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新潟市万代島5-1 万代島ビル5F
電話:025-290-6655(代表)
開館時間:午前10時〜午後6時(券売は午後5時30分まで)
休館日:月曜(月曜が祝日の場合は開館し、翌日が休館)、年末年始、展示替期間
観覧料:(所蔵品展) 一般 300円 大学生・高校 150円 中学生・小学生 50円
※ 企画展は展覧会ごとに料金が異なります。
※ 土日祝日は、小中学生の観覧料は無料です。
※ 障害者手帳・療育手帳をお持ちの方の観覧料は無料です。 |
| 新潟県立万代島美術館は、長岡市にある新潟県立近代美術館の分館として2003年7月にオープンしました。ますます多様化していく「現代の美術」における新しい価値を積極的に発掘し、チャレンジする美術館として、また、街の中心にある都市型の美術館として、県民の皆様に安らぎと活力を与えることの出来る美術館を目指していきます。 |
佐藤哲三の時代
蒲原平野に生きた画家をめぐる人と時代
会期:10月11日(土)〜12月14日(日)
休館日:月曜日(ただし、10月13日、11月3日、24日は開館し、翌日休館)
開館時間:午前10時〜午後6時(金曜日は午後8時まで開館。観覧券販売は閉館30分前まで)
観覧料:一般 800円、大・高校生 500円
※ 小・中学生の観覧料は無料です。
※ 障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方の入場は無料です。 |
新潟県北蒲原郡新発田町(現・新発田市)で育った佐藤哲三(1910-54年)は13歳から絵を描きはじめ、20歳前後に梅原龍三郎らに認められ中央画壇で一躍脚光を浴びました。しかし、その後も地元にとどまり、蒲原平野に生きる人々とその風景をひたすらに描き続け、44歳の短い人生を閉じました。哲三の描く人物や風景は決して華やかではありませんが、現実をみつめる強い眼差しによる彼の作品は、今もなお多くの人の心を捉え続けています。本展覧会では、哲三の主要作品をまとめてご覧いただくと同時に、新発田を中心とする同郷の画家たちや、哲三に関わりのあった画家たちの作品も併せて展示し、哲三の生きた土地と時代を鮮やかに浮かび上がらせます。 |
関連イベント
連続講座「佐藤哲三の肖像」
講師:小見秀男(当館業務課長)
(1) 10月18日(土) 14:00より。「新進画家誕生 国画会展デビュー」
(2) 11月8日(土)14:00より。「内なる風景の発見 郷土の画家へ」
(3) 11月22日(土)14:00より。「戦後の足取り 44歳の早すぎる死まで」
場所:NICOプラザ会議室(万代島ビル11F)
※ 聴講は無料です。事前申し込み不要(先着70名様)。当日は直接会場へお越しください。
美術鑑賞講座
「美術のすがた(3)―近代の歴史画と絵画館」(講師:当館主任学芸員 澤田佳三)
日時:11月29日(土) 14:00より、NICOプラザ会議室(万代島ビル11F)にて
※ 聴講は無料です。事前申し込み不要(先着30名様)。当日は直接会場へお越しください。
作品解説会
他に館主催イベントのある日を除いた土・日・祝日14:00より、美術館展示室内にて、当館学芸員による作品解説会があります。
※ 展覧会チケットが必要です。事前の申し込み不要。当日は直接会場にお越し下さい。
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佐藤哲三
汽車
1933年
個人蔵 |

佐藤哲三
赤帽平山氏
1930年
宮城県美術館蔵 |

佐藤哲三
みぞれ
1953年
個人蔵/神奈川県立近代美術館寄託 |

佐藤哲三
夕景
1953年
個人蔵 |
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小さなお子さんをお連れの方、障害のある方へのご案内
・ベビーカー、車椅子
館内でご利用できるベビーカー(A型B型兼用)を5台、車椅子を3台ご用意してあります。受付にて無料で貸し出しておりますので、お気軽にお申し出下さい。
・補助犬
補助犬を伴う利用が可能です。
・車椅子対応トイレ
車椅子対応トイレは、男性用女性用それぞれを設置してあります。 
・ベビーシート付トイレ
男性用トイレ、女性用トイレのそれぞれにベビーシートを設置してあります。
・授乳室
おむつ替えのできるベビーベッド、温水使用可能の授乳室を設けてあります。
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■□ 新潟県立万代島美術館所蔵作品 一部紹介 □■
・アンディ・ウォーホル
「花」
・ ロイ・リキテンスタイン 「睡蓮と柳」
・横山操 「TOKYO」
・森村泰昌 「Death of Father」 など
※作品名をクリックすると新潟県立万代島美術館のホームページ内のコレクション紹介ページを見ることが出来ます
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