新館完成記念展
平山郁夫と大いなるシルクロード
会期:7 月13 日(日)〜12 月15 日(月)
開館時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30 分前まで)
休館日:火曜日(祝日は開館)
※ 但し、7〜9 月は無休
入館料:一般1,000円、高・大学生700円、小・中学生500円(土・日は無料)
※ 70 歳以上:各100円割引
※ 障害者は無料。介護者は1名まで500円 |
最新作
「古代ローマの遺跡 フォロ・ロマーノ」を日本初公開
日本画家平山郁夫はシルクロードを旅し、東西文化の交流や仏教伝来などをテーマとした数々の大作を発表してきました。日本文化の源流であるシルクロードは、画家平山郁夫にとって創作の原点であり、インスピレーションの源泉でもあります。平山郁夫はまた、創作活動のかたわら、世界各地のシルクロードの文化財、文化遺産の修復・保護活動にも力を注ぎ、創作家、教育者としての枠組みをはるかに越えたスケールの大きい活動によって、国内外で高く評価されています。
このたびの展覧会は日中平和友好条約締結30 周年を記念して、4 月18 日から26
日まで北京の国立中国美術館で開催された「平山郁夫芸術展」(その後、パリ、エトワール三越にて5
月21 日から6 月28 日まで巡回)の凱旋帰国展です。最新作を紹介しながら、平山郁夫の画業の“いま”を現在進行形で展観します。
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