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姫路市立美術館 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます

 



兵庫県姫路市本町68-25
TEL.079-222-2288/FAX.079-222-2290
JR姫路駅・山陽電鉄姫路駅より徒歩約20分。
神姫バス国立病院・美術館経由系統(3,4,64)乗車約6分、「国立病院・美術館前」下車すぐ。
開館時間:午前9時〜午後5時、展示室の開場は午前10時。
休館日:毎月曜日(祝日を除く)、国民の祝日の翌日、年末年始(12月25日〜1月5日)
※展示替えなどで臨時休館をすることがあります。
姫路市立美術館は、姫路の文化の高揚と郷土作家の育成を担う美の殿堂として昭和58年開館しました。常設展示、国内外の名品を集めた特別展示はもとより、教育・普及のための各種イベントの開催など多彩な活動を繰り広げています。
 館蔵品は、日本画、油彩、水彩・素描、版画、彫刻、工芸(東山焼・刀剣)など多彩なジャンルの作品を網羅しています。姫路を中心とした郷土出身の作家、郷土の風物を描いた作品など、郷土ゆかりの作品に加え、姉妹都市提携が縁で収蔵する運びとなった、ベルギー美術のコレクションや、ロダン、ブールデルの作品など、世界的な名品、名画の収集にも力をいれています。

 

コレクションでたどる姫路市立美術館の25年T
近代日本を彩る画家たち

会期:11月11日(火)〜12月14日(日)
休館日:月曜日(ただし11月24日は開館、25日は休館)
開館時間:午前10時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
観覧料:一般:500円、大学生・高校生:300円、中学生・小学生:200円

 

姫路市立美術館は、今年で開館25周年を迎えます。この間に、当館は数々の名品を収集してきました。これを記念して、「コレクションでたどる姫路市立美術館の25年」と題した3回シリーズの展覧会を開催いたします。 第一弾は、姫路市立美術館の近代日本美術コレクションからよりすぐりの名品を展覧します。日本の社会は、明治以降の西欧化により大きな変化を迎えます。このことは美術の世界においても例外ではなく、西洋の絵画技法の流入は、新しい絵画ジャンル、洋画を生み出しただけでなく、伝統的な日本画においても変化をもたらします。 明治以前の酒井抱一の作品から、明治以降の上村松園、橋本関雪、松岡映丘らの日本画、和田三造、小磯良平、笠置季男、杉全直、山本敬輔らの洋画、そして今日においても活躍を続ける坪田政彦、江見絹子らの現代美術作品までの画家たちの作品約70点をご覧いただけます。

 
 
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■姫路市立美術館所蔵作品の一部ご紹介■
(展示替え等がありますので、常時の展示ではございません)


松岡映丘
「宇治の宮の姫君たち」
大正1年 各163.3×382.4p 絹本着色

酒井抱一
『集外三十六歌仙』より「武田信玄」

ウィリアム・ドグーヴ・ド・ヌンク
「夜の中庭あるいは陰謀」
1895年 40.9×62.1 パステル、紙

フェルナン・クノップフ
「ヴェネチアの思い出」
1901年 パステル、鉛筆、紙 17.5×9.4


コンスタン・モンタルド
「寓意的な情景」
1907〜8年 425.0×275.0 油彩、金、布

レオン・フレデリック
「春の寓意」 
1924年 油彩・布
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