃除はどうしているのだろう?と思っていたので、長年の胸のつかえが下りた感じです(笑) それにしても、洗うだけではなく、塗っていたとは意外でした。
綾沙さん 国立西洋美術館では、収蔵品を増やしていますが、その選定方法等教えていただきたいです。
仙人掌さん 修復の大変さと熟練した素晴らしい技を垣間見ることができ、とても勉強になりました。いつも楽しい情報をありがとうございます。
N.Mさん 絵画の保存修復について知らないことがたくさんあり、興味深かったです。
修復家になるには大変な修行が必要なんだなと思いました。
るーさん 映画で修復士という仕事があることは知っていましたが、
そのイメージは「職人」「昔かたぎ」というものでした。
今回の記事で、化学や物理の知識を使った「先端技術」という部分を知って、
イメージが変わって面白かったです。
ねこさん 保存修復の話はとても興味深いです。予防の話についても伺いたいです。
アヤママさん 保存修復って大変な仕事なんだなと思いました。がんばってほしいですね。あと、全然関係ないですが、しばらくお待ちください画像の女の子かわいい!
ぴきんさん 修復される方々の高度な教養・技術力・感性を知りました。感謝せずにいられません。ゴッホの薔薇の下に松方コレクションとあり、あらためて第1回を読みました。熱いものが込み上げてきます。先日、ハンマースホイ展に行きましたので、正面のロダンの作品の補修、保存の画像が大変身近に感じられました。今回もありがとうございました。
ともさん いつも楽しく拝見しています。
企画で画家とか絵とか1つ取り上げて、
その画家(絵)の歴史とか背景とかエピソードを簡単でよいので紹介するコーナーとかが欲しいです。
yukkinさん わたしが今すばらしい絵をみて感動できるのは、修復家の方々の努力あってのことなのだと知りました。偉大な美術品を末永く後世にまで残していけるのかは修復家の腕にかかっているのですね。とても感心しました。
ザムサさん 美術館の様子が良くわかった。
ヘイヘイホーさん 前庭彫刻が2年に一回の塗り替えにちょっとびっくりです。一ヶ月に一度とか一週間に一度ぐらいメンテナンスしていると思ってました。けっこう頑丈でずぼらでも大丈夫のようです。
チロコンさん とても勉強になりました、
バニラさん 美術品は多くの人の手によって保存されている事が良く分かりました。とても面白い企画だと思います。
piyokoさん 保存修復、まさに私が「もっと知りたい!」と思っていたテーマ。今回は今まで以上に面白かったです。修復がどんな行程でなされているのかは勿論ですが、舞台裏の様子や修復家としての志や誇りも沢山感じられとても良かったです。これからの作品鑑賞に、また違った視点で楽しむ事ができそうです。ありがとうございました。
keikokoさん 保存修復についての情報が見られたのは貴重で、すごくうれしいです。美術館にすごく行きたい気持ちになりました
ムー さん 美術品の修復には科学的な部分と職人的な人間の目と勘的な部分を合わせないと出来ないんですね・・・。でも、一番近くで作品を見られるのは何だか憧れます。 
めしさん 日本の修復の技術はとても高いと、テレビ番組などで聞いたことがあります。修復って実際どんなことをするのかは、よく知りませんでした。
あんな、大型の顕微鏡を使ったりするとは、びっくり。
これからは、美術鑑賞するときは、修復家の方々のご苦労も感じることとなるでしょう。
さくIIさん 絵画以外のものに対しての修復技術にも興味があります。
A.Kさん 普段知ることのできないお仕事の様子が分かって面白かったです。特に、彫刻の修復の様子は全く知らなかったので興味深かったです。ガムをつける人がいるとのことですが、最近は文化財に対する落書きなどのニュースを多く耳にします。文化財の価値についてもっとみんなで感じることができるといいですね。
ダックスフントさん 絵画修復って、やはり大変な仕事だと思います、
でも、下から新たな絵が現れたり、実は、書き換えられていたとか
そんな事実もあることをききました、そういうことを考えるとミステリアス
で魅力ある仕事でもあると思いました。
まゆさん 絵画の保存修復のお仕事について今まで考えたこともなかった,,,とゆうのが本トのところですが、いざ考えるととても知的で繊細なお仕事なんですねえ。
 彫刻の修正も驚きでした。あの時みたあの彫刻もこうゆう風に保存されていたんだなあ。と思い起こしました。
 これからは保存修正のことも頭に置きつつ絵画をフルに楽しみたいと思います。ありがとございます♪次号も楽しみにしています。
けいあいさん 先入観なしで作品を観るということ新鮮に感じました。
ぽんぽん太さん 保存修復の技術には、化学や物理の専門知識まで必要なんですね。
失敗は絶対許されない仕事のため、相当の技量がなければ出来ないと思います。
K.Nさん 普段見ることのできない修復の現場の写真がたくさんみれ、とても面白かったです。
居眠り姫さん 興味を持って見ました。今後が楽しみです。
