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江戸東京たてもの園 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます  


東京都小金井市桜町3−7−1(都立小金井公園内)
TEL:042-388-3300(代表)
JR中央線「武蔵小金井」駅北口よりバス5分
西武新宿線「花小金井」駅よりバス5分
開園時間
4月〜9月:午前9時30分〜午後5時30分
10月〜3月:午前9時30分〜午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前までです。
 江戸東京博物館の分館、江戸東京たてもの園は、江戸東京の歴史的・文化的価値のある建物で現地保存が不可能となったものを収蔵・展示し、貴重な文化遺産として次代に継承することを目的に設置された野外博物館です。復元された建物は、茅葺きの民家や下町の雰囲気を感じさせる商店など多岐にわたります。建物を移築し復元するだけでなく、かつての暮らしぶりを再現する展示も行っております。
 また、展示室を設け、年間4,5回特別展を開催しています。

 

江戸東京たてもの園 開園15周年記念
特別展 日本の建物
第三部 「日本の建築博物館」

会期: 9月13日(土)〜12月7日(日)
会場:江戸東京たてもの園 展示室

 

日本各地には、伝統的民家や町並み、特色ある建造物を後世に伝えることを目的とし、移築という手法を取りながら、保存・公開・活用を行っている建築博物館があります。
これらの博物館では、さまざまな教育普及事業やボランティア事業など多彩な活動を通して、その地域の建築文化・生活文化を伝承しています。
本展はそうした各地の特色ある建築博物館の活動を紹介するとともに、建築博物館を広義に捉え、各地のさまざまな建造物や景観の保存の取り組みに関しても紹介し、現代に生きる私たちが日本の豊かな建築文化を残していく重要性について考えていきたいと思います。


北海道開拓の村全景
北海道開拓の村/提供

川崎市立日本民家園 民家園まつり 農村歌舞伎の様子
川崎市立日本民家園/提供

飛騨民俗村 紅葉ライトアップの様子
飛騨民俗村/提供
第四部 「建物のカケラ〜一木努コレクション〜」 平成21年1月4日(日)〜3月1日(日)
 

 

たてもの園東ゾーンで「干し物プロジェクト」開催中
たてもの園の東ゾーン(通称「下町ゾーン」)では、各建物に洗濯物や布団を干す「干し物プロジェクト」を行っています。このプロジェクトは、東ゾーンの「街づくり」事業の一環として行うものです。「街づくり」事業は、個々の建物のみならず、道路や路地、看板、塀など、街を構成するさまざまな対象に演出をほどこし、昭和30〜40年代のリアルな街並みを再現しようとするものです。

 

イベントスケジュール

江戸たてもの園では四季折々の行事、イベントがたくさん開催されています。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。


『武蔵野えどまる団』情報はこちら

 

復元された建物一部紹介


子宝湯

(東ゾーンの風景)
東京の銭湯を代表する建物です。神社仏閣を思わせる大型の唐破風(からはふ)や、玄関上の七福神の彫刻、脱衣場の格(ごう)天井など贅をつくした造りとなっています。 園内は、西ゾーン・センターゾーン・東ゾーンに別れており、その他にも屋外展示物が設置されていてたっぷり時間をかけて楽しめる。

 

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