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京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
TEL:075-957-3123(総合案内)
FAX:075-957-3126
JR京都線「山崎駅」もしくは阪急電車京都線「大山崎駅」より徒歩10分(500m)
※お体の不自由な方、ご高齢の方優先の送迎バスを運行しております。
開館時間:午前10時〜午後5時
(最終入館時間は午後4時30分まで)
入館料:一般700円、高校生500円、身障者手帳をお持ちの方300円、小・中学生無料 |
「大山崎山荘」は、大阪の実業家・加賀正太郎が自らの山荘として自らの設計により、大正から昭和初期にかけて建築されました。平成に入り、天王山麓の大規模開発による付近の環境破壊が心配される中で、アサヒビールが、京都府、大山崎町とともに山荘を購入、修復を進め、建築家安藤忠雄氏設計による新館「地中の宝石箱」も併設、平成8年に美術館施設として開館されました。河井寛次郎や濱田庄司などの陶芸作品や、クロード・モネの連作『睡蓮』などを公開しています。約5500坪の庭園も散策でき、桜や紅葉の名所としても知られています。 |
青のコレクション -ピカソの青、モネの青-
会期:9月10日(水)〜12月7日(日)
休館日:月曜日(祝日の時は翌火曜休) ※11月中は全日開館 |
アサヒビールは来年2009年に創業120周年を迎えます。 それに先立ち、本展ではアサヒビールカラーでもある青色をテーマに、美術作品におけるさまざまな青をご紹介します。
絵画作品では、モネ『睡蓮』の水や空の表現、ピカソ『肘をつく女』にあらわされた憂鬱な雰囲気。この作品は数少ない「ピカソの青の時代」の作品です。陶芸作品では河井寛次郎の呉須や海鼠釉の作品とあわせてルーシー・リーの金属的な肌合いの青色釉薬の作品と、同じ陶芸作品でも雰囲気の異なる作品を展示します。
またジャパン・ブルーと言われる藍を使った芹沢_介の染色作品もご紹介します。
一口に青色といってもそこに表現される青は、明るさや色みも違い、色の効果や意味合いも異なります。
本展ではジャンルを越えて、絵画や陶芸、染色作品を約100点、ご覧いただきますが、青色というテーマを通じて、様々な作品を再発見する機会となれば幸いです。 |

クロード・モネ
《睡蓮》 |

河井 寛次郎
《海鼠釉片口》 |
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さて、大山崎 〜山口晃展
会期:12月11日(木)〜2009年3月8日(日)
休館日:月曜日(祝日の時は翌火曜休)
※ 12月26日(金)〜1月2日(金)は冬季休館
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料:大人700円、高大生500円 |
本展では、現代屈指の絵師である山口晃(やまぐち あきら)が、大山崎にゆかりのある千利休、「天下分け目の天王山」として知られる山崎の合戦から着想を得て、「茶」と「戦」に関するものや独自の発想を膨らませた新作を中心に展示します。本格的な油絵から、ゆるい漫画まで画のフリ幅を広くとる山口が、遊び心を解き放ち、画技を駆使して描き上げた油彩画、山口流の「見立て」を効かせたドローイングなど約20点の作品から構成されます。 山口の緻密な描写は図版では再現が難しく、多くのお客様に原画でお楽しみいただきたいと考えております。 |
関連イベント
「山口晃 ソロトーク」
日時:12月14日(日)14:00〜15:30(受付は30分前より)
内容:山口晃が新作について語ります。
参加人数:130名(要申込、先着順にて受付)
参加費:無料
会場:大山崎ふるさとセンター(阪急大山崎駅そば、大山崎町大山崎竜光3番)
申込方法:ファクスにて参加受付。FAX:075-957-3126
(1)名前(2)住所(3)電話番号(4)ファクス番号をご記入の上、「12/14山口晃トーク係」まで。
「山口晃×山下裕二 デュオトーク」
日時:2009年1月25日(日)14:00〜15:30(受付は30分前より)
内容:室町時代の水墨画を中心に研究され、古美術から現代美術まで精通する 美術史家の山下裕二氏(明治学院大学教授)との対談
参加人数:130名(要申込、先着順にて受付)
参加費:無料
会場:大山崎ふるさとセンター(阪急大山崎駅そば、大山崎町大山崎竜光3番)
申込方法:ファクスにて参加受付。FAX:075-957-3126
(1)名前(2)住所(3)電話番号(4)ファクス番号をご記入の上、「1/25山口晃トーク係」まで。
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『野点馬圖』
山口晃
2008年
56.8 x 46.3 cm 紙に水彩 |

『大山崎交通乃圖』
山口晃
2008年
紙にペン、水彩 |

『「茶室」メカニカル』
山口晃
2000年
59.2×46cm 紙に鉛筆 |

『邸内見立 洛中洛外圖』
山口晃
2007年
80 x 130cm カンヴァスに油彩 |
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常設展 |
クロード・モネ『睡蓮』、民藝運動の中心となった陶芸家、濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチらによる陶器類を展示。 |
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