ゲルトルードさん いい特集でした。美術品の修復には興味があります。イタリアやフランスなど、国によっても修復の考えに違いがあるとも聞いていて、欠けている分からない部分をそのままグレーに塗りつぶすか、想像して描き足すかということや。。。西洋美術館は常設展で、その年に新規購入されたのを公開されているのもいいですね。ルネサンス期の絵画と版画のコレクションが特に好きです。
ねこっちさん 前庭のロダンの作品はどう手入れされてるのかなぁと不思議に思っていたので、とてもおもしろい内容でした。やっぱり手をかけてもらっているからキレイな状態で見ることができるのだなと勉強になりました。作品をずっと残していくためにも、見る人たちのマナーは本当に大切だなと改めて感じました。
ゴンタのタンゴさん いつも楽しく読ませていただいています。いろいろな情報があり、参考になります。これからも頑張ってください。
  ほかではなかなか知ることができない保存修復の世界が垣間見れて、たいへん興味深く、参考になりました。日ごろ何げなく見て楽しんでいる名画の数々も、陰ではこのようなたいへんな苦労があるということがわかりました。「保存修復の基本は「整理整頓!」」という言葉の深さを実感しました。
M.Nさん 西洋美術館の彫刻は妙な色になっていないので不思議でしたが、今回の記事で謎が解けました。
西郷さんや仏頭も是非手入れしてあげて下さいね。
Jackさん 保存修復、字で書いてしまうとすぐなんですが、本当に根気と長い時間が必要な作業ですね。私のような飽きっぽい性格では出来ない仕事ですね。
K.Fさん 修復家にはどこか憧れるものがありましたが、幅広い知識とたくさんの経験を積まれているという事を知り、やはり常人とは違ったすばらしい面を持っているのだと分かりました。
私は4月から事務員として社会人の仲間入りをし転勤で地方勤務をしているのですが、技術職への転身をし自分の生まれ育った地元で働きたいと考えている自分にはなんだか魅力的な記事でした。自分もがんばろう!
ゴルフ場もアートです!さん 修復師の方々はアレルギー性鼻炎とかはないんですかね?
ほこりやらカビ。。。老婆心ながら健康が心配です。
そして、恥ずかしながらゴッホのバラ。。。素通りでしたorz
西美の常設展をもっと大事に見返したいなと思いました。
リョウさん 「中性洗剤で洗浄」の写真が、風呂で背中を流しているみたいで(笑)。
絵画と異なり、屋外のブロンズ像などは如何に綺麗にしているのだろう?って長年の疑問がやっと少し解けました!ありがとう〜。
メーメーメリリンさん 修復家になるには語学が堪能じゃないとならない、なんてすごく大変なお仕事なんですね。技術と語学の両方が必要って、並大抵の努力じゃできない感じ。尊敬します!
R.Hさん 作家が認められる前だったり時代の好みに合わなかったりして作品が粗雑に扱われた話や戦争、火事などで消失した話、昔で修復技術が足りないためにかえって作品を傷めたりした話を聞くといつもとても悲しく思います。子供のころドラえもんの元に戻るライトがあればいいのにと思い、いつか修復の仕事をしたいと思っていました。なかなか修復の仕事について詳しく知る機会がなかったので今回特集してくださってとてもうれしく読みました。それから館前の彫刻、以前酸性雨で屋外彫刻が溶ける話がありどうしているか気になっていました。色を合わせたり、焼き付けたり、かなり大変なことをやっているんですね。作者の仕上がりに変化を与えないようにしながら保護するというのはとても難しいことだと思います。最近は技術が上がっているんだなと頼もしく感じます。今はものを作る側の仕事をしていますが、修復技術に役立つようなものを開発できたらと思っています。
あと、地獄の門、開かないのか気になっていたのは私だけじゃなかったんですね(笑)。
オリーブさん 絵画の修復はかなり大変な作業と思っていましたが、想像以上ですね。彫刻の塗り替えもしているとは知りませんでした。いつも美術展では作品を味わうだけでしたが、これからは修復作業や管理をされている方たちに感謝しつつ美術展を楽しみたいと思いました。
てー81さん 修復師の仕事がいかに大変かまた、やりがいのある仕事なのかが良く分かりました。彫刻が塗り替え作業をしているとは知りませんでした。
N.Kさん 屋外彫刻がいつもきれいなのは、やはり手入れをして塗りなおしているからだということが改めてわかりました。
その方法は、たとえば、作者によって指定されているものなのでしょうか、それとも経験則で導き出された手法を用いているのでしょうか。
uzuさん 行くことがないので美術館自体に関心をもてませんが、今号の収蔵品修復の内容は興味深かったです。
学生時代、実験室でお世話になっていた「キムワイプ」に目が釘付けになってしまいました。
虎小僧さん 保存修復のたいせつさがよくわかりました。
ななさん 保存修復は、確かな技術と豊富な経験が要求される仕事なんですね、絵具を使うだけでなく、顕微鏡や赤外線カメラ、掃除機まで使うという、とても神経を使うし、奥が深い作業だと思いました。何十年、何百年も前の作品を当時と同じような状態、綺麗な状態で見られるのはこういった方々のおかげなんだなと感謝の思いをあらたにしました!
