幼児と子どもの造形教室
岐阜県美術館では、保育園児、幼稚園児から小学生を対象に「幼児と子供の造形教室」を開いています。この造形教室は4月、7月、9月、1月、3月を除く毎月1回行われています。保護者の方にも参加していただき、毎回異なった材料を基に、子供と保護者と一緒になって楽しく作品制作に取り組みます。身近にある様々な材料を使って工夫しながら楽しく作品をつくり、その過程を通して保護者の皆さんとお子さんとのふれあいも味わえると、ご好評をいただいております。休日のひととき、楽しくのびのびと制作しませんか。
「絵の玉手箱」
木片に絵を描き、パズルとして遊ぶこともでき、置物にもなるおもちゃをつくる。
日時:10月5日(日)
講師:当館普及業務専門職員)
定員:32名
※ 申込期間:9月2日〜9月14日
実習費 :900円(保険代含)
親と子の鑑賞教室のご案内
岐阜県美術館では、子どもたちが美術鑑賞の楽しさを味わい、美術館や美術に親しむことを願って、
「こどものための鑑賞教室」を開催してきました。年長児から小中学生を対象に、毎回テーマを決め、施設の見学や季節感のある庭園での遊びなども盛り込みながら、対話型の作品鑑賞を楽しんできました。
この1時間は、子どもたちにとって楽しい学びの場であると同時に、保護者の方にとっても、子どもと一緒に学べるよい機会です。そこで、平成16年度から「親と子の鑑賞教室」と名を改め、保護者の方にも学んでいただける内容に工夫していきたいと思います。
日時:毎月第2土曜日 午後1時30分から約1時間
受付:館内ハイビジョンホールの前にて 午後1時00分から午後1時25分まで
対象:年長児から小・中学生のおともだちとその保護者
※参加無料、事前申し込みの必要はありません。
※ 参加のお子様には絵葉書をプレゼントします。
◆お問い合わせ 岐阜県美術館 教育普及担当 Tel: 058-271-1313
※詳細については岐阜県美術館のホームページをご覧ください。 |