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畠山記念館 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます  

東京都港区白金台2-20-12
都営地下鉄浅草線高輪台駅から徒歩5分、都営地下鉄三田線・東京メトロ南北線白金台駅から徒歩10分
TEL: 03-3447-5787
FAX: 03-3447-2665
入館料:一般500円、大学生・高校生350円
※中学生以下無料(保護者同伴に限る)
開館時間:4〜9月 10:00〜17:00,10〜3月 10:00〜16:30
※ご入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(祝日のときは翌火曜日) 、展示入替期間、年末年始

 

秋季展 数寄者 益田鈍翁 ―心づくしの茶人

会期:【前期】10月11日(土)〜11月13日(木)【後期】11月15日(土)〜12月14日(日)
休館日:月曜日、11月14日(金) ※但し、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)、11月24日(月・祝)は開館し、10月14日(火)、11月4日(火)、11月25日(火)は休館
開館時間:午前10時〜午後4時半(入館は午後4時まで)
入館料:一般500円、大学生・高校生350円
※中学生以下無料(保護者同伴に限る)

 

 本年は、益田鈍翁の生誕160年、没後70年にあたります。これを記念して、畠山記念館では鈍翁にスポットをあてた展覧会を開催します。
  激動の幕末から明治、大正そして昭和を生きた益田鈍翁(本名孝・1848〜1938)は、三井物産や中外物価新報(日本経済新聞の前身)を創立、三井財閥を築き上げ、卓越した才能をもって明治時代を中心に日本経済の基盤を築きました。そして、近代における日本有数の美術品蒐集家、数寄者として、その後の美術界、茶の湯界に多大な影響を与えました。当館の創設者、畠山即翁もまた多大な影響を受けた一人でした。鈍翁に見込まれて数寄者の道へと導かれた即翁。両者の年齢差は三十四歳あり、即翁は鈍翁から実に多くのことを学んだといいます。
  本展では、当館のコレクションを中心に鈍翁の旧蔵品や好み物、自作の書画、茶道具を新出品を交えて紹介いたします。鈍翁の美意識を探るとともに、鈍翁と即翁の心温まるエピソードをとおして近代数寄者のすがたを今一度ふりかえる機会となれば幸いです。

 

関連イベント

講演会「森川如春庵がみた益田鈍翁」
日時:11月24日(月・振休) 午後2時より当館講堂にて
講師:小川幹生氏(名古屋市博物館学芸員)
※ 先着100席 当日受付にて整理券配布


列品解説(学芸員による解説)
日時:11月15日(土)・12月6日(土)午後2時より、11月27日(木)午前10時半より、展示室にて


抹茶:400円(干菓子付き) 午前10時より午後4時まで展示室にて随時


重要文化財
柿の蔕茶碗 銘 毘沙門堂
李朝時代

黒楽茶碗 銘 鈍阿弥
大野鈍阿作

太夫棗
渡辺喜三郎作

和歌屏風
益田鈍翁筆
(11月15日〜12月14日展示)
 
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