teiteiさん 私もゴッホの「ばら」が大好きです。ゴッホが特別好きというわけでもないのですがこの絵には人の気持ちを優しくさせる力がありますね。
個人的には美術館が大好きなのですが、科学博物館好きな子供のせい(?)で最近は西洋美術館の前を素通りするばかり・・・子供が学校に行っている時間に、今度は絶対行くぞ!と決めていますが、なかなか時間が取れなくて・・・
るるぶさん 普段知り得ない美術館の裏方を垣間見られて、面白かったです。
美術品の修復ってすごい根気と鍛錬が必要なんですね。
和福さん 額縁の補修についての補修はとても興味深かったです。
絵がメインだから額縁は傷んだら取り換えればいいと思っていたのですが、額縁も作品の一部なんですね。
勉強になります。
彫刻のお手入れも面白かったです。
バーナーで焼いたりしたら中の金属も融けそうですが、そんなことはないのでしょうか。
押し花さん 修復の世界は思っていた以上に奥深くて興味が尽きませんでした。修復師のみなさんのお陰で私たちは古今東西の美術品を楽しむことができるのですね!ありがとうございます。前庭彫刻が塗り替えられているというのも「へぇ〜!」でした。
学芸員補さん 彫刻の手入れ、驚きました。最近は酸性雨にさらされて、かわいそうだなと思っていましたが、まさか絵の具やワックスかけをしているとは想定外でした。考えて見れば一年中雨ざらしですものね。
表情豊かな『カレーの市民像』や複雑な構図の『地獄の門』が、ツルツルになっては困りますよね。皆様ご苦労さまです。
tantonさん 美術に対する思い入れや愛情を感じる内容でした。
H.Tさん 以前、修復にはものすごい時間と手間がかかるとテレビで見たことがありましたが、まさか語学が堪能じゃないとダメだとは、意外でした!!情熱大陸とかで取り上げられていいぐらいの奥の深さだ!と思います。
Y.Kさん 美術館って優雅に見えるけど、実は大変重要な仕事がいっぱいあるんですね。私はゴッホの絵があんなに美しいものだとは知りませんでした。修復作業って本当に繊細な仕事なんでしょう・・・。これから美術館に行く時はそんな事にも思いを馳せながら鑑賞したいと思います。
かめちゃんさん 西洋美術館へいったことがないので是非とも行きたくなりました。
M.Hさん いたずら書きなんかあるんですね。
これだけの手間暇かけて修復したりしているってことを、もっともっとわかってもらえるよう、美術館入り口で資料配布なんかを行えばいいと思いました。
かなさん イタリアに旅行した時に、美術品の修復士の存在を知り、興味を持っていました。竹之内豊さんも、修復士の役で映画に出ておられましたね!日本でもこのようなことをされているのを知り、驚きました。
ゆうさん とても行ってみたくなりました。遠くて残念!
当選を願う!さん 修復するには絵画で一つあたり平均でどのくらいの金額が掛かるのでしょうか?という新たな疑問が湧いてきてしまいますね。それに過去一番経費が掛かった作品は何でどのくらいなのでしょう?
ごんぱちさん 何時も興味深く拝見しております、今号では美術品の修復作業の奥深さを改めて認識しました、また前庭にあるロダンの彫刻類が汚染された外気により、何時も気の毒な状態にあるなあ、とは感じており修復はどうするのか何時も気になっておりましたが、今回の記事でその大変さも良く判りました、本当に優れた美術品は人類共通の遺産として、永久に継承されていかねばならぬものと認識しております、そしてその担当の方々のご苦労を改めて知り、私達も少しでもお手伝い出来れば嬉しく存じます。
S.Sくん ぼくでも良くわかりました。(父が代筆)
たろーさん 楽しい話題がたくさんでよかったです。
ヒラガゲンナイさん 美術館などを訪れたとき、あまり気に止めてはいなかったですが、
美術作品の保全は職人技であることがわかり、感服しました。
貴重な美術作品も職人によって守られてることがわかり、安心しました。
おふじさん あまり見ることの出来ない修復作業を見学できて嬉しかったです。
さくらさん 普段見ることのない、美術館の裏側の世界をのぞくことが出来て勉強になりました。
T.Nさん 常設展のロダンのブロンズを触らせて下さい!
