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当ページ掲載の画像提供:江戸東京博物館
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
JR総武線両国駅西口下車徒歩3分  東京駅・上野駅(山手線5分) 秋葉原駅 (総武線各駅停車5分)両国駅  新宿駅(中央線・快速10分) お茶の水駅(総武線各駅停車7分)両国駅  千葉駅(総武線・快速35分) 錦糸町駅 (総武線各駅停車3分)両国駅  都営大江戸線両国駅(江戸東京博物館前) A4出口徒歩1分
開館時間:9:30〜17:30(土は19:30まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は、その翌日)、年末年始(12月28日〜1月1日)
※国技館で大相撲本場所開催中は開館
お問合せ:03-3626-9974(代表)
KidsサイトがOPEN!詳細はこちらの エドハクキッズサイトをご覧ください。

 

【特集】 錦絵にみる忠臣蔵

会期:9月30日(火)〜12月21日(日)
※各期30点程の錦絵を展示いたします。
【2期】10月28日(火)〜11月24日(月)
【3期】11月26日(水)〜12月21日(日)
会場:常設展示室 5階 江戸ゾーン「江戸の美」「演じる・見る−歌舞伎の楽しみ」コーナー
休館日:月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
開館時間:午前9時30分〜午後5時30分(土のみ午後7時30分まで)※入館は閉館の30分前まで
観覧料金:常設展観覧料でご覧になれます。

 

 「日本人なら誰もが知っている」とまで言われる「忠臣蔵」。1701年(元禄14)3月14日江戸城中において浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)が吉良上野介義央(きらこうずけのすけよしひさ)を切りつけた「刀傷事件」と内匠頭の切腹、翌年12月14日夜半に赤穂浪士たちが吉良邸を襲撃して上野介の首をとった「仇討事件」。これらの忠実に基づき、脚色した物語が「仮名手本忠臣蔵」、すなわち「忠臣蔵」です。忠臣蔵は1748年(寛延1)に人形浄瑠璃として初演、その後歌舞伎狂言となりました。設定を室町時代としたこの時代物の狂言は、上演すれば必ず当る人気の演目であったことから、当時の煎じ薬になぞらえ「独参湯(どくじんとう)」(起死回生の妙薬の意)と呼ばれました。
 忠臣蔵の題材は錦絵にも好んで描かれ、各段の象徴的なシーンを揃物にした舞台絵や、演じた歌舞伎俳優たちを描いた役者絵など実に多くの作品が生み出されました。
 本特集では当館所蔵の錦絵コレクションを約30点ずつ、3期に分けてご紹介します。忠臣蔵をめぐる多様な表現、絵師による差異をお楽しみください。

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特別展「珠玉の輿〜江戸と乗物〜」

会期:12月16日(火)〜2009年2月1日(日)
会場:1階 企画展示室
開館時間:午前9時30分〜午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで)※入館は閉館の30分前まで ※1月2日、3日は午前11時より開館
休館日:12月22日(月)、28日(日)〜1月1日(木)、5日(月)、26日(月)

観覧料金 特別展観覧券 特別展
・常設展共通券
一般 1200円 1440円
大学生
・専門学校生
960円 1150円
中学生(都外)
・高校生
・65歳以上
600円 720円
小学生・中学生
(都内)
600円 なし

※ 共通券は江戸東京博物館にて販売いたします。
※次の場合は観覧料が無料です。
未就学児童。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。
※小学生と都内に在住・在学の中学生は、常設展観覧料が無料なので、共通観覧券はありません。

 

江戸時代、身分の高い女性が使用した女乗物や輿は、蒔絵や金工など時代の粋を集めてつくられ、まさに”動く御殿”とも呼ぶべき豪華なものでした。本展は、そうした女乗物を中心とした江戸時代の貴重な乗物を一堂に集めた、これまでに例のない展覧会です。 当時、貴人が乗った乗物の通行は、その所有者の権威を示すパレードの意味があり、身分によって、使うことのできる乗物の種類や仕様にも厳密な制限がありました。「乗物」を通じて、江戸という時代の一断面を浮き彫りにすることができるのです。 今回、2008年7月にアメリカで確認され話題となっている、天璋院篤姫が婚礼時に使用した乗物が、初公開となります。また、NHK大河ドラマ「篤姫」で制作された女乗物も特別に展示されます。この機会に是非ご覧ください。

 

