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東京国立近代美術館フィルムセンター 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます

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中央区京橋3-7-6
営団地下鉄銀座線京橋駅下車出口1徒歩1分
お問合せ:ハローダイヤル03-5777-8600
開室時間:
展示室(7F)11:00〜18:30(入室は18:00まで)
図書室(4F)火〜土曜日の12:30〜18:30(入室は18:00まで)
閉室日:(展示室)月曜日、(図書室)休館日および日曜祝日
 東京国立近代美術館フィルムセンターは、1952年に国立近代美術館の映画部門として開設され、1970年には機能を拡充する形でフィルムセンターとして開館しました。1995年には建物をリニューアルし現在に至っています。
日本で唯一の国立映画機関である東京国立近代美術館フィルムセンターは、映画の博物館・資料館としての機能、映画文化・芸術の拠点としての機能、映画による国際交流の拠点としての機能を備えています。

映画遺産
−東京国立近代美術館
   フィルムセンター・コレクションより−


会場:展示室(7階)
休館日:月曜日
料金(個人):一般200円、大学生・シニア70円、
※ 高校生以下および18歳未満・障害者(付き添い者原則1名まで)は無料
※シニア(65歳以上)の方は、必ず年齢を証明できるものをご提示下さい。

 フィルム・ライブラリー(現フィルムセンター)の開設50周年を記念して再オープンした展示室では、これまでに収集してきたコレクションの中から特に珍しい映画人の遺品や初期の映画機械などを一堂に集めて展示する一方、過去に行われた映画の発見・復元の成果 を紹介しながら、日本の映画保存運動の軌跡を振り返ります。

展示室
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生誕100年 川喜多かしこ展

会期:【第2期】10月7日(火)〜12月26日(金)
※ 展示替えを行うため、第1期と第2期とでは展示品が一部異なります。
会場:東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室(企画展)
開室時間:11:00am〜6:30pm(入場は6:00pmまで)
休室日:月曜日。また、9月29日(月)〜10月6日(月)休室。
観覧料:一般200円、大学生・シニア70円、高校生以下および18歳未満・障害者(付添者は原則1名まで)は無料
※ 料金は常設の「展覧会 映画遺産」の入場料を含みます。
※ 学生、シニア(65歳以上)、障害者の方はそれぞれ入室の際、証明できるものをご提示ください。

 

 この2008年は、夫である社長・川喜多長政とともに長く東和(のちに東和映画・東和、現在の東宝東和)を率いた、川喜多かしこ(1908〜1993)の生誕百年の節目にあたります。“マダム・カワキタ”は、世界と日本を映画で結びつけた、いわば日本の“映画大使”とも言える存在でしょう。外国映画の輸入だけでなく、日本映画の海外への紹介にも積極的に取り組んだ川喜多かしこは、また、映画文化を振興する専門機関の必要性を説き、東京国立近代美術館フィルムセンターや川喜多記念映画文化財団の設立にも貢献しました。
 この機会にフィルムセンターは、川喜多記念映画文化財団との共催により、同財団の所蔵する写真・ポスターやさまざまな遺品を中心にその功績を振り返る展覧会を開催し、日本でも先駆的なこの女性映画人の華やかな人生に迫ります。


かしこ夫人
所蔵:川喜多記念映画文化財団

『大人は判ってくれない』ポスター
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生誕百年 映画監督 亀井文夫

会期:12月2日(火)〜12月27日(土)
休館日:月曜日、12月28日(日)〜2009年1月5日(月)
会場:大ホール
定員:310名(各回入替制)
料金:一般500円、高校・大学生・シニア300円、小・中学生100円、障害者(付添者は原則1名まで)は無料

発券:2階受付
・ 観覧券は当日・当該回にのみ有効です。
・ 発券・開場は開映の30分前から行い、定員に達し次第締切となります。
・ 学生、シニア(65歳以上)、障害者の方は、証明できるものをご提示ください。
・ 発券は各回1名につき1枚のみです。
・ 開映後の入場はできません。

 

 生涯にわたり、戦争や核問題、差別、高度経済成長による社会の歪みを見つめ続けた文化・記録映画の巨匠亀井文夫。
彼の生誕100年を記念して開かれる本企画では、『戦争と平和』などの長篇劇映画や企業PR映画での仕事も交えながら、47本の作品(予告篇1本を含む)を23プログラムに構成して上映し、その足跡をたどります。

 

本展おすすめのこの一品

「戰爭と平和」(100分・35mm・白黒)

第二次東宝争議を経て、組合代表の企画審議会への参加を制度化した労働協約から生まれた作品。亀井初の長篇劇映画で、山本薩夫との共同監督となった。
夫の 戦死公報を受け、その親友と再婚した妻のもとに、中国で捕虜として命拾いをし た夫が帰還したことから三人を新たな悲劇が襲う。実写フィルム(『戰ふ兵隊』 の一部)も使用されている。占領軍の検閲により30分以上が削除されたものの、 『キネマ旬報』ベストテンでは第2位に選ばれた。

 
 
 

フィルムセンターのバリアフリー情報

【車椅子での観覧について】
 ・車椅子での大ホール・小ホール・展示室のご観覧および図書室のご利用ができます。
・多目的トイレ→館内に1個所あります。(1階)
・車椅子貸出→2台用意しています。
・車椅子対応エレベーターを設置しています。
・外部とのドアは自動ドアになっています。
・外部との出入口は車椅子使用の方が通行しやすいスロープ構造になっています。

【割引制度】
・65歳以上シニア料金(年齢を証明できるものをご提示下さい)
・障害者無料(障害者手帳ご提示下さい)介助者→通常1名無料

【小さなお子さんをお連れの方のために】
 1階女子トイレにはオムツ替えシートがあります。

【駐車場について】
障害者の方は、駐車場(2台分設置)をご利用頂けます。(事前にご連絡下さい)

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