ブロンズは触ってみて判るところがあります。
見の巨人?さん 修復の過程が分かりやすく解説されていて勉強になりました。
普段見る美術品も裏方の仕事で支えられていて、美術館のブロンズ像の保存も元のままを大事にするというのが良いと思いました。
hippoさん 修復の話、楽しく読ませていただきました。随分なご苦労が感じられますが、屋外彫刻の修復作業などは、公開していただくことはできないのでしょうか?
苦労して補修している姿を公開することは、悪ふざけはともかく、作品に触ることへの無言の注意喚起になりそうです。また、こういうことを通じて補修に興味を持つ方々も育つと思うのですが・・・。
バンビさん なかなか見ることの出来ない、美術館の舞台裏を見れて、とても面白かったです♪
特にイラストと、写真が一緒に使われているところが、自分もその場に行った気分になりました。
これからも、そんな社会見学みたいなワクワクする企画を期待しています。
まりもさん あまり美術関係に縁のなかった私ですが、こちらで毎回読ませていただいてるうちにとても興味がわいてきました。今では楽しみの一つになってます。
何よりもわかりやすくて、読みやすいと思います。これからも期待しています。
Jazzmanさん 非常に興味深いですね、センスがないと出来ない仕事だと思います。
難しい仕事ですがこれからも頑張って欲しいですね。
ミリオンさん 面白かったです。子供の頃、修復の仕事に就きたいなあと思った事もありましたが、語学の面で挫折しました。
snafkinさん 考える人に手を加えていたなんて始めて知りました
確かに都会の空気は、ロダンの分身にも過酷ですよね
2年にいっぺんのシャワーはどんな新しい「思考と想い」を呼び覚ますのかなあ。
C.Nさん 8周年おめでとうございます。西洋美術館の耐震はどれくらいまで耐えられるのでしょう。それと常設展示にあるブロンズも耐震台に乗っていますが揺らさせていただけないでしょうか。是非、試させて下さいな(笑)。
ぽろさん 修復に、語学、化学や物理の知識も必要だとは、びっくりしました。作業も緻密で根気のいるものでしょうし、地味な仕事ながら、非常に大切なお仕事だと思いました。
私たちが作品を楽しめるのも、修復家の方々のおかげなのですね。こうやって紹介していただかない限り気づかないことだけに、ありがたいです。
ひろちゃんさん 国立西洋美術館の屋外展示彫刻にコーティングがされたのは一寸残念です。
みてぃさん 国立西洋美術館、まだまだ知らないことがたくさんあるんですね。
ちょくちょく足を運んで楽しみたいと思います
M.Yさん 保存修復というのは絵画でけではないんですね。
彫刻でも着色しなおしたりする事があるとは初めて知りました。
つっかーさん 全国の美術館が簡単に検索できるのでついつい夢中になって検索してしまいます☆
なかなか足をのばせない遠いところもこちらで拝見するといったきになってしまうんですよね〜☆
8周年おめでとうございます。
ますますの飛躍をお祈りしております♪
たかさん 保存修復って、それ自体が芸術のような感じですね。
こういう努力が、芸術を生き永らえるのだと再認識しました。
みわひめさん 美術の勉強をしている子供に見せようと 早速印刷をしようと思います(#^.^#) 修復って 大変な作業なんですネ。
たまやんさん 国立西洋美術館には、毎年1回は行っていますが…
あの前庭の彫刻が塗り替えられていたなんて!
驚きです。
更に、ガムを貼り付けられるイタズラをする人がいるなんて…
驚きというよりもショックです。
保存修復の研究員さん、ありがとう!
そして、芸術作品はみんなで大切に守っていかなくちゃダメ!!
イタズラなんてしないでっ!
