コレクションでたどる姫路市立美術館の25年T 近代日本を彩る画家たち
会期:11月11日(火)〜12月14日(日) 休館日:月曜日(ただし11月24日は開館、25日は休館) 開館時間:午前10時〜午後5時(入場は午後4時30分まで) 観覧料:一般:500円、大学生・高校生:300円、中学生・小学生:200円
姫路市立美術館は、今年で開館25周年を迎えます。この間に、当館は数々の名品を収集してきました。これを記念して、「コレクションでたどる姫路市立美術館の25年」と題した3回シリーズの展覧会を開催いたします。 第一弾は、姫路市立美術館の近代日本美術コレクションからよりすぐりの名品を展覧します。日本の社会は、明治以降の西欧化により大きな変化を迎えます。このことは美術の世界においても例外ではなく、西洋の絵画技法の流入は、新しい絵画ジャンル、洋画を生み出しただけでなく、伝統的な日本画においても変化をもたらします。 明治以前の酒井抱一の作品から、明治以降の上村松園、橋本関雪、松岡映丘らの日本画、和田三造、小磯良平、笠置季男、杉全直、山本敬輔らの洋画、そして今日においても活躍を続ける坪田政彦、江見絹子らの現代美術作品までの画家たちの作品約70点をご覧いただけます。
■姫路市立美術館所蔵作品の一部ご紹介■ (展示替え等がありますので、常時の展示ではございません)