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出光美術館 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます クリックでミュージアム・ショップへ行きます クリックでバリアフリー情報へ行きます やきものに親しむ展のお勧め


東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9階
ハローダイヤル03-5777-8600(展覧会案内)
JR「有楽町」駅、東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」駅、都営三田線「日比谷」駅、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅下車 徒歩約5分
開館時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)、毎週金曜日は午後7時まで(入館は午後6時30分まで)
休館日:毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日および振替休日の場合は開館)、 年末年始および展示替期間
入館料 :一般1000円、高・大生700円、中学生以下 無料 (ただし保護者の同伴が必要です)

 

やきものに親しむVI 陶磁の東西交流
―景徳鎮・柿右衛門・古伊万里から
             デルフト・マイセン―

会期:11月1日(土)〜12月23日(火・祝)

 

17〜18世紀、華やかに開花した柿右衛門・古伊万里の日本の磁器芸術は、強い憧れをもってヨーロッパの王侯・貴族に受け入れられ、その宮殿や生活文化を彩りました。そしてその刺激は、今日につながるヨーロッパ磁器の発展を促しました。本展では、陶磁の東西交流を、中国・景徳鎮をふくむ東洋の磁器と、それらを熱心に写し、学んだヨーロッパの陶磁器との比較展示で紹介します。交流史上の数々のエピソードを交えた楽しい展覧会です。

 

本展おすすめのこの一品

(左)色絵花鳥文六角共蓋壺 ドイツ 18世紀 マイセン窯 高31.2cm
(右)色絵花卉文六角共蓋壺 日本 江戸時代前期 柿右衛門 高31.0cm

 18世紀になってヨーロッパで最初に磁器の焼造を開始したマイセン窯では、17世紀後半の1670年代以降に完成され、ヨーロッパ王侯に熱狂的に受け入れられていた柿右衛門様式の磁器の写しが熱心に行われました。
 右のオリジナルの壺は、乳白手と呼ばれる温かみのある素地に上品な色絵が着けられた、ヨーロッパに輸出された盛期の柿右衛門様式の代表的な器で、左のマイセン窯の写しでは、文様の配置を忠実に写しながらも、鳥を加えています。


染付芙蓉手鳳凰文皿
日本 江戸時代中期
肥前窯

(左)色絵樽乗人物酒器 ポルトガル 18〜19世紀
(右)色絵樽乗西洋人物酒器 日本 江戸時代中期 古伊万里

(左)色絵荒磯文皿 イギリス 18世紀 ウースター窯
(右)色絵荒磯文皿 日本 江戸時代中期 古伊万里
作品はすべて出光美術館

 

特集展示:南蛮風俗図

交流の時代の雰囲気を感じさせる、「南蛮人交易図屏風」「南蛮屏風」「世界地図・万国人物図屏風」「長崎港図屏風」が順次展示されます。

※ 会期中展示替えがあります。


南蛮屏風(左隻部分)
江戸時代
出光美術館
(11/18〜12/7展示)
 

出光美術館のバリアフリー情報

【車いすをご利用の方へ】

・当館では車いすの貸し出しをしています。(2台常備)なお、館内には多少の段差がございます。あらかじめご了承ください。

・ 館内には車いす専用のトイレはございません。同ビル地下1階の車いす専用トイレをご案内いたしますのでご利用の際はお申し出ください。

【その他】

・盲導犬・介護犬・聴護犬を伴っての入館は可能です。

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出光美術館
ミュージアムショップ
出光美術館では館蔵品をモチーフとしたオリジナルグッズを多数取り揃えて販売しています。

 

おすすめの商品
<仙黒。製画>

品名 単価
額装 堪忍柳(アクリル入り)    20,000
軸装 堪忍柳(布表装)(桐箱入り) 20,000
25,000
額装 指月布袋(アクリル入り)    20,000
軸装 指月布袋(布表装)(桐箱入り)
20,000
25,000
額装 一円相(アクリル入り)  20,000
軸装 一円相(布表装)(桐箱入り) 20,000
25,000
額装 ○△□(アクリル入り)   20,000
軸装 ○△□(布表装)(桐箱入り)
20,000
25,000

お問い合わせ先: 03−3213−9402 
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