Y.Sさん 美術品修復師とは、いわば美術品のお医者さんなのですね。技術だけでなく、その技術を裏支えする、膨大な知識が必要なところが、まさに、美術の医師という感じがしました。
あっこさん 美術館の見方がわかりやすくて、とてもためになりました。
tarepanさん 一時期、本当に修復家になろうと真剣に悩んでいたことがあっただけに、興味津々で読ませてもらいました。しかし、本当に地道な作業と絵画全般に関する深い知識がこれほど問われるとは・・・と感心しきりです。もっと修復の過程など、一般に公開してもよいのでは?と思います。絶対に絵画に対する見方が変わると思います。定期的に修復作業見学ツアーなどしていただけたら嬉しいですし、来館者も絶対に増えると思います。
みさん いろいろな道具や器具に興味津津です。
そして基本は整理整頓というお言葉に納得しました。
実際の作業などの記事もぜひお願いします。
AGFAさん 絵画も彫刻も、美術作品は「人に見せることで劣化していく」ことは避けられないという話はよく聞きます。大事に保存するなら外に出さない方がよいと。でもそれでは美術館としての役目は果たせない…このジレンマにみなさん苦しんでいるんでしょうけれども、ほんとに修復のための作業、ご苦労様ですといいたいです。
ただ並べて「きれいでしょー」ってやっているだけでない、美術館の地味ながらも大事な裏仕事のひとつがよくわかりました。
なおねこさん なかなか興味深い内容で、楽しく拝見しました。
どらさん 修復の技術ってすごい!お部屋もまるで手術室のようで、絵画や彫刻が美しく回復していく場所はこんなところなんだなぁと驚いてしまいました。屋外彫刻もいつ行ってもほんとにキチンとお手入れされていますが、その作業の様子を知る事が出来て次回はまたちょっと違った視点で地獄の門を見てくることができそうです。ちなみに門の周囲でもうすぐ始まる西美のクリスマスイルミネーションは本当にキレイですよね。今年も楽しみにしています。
M.Sさん 油絵を水彩で直すこともある、というのが驚きでした!!
あと、先入観なしに見る、というの心にカツーンと来るモノがありました。確かに、薀蓄なんてあとからいくらでも取り入れられますものね。
I.Sさん 前庭の彫刻が塗り替えられているとは考えてもみませんでした。
たしかに雨風にさらされているのだから汚れてくるのは必至だけれど、極めつけはガスバーナーの写真にはびっくり。いろいろとたいへんなのですね。
これからはそんなことも考えながらじっくりと鑑賞してみます。
takaさん 修復には以前から関心があったので、とても興味深く読ませていただきました。化学や物理の知識も必要だというのには驚きました。また海外でしか修行できないのは残念ですね。日本画とはやはり修復方法が異なるのでしょうね。一度、修復をテーマにした展覧会などあったら面白いなと思いました。
Y.Mさん もっと知りたい!にそぐう内容でした。さらに深い内容となるように、期待しています。
むむみさん 知らないことがいっぱいで、読み応えがありますね。セイビに改めて行きたくなりました。
院展応援団さん 保存修復の知らないところが良くわかりました。
今後も、われわれの知らない面に焦点を当ててください。
H.Tさん 修復の具体的な方法がわかり、興味深かったです。以前、ルーブル美術館の裏方の記録映画を見たことがありますが、世界中の美術館で行われているんですね。日本の技術は世界的にも高いことでしょう。
はあさん 毎回楽しく拝見させていただいております。
修復の世界について、あまり関心をもったことがなかったのですが、わかりやすく解説いただきとても参考になりました。
ぜひ、普段目にすることのない美術館の魅力をこれからも伝えていってほしいと思います。
ゆかさん オススメの作品の、ゴッホのバラの絵がステキでした。前庭彫刻のお手入れの様子もなかなか見られないので面白かったです。
きいろクマさん 修復の仕事、驚愕です。
展覧会でとても美しい状態の古い絵画を見るとき、このレポートを思い出すと思います。
ミッキー大好きさん 修復の仕事に物理や化学の知識が必要だなんて、正直驚きです。
絵の具や空気との化学反応なんて今まで考えたこともありませんでした。
大事な作品を傷つけては大変なので、修復師さんのお仕事も大変ですね。
こういった面白い情報を載せている美術館情報サイトは他には無いと思います。
8周年に続き、9周年、10周年とこれからも頑張ってください!!
K.Iさん もっと知りたい国立西洋美術館シリーズは、裏方(?)の話題が多く楽しみにしています。修復作業は地味ながら大変な作業だと思います。日本でも、こうした修復をする方々への評価が高まるといいのですが。次回は、松方コレクションの内、浮世絵について取材して頂きたいと思います。
suzuさん 修復が必要なのはわかりますが、その作業は大変ですね。
でも、そのおかげで作品をこの先も見ることができますからね。
感謝です!
たっとたんさん いつも楽しみに拝見しています。
かずちゃん67さん 美術品の保存修復にはある程度の知識や経験が必要だとは
知っていましたが海外での3年以上の修行が必要なんだそうですね!
