|
 |
〒603-8355 京都市北区平野上柳町26-3
電話 075-463-0007
FAX 075-465-3099
JR京都駅より市バス50番、JRバス(立命館大学前経由)、阪急烏丸駅より市バス12、55番、京阪電車三条駅より市バス12、15、59番、JR円町駅より市バス15番にて。いずれも「立命館大学前」下車。
開館時間:午前 9時30分→午後5時(入館は閉館30分前まで)
休館日: 月曜日(休日の場合はその翌日) 及び 年末年始(12/28から1/4)
※但し、展示替えなどで臨時休館することがあります。
入館料:一般500円/高大生400円/小中生200円
※消費税込み
※65歳以上の方(年令の確認できる証明等を提示)、身体障害者手帳等をお持ちの方等は、無料となります。 |
豊かな歴史と自然に溢れる金閣寺から龍安寺、仁和寺に至る「きぬかけの路」に立地する近代日本画の大家
堂本印象(1891〜1975)の美術館。
印象は生涯多くの作品を遺しましたが、その作風は伝統的な日本画から革新的抽象画に至るまで華麗な変遷を辿り、日本画壇に強烈な刺激を与え続けました。
昭和41年に建てられた美術館は内装外装すべてが印象自身の意匠により彩られています。
|
[企画展]
風景へのまなざし 西・東−憧れの欧州紀行
会期:12月5日(金)〜2009年3月8日(日)
休館日:月曜日(休日の場合はその翌日)
開館時間:午前9時30分 〜 午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:一般 500円、高大生400円、小中生 200円
|
1952(昭和27)年に渡欧した堂本印象は、訪問国で目にした風景を数々のスケッチ、水彩画、油彩画に残しました。 この体験をもとに、帰国後には「渡欧スケッチ展」を開催し、また『美の跫音』として一冊の本にまとめています。 印象の体験したヨーロッパ紀行の足跡を、渡欧前の日本の風景画と合わせて、渡欧前後の表現の広がりを紹介します。 |
関連イベント
土曜美術茶論
「連関する画家・場所・建築」
日時:12月6日 10:30〜12:00
講師:中川理 (京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科教授)
場所:堂本印象美術館別館和室
定員:先着30名(事前申込不要)
※ 聴講無料 |

深草
|

メトロ |

パリ近郊 |

ベニス・グランカナルの渡し場
|
|
| |
| |
|
■□ 堂本印象美術館所蔵作品 一部紹介 □■
|
|
 |

|

京都府立堂本印象美術館
ミュージアムショップ |
 |
写真のグッズの他にも、堂本印象の作品群の中から選りすぐり、創作したオリジナルブランドを多数取り揃えてございます。
主題や技法、表現が多面多彩な印象の魅力あふれる逸品をどうぞ。 |
|
|
|
|