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Home関東地方>平山郁夫シルクロード美術館  
平山郁夫シルクロード美術館  館名称をクリックすると公式サイトへ行けます  
山梨県北杜市長坂町小荒間2000-6
Tel : 0551-32-0225
JR小海線甲斐小泉駅下車すぐ
休館日:火曜日(祝日の場合は開館)、7〜9月は無休
開館時間 :午前10時〜午後5時(入館は午後4時半まで)
入館券:大人 1000円、高齢者(70歳以上) 900円、大学生・高校生 700円、小人(小・中学生、毎週日曜日は無料) 500円、 障害者(介護者1名を含む) 500円(障害者無料,介護者1名500円)、 小学生プログラム 300円/1名(引率教員無料)
平山郁夫シルクロード美術館は、日本画家で前東京藝術大学長の平山郁夫氏よりシルクロード周辺国の美術品九千点あまりの寄贈を受け、平成16年7月に開館しました。
同館はそれらを広く公開し、シルクロードへの関心を高め、学術研究の発展に資すること、さらに、平山画伯を紹介し、文化の更新に寄与することを目的としています。2008年7月にリニューアルオープン。

 

新館完成記念展
平山郁夫と大いなるシルクロード

会期:7 月13 日(日)〜12 月15 日(月)
開館時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30 分前まで)
休館日:火曜日(祝日は開館)
※ 但し、7〜9 月は無休
入館料:一般1,000円、高・大学生700円、小・中学生500円(土・日は無料)
※ 70 歳以上:各100円割引
※ 障害者は無料。介護者は1名まで500円

 

最新作
「古代ローマの遺跡 フォロ・ロマーノ」を日本初公開
日本画家平山郁夫はシルクロードを旅し、東西文化の交流や仏教伝来などをテーマとした数々の大作を発表してきました。日本文化の源流であるシルクロードは、画家平山郁夫にとって創作の原点であり、インスピレーションの源泉でもあります。平山郁夫はまた、創作活動のかたわら、世界各地のシルクロードの文化財、文化遺産の修復・保護活動にも力を注ぎ、創作家、教育者としての枠組みをはるかに越えたスケールの大きい活動によって、国内外で高く評価されています。
このたびの展覧会は日中平和友好条約締結30 周年を記念して、4 月18 日から26 日まで北京の国立中国美術館で開催された「平山郁夫芸術展」(その後、パリ、エトワール三越にて5 月21 日から6 月28 日まで巡回)の凱旋帰国展です。最新作を紹介しながら、平山郁夫の画業の“いま”を現在進行形で展観します。

トピックス:ラクダが美術館にやってくる!
新館完成を記念して、陶製の実物大のラクダが新館屋上にお目見えします(以降、常設の予定です)。ラクダは安全性を考慮して座った姿をかたどっています。ラクダの背中でシルクロードの旅路に思いを馳せるのも一興かもしれません。なお、ラクダのいる広場は、ちょうどJR小海線「甲斐小泉」の駅前にありますので、駅のホームからも小海線の車窓からも見ることができます。


平山郁夫
「古代ローマの遺跡 フォロ・ロマーノ」
(2008年 181×364cm 四曲)

平山郁夫
「パルミラ遺跡を行く(夜)」
(2006年 171.0×363.0cm 四曲)


弥勒菩薩交脚像
ガンダーラ 2〜3 世紀
片岩 高さ62.0cm
平山郁夫シルクロード美術館蔵


帝王狩猟文皿
中央アジア西部 3〜4 世紀
銀・鍍金 直径28.5cm
平山郁夫シルクロード美術館蔵

カニシカ一世金貨
中央アジア西部 2 世紀前半
金 直径2.1cm
平山郁夫シルクロード美術館蔵
 
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