神経も体力もかなり消耗する本当に大変なお仕事なんですね・・・
今回の特集記事はとても勉強になりました(^-^)
また美術館.comさんも今年で8周年だそうですが
本当におめでとうございます\(^0^)/
これからもいろいろな懸賞企画や楽しいメルマガにも期待してますので
スタッフも皆さんも風邪引かないよう
お体に気をつけてお仕事がんばってください。
7539さん 文化の継承という点から保存修復作業に係る作業には頭が下がります。是非とももっとPRされてはいかがですか。
M.Kさん 修復家になるのに物理や化学の知識も必要とは、考えたことがありませんでした。美大に行きたいのを我慢して、理系の大学に行っている長男は、もしかしてそれを知っていて、ひそかに進路を考えていたりして。
ゆりんこさん 西美 第6号 修復のお部屋の様子が細かくレポートされていて興味深く拝見しました。テレビ番組などで、日本の仏像の修復を見たことがあります。芸術作品を後世に伝える技術に、感動をおぼえます。西美の中に職人さんのようにお仕事をされていて、絵にますます愛情を感じます。
8周年プレゼント豪華ですね。うれしいです。
Kenjiさん 絵画の修復は「兵庫県立美術館」のコレクション展の部屋で実際にやっているところが長期にわたって公開されていて、数分立ちどまって見ているだけではよくわかりませんでした。
こういうことは、少なくとも数時間は見ていないと、「過程」がわかりませんね。
その意味で、掲載されているように、要点をまとめたものを読んでいるほうが、実際にどういった作業なのかがわかります。
美術館内部の見られない作業を紹介していて、おもしろいと思いました。
Y.Tさん 私たちが日ごろ平和に作品を鑑賞できるのは、修復保存のお仕事をされている方々が縁の下の力持ちとして支えてくださっているおかげだということがよく分かりました。どうもありがとうございます。
Y.Kさん 想像していたよりも化学や物理などの理系の知識が必要なのを知って驚いた。
それに加えて英語やドイツ語の語学の知識も必要とは恐れ入りました。
作者の思いを変えることなく修復して保存するのは骨が折れそうだ。
M.Hさん 私は、表具師で、掛け軸や屏風を作成しております。古い軸や屏風の張替えのとき、絵や書など、傷めないよう、張り替えたりします。その際に、痛んだ箇所の補修や、汚れを落としたり、とても、気を使います。お客様にとっては、どのような価値の物でも、大事なものです。補修が終わり、仕上がった時は、ほっとします。
プリンプリン姉妹さん どうやったら修復の仕事に就けるのか、常々疑問に思っておりました。やはり海外修行が必要なのですね! そりゃ無理だ! 整理整頓も苦手だし。。。人類の宝物を後世に残す、とても立派なお仕事だと思います!
ゴッホの「バラ」という絵。素敵ですね。療養生活時代のものだと思って見ると、また違って見えるように思います。実はまだ見たことがないので、いつかご対面する日が楽しみです。
ぽぽのすけさん 本当に美しい美術館ですね・・・
日本の中心、東京の美術館といった感じで大変に憧れます。
写真や動画では、本当に絵画や彫刻の美しさ、迫力、存在感は伝わらないものです。
ぜひ実際に行って、その空気を堪能したいと思いました。
久万米さん 修復家になる為に海外での修行も必要だとは初めて知りました。
保存修復室もガラス張りにして外から見えるようにして頂けると
面白いと思いました。
あどべんさん 「作品をまず見る。先入観なしで作品を見ることが基本」という言葉、美術館へ行くだけの我々にとっても大事なのではないでしょうか。基礎知識、背景知識は必要ですが、本当の驚き、一生残る感動の源泉はやはりその出合った瞬間だと思います。
猫のポンタさん 西洋と東洋の絵画の修復は同様の手法なんだろうか。当時の材料を手に入れる手段の困難さ等を知りたい。恥ずかしながらゴッホのバラを直接観たことがありませんが、現在も鑑賞可能でしょうか。
虎さとさん 屋外の彫刻を洗剤で洗ってワックスを掛けているなんて、初めて知りました。どこの美術館でもやっていることなんでしょうか。
芽衣さん 修復の専門家の作業場など非常に興味深く拝見いたしました、今後も一般人の入れない専門的な場所の紹介を宜しく御願いします。
A.Aさん プロの細やかなメンテナンスがあってこそ、昔の素晴らしい作品を堪能できるのですね。修復をする人が居るのはしっていましたが、こんなに大変な作業をされているとは知りませんでした・・・。ありがとうございます!
