|
  |

〒151-8529東京都渋谷区代々木3-22-7
新宿文化クイントビル1階
TEL 03-3299-2387
FAX 03-3299-2602
JR・小田急線・京王線新宿駅(南口)より徒歩7分、都営地下鉄新宿線・大江戸線新宿駅(新都心出口6)より徒歩4分
地下道ワンデーストリート出口 O-1に隣接 |
|
文化学園服飾博物館は、1979年(昭和54年)に開館し、2003年に学園創立80周年を記念して新博物館が甲州街道に沿って完成しました。
現在、年4回展示替えを行ない、テーマを設けて館蔵品を順次紹介し、秋の特別展には多くの優品が展示されます。
|
世界の藍
会期:10月10日(金)〜12月22日(月)
休館日:日曜日・祝日・振替休日。但し11月2日、3日は開館
開館時間:午前10時〜午後4時30分(入館は4時まで)。11月14日(金)、12月5日は19時まで開館(入館は18時30分まで)
入館料:一般500円、大学・専門学校・高校生300円、小・中学生200円 |
藍は世界各地で古くから用いられている植物染料です。蓼藍(たであい)、琉球藍(りゅうきゅうあい)、インド藍、大青(たいせい)など地域によって使用する植物の種類や染色方法は異なりますが、堅牢であるため、多くは日常着の染料として広く親しまれてきました。藍染は、染料に浸す時間や回数によって濃淡を表すことができ、また、絞りや絣、ろうけつ染などの技法を用いることで、多彩な表現ができます。本展では、日本の武家や庶民の服飾をはじめ、アジア、アフリカ、中米など約40か国の表情豊かな藍染の数々を紹介します。 |
関連イベント
ギャラリートーク
日時:10月18日(土)、12月6日(土) 各回13:30〜(先着30名)
|

布団地(部分)
日本 久留米地方
明治−大正時代 |

女性用コート
ウズベキスタン
19世紀末−20世紀初め |

肩掛(部分)
インドネシア ジャワ島
20世紀中頃 |

男性用スモック
フランス
19世紀末−20世紀初め |
|
| |
|
□■文化学園服飾博物館 所蔵品一部ご紹介■□ |
服飾に関する教育・研究の一助にと開設された同館は、古今東西の服飾資料
を中心に関連の資料も含めて収集しています。
|

ドレス 1878年頃 イギリス |

十二単(唐衣裳)
昭和3年賀陽宮家旧蔵 |

龍袍 18世紀中頃 中国 |

トーブ 20世紀中頃 ナイジェリア |
|
|
|