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開館時間:10:00〜18:00
特別展開催中の金曜日・土曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで) 休館日:毎週月曜日(ただし月曜が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)、年末年始 |
神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
TEL:078(262)0901 FAX:078(262)0903
阪神電鉄「岩屋駅」より、南へ徒歩8分
JR「灘駅」南出口より、南へ徒歩10分
阪急電鉄「王子公園駅」西出口より、南西へ徒歩20分
JR三ノ宮駅より神戸市バス「101系統」及び阪神バス「HAT神戸行」にて「県立美術館前」下車すぐ
その他の交通案内は兵庫県立美術館公式サイト内にてご確認下さい。
観覧料は、コレクション展(常設展)と特別展により違いますので、各展覧会の欄にてご確認下さい。 |
| 兵庫県立美術館は、平成14年4月に「震災からの文化の復興のシンボル」として開館した美術館である。設計は世界的建築家の安藤忠雄氏で、建物自体も一つの芸術品と言われている。前身の兵庫県立近代美術館が収集してきた作品を中心に約7000点の作品を所蔵しており、その中から選りすぐった作品を順次、約200点ずつ「コレクション展」と題して常設展示している。近代彫刻や版画のコレクションのほか、金山平三や小磯良平といった神戸が生んだ洋画家の作品が展示の柱である。
ほかにも大型の特別展示やコンサート、映画、ファッションショーなどのイベントも開催したり、インターネットや書籍閲覧の出来る美術情報センター、レストランやカフェ、ミュージアムショップも備えており、1日かけてゆったりとした時間を過ごすことが出来る。
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日本ブラジル交流年
ブラジル×日本 旅が結ぶアート
兵庫県立美術館+オスカー・ニーマイヤー美術館交流展
会期:11月1日(土)〜12月7日(日)
休館日:月曜日(ただし11月3日[月・祝]、24日[月・振休]は開館、翌火曜日休館)
開館時間:午前10時〜午後6時(金・土曜日は夜間開館午後8時まで)入場は閉館30分前まで
観覧料:一般1000円 、大・高生700円、中・小生400円
※兵庫県内在住・在学の中・小生はココロンカードの提示により無料
※障害のある方とその介護の方(1名)、および兵庫県内在住の65歳以上の方は当日料金の半額
※コレクション展の観覧には別途観覧料金が必要(本展とあわせて観覧される場合は割引あり) |
2008年は日本人のブラジルへの移住が始まってから100年という節目の年、日本ブラジル交流年です。兵庫県はブラジルのパラナ州と姉妹提携を結んでおり、神戸はブラジルに住む日系人にとって、そこから日本を旅立ったという想いの深い街です。当館では、パラナ州にありますオスカー・ニーマイヤー美術館との交流によってこの展覧会を実現しました。
本展では、都市をモチーフとして描くマゼ・メンデス、ブラジルのプリミティブなかたちを表現するジョゼ・アントニオ、ブラジルの自然の風景を描くフランシスコ・ファリアの3人の作品を紹介します。また、今年6月から同美術館で開催された「日本の美術 近代から現代へ−兵庫のコレクション−」展に出品された作品も新たな視点によってご覧いただきます。
3人のブラジル人アーティストの作品や、会期中に繰り広げられるさまざまなイベントを通じて「ブラジル」を感じ取っていただき、新たな交流の一歩としたいと思います。 |
関連イベント
Movie
DVD上映「黒いオルフェ」 上映時間103分
ギリシャ神話の舞台をリオデジャネイロのカーニバルに移した1959年の仏伊伯の合作。ボサノヴァの古典的名曲も楽しめる。
日時:11月13日、20日、27日、12月4日(木) 16:00〜
11月14日、21日、28日、12月5日(金) 16:00〜
11月29日、12月6日(土) 16:00〜
レクチャー・ルームにて(無料)
ボランティア解説会
当館ミュージアムボランティアがスライドを使って展覧会をわかりやすく解説します。
毎日曜 11:00〜11:15
レクチャー・ルームにて(無料)
※ 各イベントの申し込み方法や詳しい内容については、兵庫県立美術館のホームページをご覧ください。 |

フランシスコ・ファリア
《New Spread on Rio Verda》
2007
鉛筆、紙 |

マゼ・メンデス
《Fenda》
2008
油彩、布 |

ジョゼ・アントニオ
《Sem titulo》
2002
布、針金ほか |
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2008年度コレクション展III
親子で楽しむアート 現代美術の世界へようこそ
会期:11月22日(土)〜2009年3月15日(日)
休館日:月曜日休館(ただし月曜日が祝日の場合開館し、翌火曜日休館) 年末年始(12月24日〜1月1日)※2009年1月2日から開館します。
開館時間:午前10時〜午後6時 ※特別展開催中の金・土曜日は夜間開館 午後8時まで (入場はいずれも閉館の30分前まで)
観覧料金:一般500[300]円、大高生400[240]円、中小生250[150]円
※[ ]内は特別展セット料金
※兵庫県内の小中学生はココロンカードの提示により無料 ※障害のある方とその介護の方1名は半額
※兵庫県内在住の65歳以上の方は一般料金の半額 |
兵庫県立美術館では、8000点を超える作品を収蔵しています。これらコレクションの魅力を広く知っていただくため、さまざまなテーマに沿った展示をしています。
今年度3回目のコレクション展のテーマは「親子で楽しむ現代美術」。難解で近寄りがたいと思われている現代美術の魅力に迫ります。美術鑑賞に「正解」はありません。親子で、友達同士であれこれ語り合いながら、作品のもつ様々な表情に触れることができるよう、絵画から立体まで当館選りすぐりの作品で構成します。
また、特集として、兵庫県三田市を拠点にユニークな創作活動を展開した東山(ひがしやま)嘉事(かじ)(1934-2006)を回顧する特集コーナーを設置、批判精神とユーモアに満ちた彼の世界を紹介します。
また、兵庫ゆかりの近代日本洋画を代表する小磯良平、金山平三の2人の画家の記念室を展示棟2階に設けています。 常にそれぞれの作品をご覧いただけます。 |
関連イベント
学芸員によるギャラリートーク
日時:12月6日(土)、1月10日(土)、2月28日(土) いずれも午後3時から(約30分)
※ エントランスホールに集合 要観覧券
学芸員によるレクチャー 「1960-70年代美術を語る」
講師:出原均(当館学芸員)
1回目「60年代美術」12月13日(土)午後3時〜4時 レクチャールーム 聴講無料
2回目「70年代美術」2月7日(土)午後3時〜4時 レクチャールーム 聴講無料
東山嘉事 座談会「カジさんの思い出を語る」
日時:2月21日(土)午後2時から
※ レクチャールーム 聴講無料
出演:島田誠(ギャラリー島田)、福永祥子(詩人)、吉川周而(陶芸家)、WAKKUN(イラストレーター・絵本作家)<予定>
ミュージアム・ボランティアによるガイドツアー
会期中の金・土・日曜日 いずれも午後1時から(約45分)
1階、2階、屋外に分けて、コレクション展の見どころをご案内します。 1階常設展示室、2階常設展示室、屋外のいずれかで実施 エントランスホールに集合 参加無料、ただし1階、2階の場合は要観覧券
こどものイベント
親子で美術館探検リターンズ
日時:12月20日(土)午後1時30分〜3時30分
12月21日(日)午前10時30分〜午後12時30分
※両日とも内容は同じです。
定員:こども 30名+保護者 申込制 要参加費
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