T.Mさん 彫刻も手入れしていたんですね。手入れを公開したら是非見に行ってみたいです。
らいなすさん いつも見ています。美術館の裏側などがわかりやすく書かれていて、裏にも興味を持つようになりました。
chijiroさん 美術作品の修復はとても興味深かったです。貴重な作品をたくさん収蔵していると思うので、これからも知名度のある作品の修復、保存方法などを載せていただけると、実際に作品をみたときもっと興味深く感じられるのでは。毎回違う作品を取り上げて、作品の成り立ち(画家の生い立ちや、精神的、社会的な背景)、技術的な特徴など、様々な観点から紹介していただけるとおもしろいとおもいました。
みにかもめさん 興味深く読めた。修復ということをなんとなく知っていた気でいたが何も知らなかった。実に深い仕事なんですね。写真がイラスト見やすくより分かりやすかった。
まめぞうさん   確か「冷静と情熱のあいだ」という小説(映画化もされた)で、主人公がフィレンツェで学ぶ絵画修復士でした。油絵やフレスコ画が修復のメインだったような記憶があります。絵心(情熱)と化学的な分析(冷静)の二つがないとできない仕事なんですね。しかも、自分の主観は捨てて、あくまで、作者の想いを重んじるある意味イタコ的な存在に徹しなければいけない・・・。地味だけど、奥が深い仕事であることを確認できました。
ゆみさん 大変、興味深かったです。
M.Yさん 前庭の彫刻たちはいつ来てもピカピカだなあ〜と思っていましたが、定期的に塗り替えているんですね!ありがたいことです。
みどりさん 一年間の回顧録を掲載してください
さちさん 素敵な美術館の世界に魅了されました。
これからも色んなアートの世界を紹介してください
プラヴィダさん 色々情報が得られて役に立つ。
deldelさん とても分かりやすくて勉強になったので良かったです
るるもさん 彫刻が美しいままでいられるのも、保存のために丁寧な手入れがされているのですね☆普段見ることのできない美術館の裏側が見られてよかったです。
S.Yさん 「保存修復」は以前から気になっていたので、とても興味深く読みました。
私も現場を見てみたいです。
修復家になるまでの道のりも大変そうですね…。私は『修復家』という職業があるということを大人になってから知ったので、もっと広めて子供たちに知ってもらいたいな、と思います。
スリガラスさん 祝・8周年!
実は私も11/3めでたき文化の日に40代最後のバースデイを迎えました!!
美術館.comにアクセスするたび自宅に居ながらにして全国の展示会などの情報を知る事ができ大変に楽しみにしております。
もしもチケットが当たったら旅がてら遠方まで足を伸ばそうか?と計画してみたり他には無い魅力的なグッズに感心したり…これからも自分の中にあるアートへの憬れを高めていくためにも応援しています!!!
今回の第6号は前々から気になっていた保存修復の特集で道具や見取り図まで掲載されており目を凝らして何度も見入ってしまいました。基本になる言葉も生活の一部どこにでも当てはめられる奥の深いもので胸に刻まれましたヨ〜
ミズッチさん 保存修復が手間のかかる作業で、非常に困難を伴うものであるという事がよく分かるとともに、大切な美術品を正しく後世に伝えていくには、どうしても欠かせない大切な作業でもあることがよく理解できたように思う。
あっちやんさん とてもいい内容で美術館を見直しました。
M.Kさん 西洋美術館のお庭で座ってずーっと考え続けている人が焼付け塗装されていたなんてびっくり。金属の地のままだと思ってました。
raulさん 今回の特集は特に難しい言葉も出て来ず、個人的には読みやすい内容だったと思います。どんな美術品でも原形を損うので、必ず保存修復が必要ということが理解出来ましたが、作業の精度にかかわらず、やはり整理整頓が重要という点は同感です。また、修復家になるには語学の知識と海外での修行経験が必要という点は意外でしたが、画家が海外修行するように修復家も海外で最新技術を学ばなければ進歩しないということが分かりました。
りゅうたろうくんさん 修復のことお知ることが出来ました。先入観なしで、絵画を視ること・そして仕事にわ、共通ですが整理整頓・当たり前のことですが奥が深いです。
K.Iさん 素敵なイラストでいつも楽しみにしています。
y-chiefさん 保存修復の大切さが判り、勉強になりました。今後も頑張って下さいね。
金魚さん 行きたくて、まだ行けてない美術館です。
行きたくなる気持ちが募る内容でした。
ぐるるさん 修復のお仕事って、憧れでした。
なんといっても、作品に一番近いところで関われる。
作品との対話をじっくりとできるお仕事ってイメージだったので。
でも、「作品をまず見る。先入観なしで作品を見ることが基本」ってゆー冷静な目も必要なんですよね。美術の知識だけではなくて、物理や化学の知識も重要で、感性まで総動員して、たいへんなお仕事です。でも、やっぱりおもしろそう。
ところで、前庭彫刻。風雨にさらされて、大丈夫かなって思ってましたが・・・。2年に1回のお手入れで大丈夫なんですね。驚きです。
Y.Kさん 銅像も修復(掃除?)するなんて、初めて知りました。
外にあるんだから当たり前なのかもしれないけど、
硬いものってずっと大丈夫な気がしてました。
A.Sさん 普段保存修復された状態で見ることが多い(と思う)のですが、
私たちが見るまでにこんな苦労があったなんて驚きました。
これからはもっとじっくり見ようと思う。
masakoさん 8周年、おめでとうございます!