関連イベント

特別展「珠玉の輿〜江戸と乗物〜」関連講座

(1)徳川将軍とその生母
日時:12月20日(土) 14:00〜15:30 ※申し込みハガキ締め切り 12月2日(火)

(2)婚礼調度と女乗物
日時:1月8日(木) 14:00〜15:30 ※申し込みハガキ締め切り 12月22日(月)

(3)展覧会のみどころ−館蔵女乗物の視点−
日時:1月15日(木) 14:00〜15:30  ※ 申し込みハガキ締め切り 1月3日(土)

(4)女乗物を科学する
日時:1月22日(木) 14:00〜15:30 ※ 申し込みハガキ締め切り 1月7日(水)

※ 申し込み方法などの詳細は、江戸東京博物館のホームページをご覧ください。

 

本展おすすめのこの一品

黒塗二葉葵唐草葵牡丹紋散蒔絵女乗物
安政三年(1856)
スミソニアン協会アーサー・M・サックラーギャラリー提供

アメリカ・ワシントンのスミソニアン協会 アーサー・M・サックラーギャラリーに所蔵され、今年7月に天樟院篤姫の婚礼時の女乗物であることが確認された「黒塗二葉葵唐草葵牡丹紋散蒔絵女乗物」が日本に始めて里帰りします!


梨子地葵紋散松菱梅花唐草文様蒔絵女乗物
江戸中期
江戸東京博物館蔵

梨子地葵紋散松菱梅花唐草文様蒔絵女乗物(内部)
江戸中期
江戸東京博物館蔵

黒塗梅唐草丸に三階菱紋散蒔絵女乗物
江戸後期
江戸東京博物館蔵

松竹梅椿剣酸漿紋蒔絵女乗物
江戸中期
江戸東京博物館蔵
展示期間:1月6日〜2月1日

登営行列図(部分)
江戸末期
江戸東京博物館蔵
 
 
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江戸東京博物館の催し物のご案内

江戸東京博物館では四季折々に、また展覧会に合わせた内容などたくさんの催し物を開催しています。
詳細はこちらのページをご覧下さい。


常設展
常設展の料金は以下の通りです。
区 分 1 人  団体(20人以上)
一 般 600円 480円
大学生(専修
・各種含む)
480円 380円
65歳以上の方 300円 240円
中学生(都内在学
または在住)

無料

無料
中学生
(上記以外)
300円 240円
高校生
小学生 無料 無料
未就学児童


常設展概要
6階から5階へ降りていく、少しかわった順路が特徴。日本橋の復元模型をわたって展示室に入る。徳川家康が江戸に入ってから東京オリンピックまでの約400年間、政治・文化の中心である江戸東京の町の様子や暮らしの移り変わりを見ることがでる。「江戸ゾーン」「東京ゾーン」で構成された広い空間には、浮世絵や絵巻、着物、古地図など約2,500点、大型模型など50点あまりが展示されている。


<日本橋>
(復元年代)19世紀前半 縮尺1/1


<体験コーナー>

諸街道の起点。実際には全長28間(約51メートル)あるがここでは北側半分の14間を復元している。 昭和30年代の生活を体験することが出来ます。

江戸東京博物館のバリアフリー情報

観覧料の免除
・身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方及びその付添いの方(2名まで)。

車椅子をご利用の方へ
・1階総合案内、5階案内カウンター、6階常設展示室入口にて車椅子の貸出しをしています。
・障害者手帳等をお持ちの方には、一般車用駐車場を無料でご利用いただけます。
・各階にエレベーター、車椅子用トイレがあります。

小さなお子様をお連れの方へ
・1階総合案内、6階常設展示室入口にてベビーカーの貸出しをしています。
・授乳室は1階、5階、おむつ交換用ベッドは1階、3階、5階、6階、7階の女性用トイレにあります。


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江戸東京博物館
ミュージアムグッズショップ

ミュージアムショップは1階と5階にあります。
1階ミュージアムショップは平成17年3月にリニューアルオープンしました。広くなったショップでお買い物もよりいっそう楽しめます。
また平成16年4月より、収蔵品をモチーフに開発したニューアイテムも登場しますます充実した品揃えになっています。
開店時間:1F 9:30〜17:00(土曜日は1F19:30まで)
ミュージアムグッズ

縞シリーズ

赤絵シリーズ

VOCシリーズ

今戸焼シリーズ
グッズ2 グッズ3
すもうTシャツ 手拭い 絵葉書
グッズ5 グッズ7
手作り根付 江戸木版画 クリアファイル
江戸切子
 
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