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Home北陸・中部地方>岐阜県現代陶芸美術館  
岐阜県現代陶芸美術館 セラミックパークMINO内)
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岐阜県多治見市東町4-2-5
電話番号:0572-28-3100
FAX:0572-28-3101
JR中央本線多治見駅からタクシーで約10分
セラパークバス 所要時間約10分「セラミックパークMINO」下車(祝日を除く火曜日〜金曜日)
多治見市コミュニティバス ききょうバス(オリベルート)所要時間約15分「セラミックパークMINO」下車(土・日・祝日)
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)・12月29日から翌年1月3日まで
常設展観覧料:一般 320円、大学生 210円
※幼児、小・中・高校生は無料です。
※企画展については別料金となります。
【ギャラリーI】

所蔵名品展−日本近代陶芸のあゆみ

会期:10月11日(土)〜2009年6月28日(日)
休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)、年末年始 (12月29日〜1月3日)
開館時間:午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料:一般320円、大学生210円、高校生以下無料
※11月3日(月・祝)文化の日は開館・無料

 暮らしのうつわからオブジェまで、現在のやきものの世界は実に大きなひろがりをみせています。やきものの素材、手法を表現の手段の一つとして、用を離れた作品が生まれたこともその過程における重要な動きでした。しかしながら一方で、「器」「花器」「壺」など、やきものならではの「用」ある形に自らの表現をかさねてきた作品が、現代までなお作りつづけられていることも事実です。それらは本来やきものがもつ「用」をともなう形を意識しながらも、そこに表現の世界を追求しています。
 本展では、この「用」ある形のなかに生まれた表現に注目し、その展開を明治時代以降の作品により追いながら、近代陶芸の動きのなかで生まれたものが現代に伝えたものを探ります。

 

関連イベント

ギャラリートーク
・会期中毎週日曜日の午後1時30分より、当館学芸員による展示案内があります。
・11月2日(日)−12月21日(日)の間、毎週日曜日の午後3時より、当館ボランティアスタッフによるギャラリーツアーがあります。

 
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【ギャラリーU】  
次回展覧会内容がわかり次第掲載します
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■□ 岐阜県現代陶芸美術館所蔵作品 一部紹介 □■


初代宮川香山
浮彫蓮子白鷺翡翠図花瓶
明治前期

セーブル(フランス共和国)
吾木香模様コーヒーセット
1899-1910年
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岐阜県現代陶芸美術館
ミュージアムショップ

ミュージアムショップでは、陶芸や美術に関する書籍のほかに、内外で活躍する収蔵作家の実用陶磁器も手軽な値段で販売しています。
(営業時間: AM.10:00〜PM.5:30)
お問い合わせ先TEL:0572−25−4958
森正洋デザイン「平形めし茶碗」
2500円
小松誠デザイン「cha-pot」
2000円
宮本憲吉模様ハンカチ
800円
栄木正敏「末広皿と箸置小皿」
3500円
小松誠デザイン「クリンクルスーパーバッグ」
小:2000円、中:3000円、大:5000円
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