まるで実験室のような修復現場のお話はとても新鮮でした。
これからも、普段知ることの無い楽屋裏のお話を楽しみにしています。
こもさん 修復の勉強には、語学と海外での長い研修が必要だとのお話でした。人材の育成が大変ですね。オチの地獄の門は開くのか云々の問答、笑ってしまいました。読みやすく分かりやすく面白く、の三拍子そろったレポートでよかったです。
nonchanさん 修復の方々の日々の努力に頭がさがります。
イタリアに旅行した際に、日本人が修復しているというこを聞いた所がありました。(金銭面も)やはり、修復には長い勉強が必要なのですね。
西洋美術館に行く時、企画展を鑑賞することでいっぱいで、なかなか常設展を見ることができません。松方コレクションは好きなものが多いので、「私のすすめの1点」を見て今度ゆっくり常設展も見に行きたいと思いました。
N.Uさん かねてより修復に興味がありましたので、大変おもしろく読ませて頂きました。
修復家になるためには、海外での修業が必要とは知りませんでした。
国内でも育成機関があったらと思いますが、そのような動きはありませんか?
屋外にある彫像も今度見るときは違った視点で見られることと思います。
これからも充実した内容を期待しております。
きーさん 額縁まで修復しているとは知りませんでした。驚き!
ぺこちゃんさん 今回の内容は特に興味深かったです!!修復は、大昔の壁などに描かれた絵画の話だと思っていたのですが、全然そんなことはないのですね。
海外で修行を積まれた方々が、いろいろな知識を生かして行っていることも初めて知りました〜。
その方々のおかげで、今私達がすばらしい作品を鑑賞できているのですね♪
A.Mさん いつも楽しく拝見しております。
これからもよろしくお願いします!
K.Hさん 西美 第6号を読んで・・・  作品の保存修復、テレビでも仏像などの修復を見たりしていますが、とても興味深く読みました。
知識と経験、感性が問われる素晴らしいお仕事ですね。
おすすめの作品、ゴッホの「ばら」は、私も大好きな絵のひとつです。
なっちゃんさん 昨年のちょうど今頃、九博のバックヤードツアーに参加した時のことを思い出します。修復保存作業には、繊細さと大胆さの両方が備わっていなければいけないと話されたことが印象的でした。温・湿度から風の調整まで、本当に大変なご苦労の元で、私たちはこうして鑑賞させてもらえてるんだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ちゃまさん 一度行ってみたいなぁと思っている美術館です。
写真入りで説明もわかりやすくてよかったです。
まりぽさん 絵画の修復については、学校で少し習ったのですが、彫刻は全く勉強した事が無かったので興味深かったです。
簡単に洗えば綺麗になるんだろう…くらいに思っていました。やはり修復家は大変ですね!!

《副館長:水井よりひとこと》
今回のアンケートは、「もっと知りたい!国立西洋美術館 第6号」のご感想やご意見をお聞きしました。たくさんのご回答を有難うございました。また8周年のお祝いのメッセージも沢山いただきまして有難うございます。(^-^) 今回は6号のご感想に焦点を当ててご意見をピックアップさせていただきました。

6号では修復に関する記事をとりあげましたが、こんなにもたくさんの反響をいただきまして、嬉しいやらびっくりするやら。(笑) でも本当に保存修復の世界は奥が深い!そして作業が細かい!
大型の顕微鏡を覗かせていただいたとき、指の指紋の線が一本一本はっきり見えるくらいで、こんな繊細な作業をするんだ!と改めて驚きました。
西美には、松方コレクションが日本へ返還されたときからの作品があるわけですが、変換された時点でもう手が施しようも無いような作品も含まれていたということです。戦火をかいくぐって日本へ長旅をしたのですからそういった作品もあるわけです。それらの作品を一点一点保存修復していくのは気が遠くなるような時間と労力が必要です。私たちは、松方コレクションをもっと展示して欲しいなぁ〜と気軽に考えてしまいますが、中にはこういった手当てを待つ作品もあるので、こちらもじっくり待つことにいたしましょう。(^-^)

 

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それでは、次回のアンケート結果をお楽しみに♪

 

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