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住所:岡山県備前市日生町日生241−10
TEL:0869-72-0222
交通:JR赤穂線日生(ひなせ)駅より徒歩8分
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日振替休日の場合は翌日が休館日)
年末年始(12月28日〜1月4日)
入館料:大人500円、大学生・高校生400円、中学生・小学生250円
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BIZEN中南米美術館は、古代中南米美術品を常設展示する我が国唯一の美術館です。北はメキシコから南はペルーまで、紀元前4500年から紀元1500年頃までの土器、土偶、石器、石彫、金属器、織物など約1700点を収蔵しています。同時に、現在世界遺産に指定されているマヤやアステカの遺跡に残る(今後の制作は不可能な)大型石碑のレプリカも5点所蔵しております。館内の展示方法は、人間や動物の姿形をした土器・土偶や土器に描かれたキャラクターが館内説明をするという大変ユニークなものです。また運営においても、古代から伝えられた食品を飲んだり、食べたり、展示物(オカリナや太鼓)をショーケースから出して触ったり鳴らしたりするという体験型美術館として知られています。 |
2008年度常設展示
MAYA クフル・アハウの残輝
会期:3月20日(木)〜12月25日(木) |
マヤ古典期(AD250年〜AD900年)、現在のメキシコ南部からグアテマラ、ホンジュラス、ベリーズにまたがる地方で、マヤ文明は繁栄を極めました。その中でも特に多くの英雄が輩出したAD7世紀〜AD8世紀のクフル・アハウ(聖なる王)たちに焦点を当てながら、皆さまを本当にあった輝かしい物語の世界へとお連れします。
※ クフル・アハウ=マヤ古典期の王たちの呼称 |
本展おすすめのこの一品

彩文深鉢
マヤ古典期後期 AD600-900
マヤ中部地域出土の彩文深鉢で、マヤ文明各都市国家共通の王家の守護神カウィールが描かれています。 |
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キッズ向け情報
原則10名以上のグループで予め館内ツアーを予約または古代中南米体験(いずれも無料)をしたい旨申しこんでおくと、古代マヤのチョコレートを味わうことが出来ます。 |
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バリアフリー情報
■館内に車椅子を1台準備しています。 |
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