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観覧料:展覧会ごとに異なります(館蔵品展などは無料、特別展はそのつど定めます)。有料展の場合、高齢者(65歳以上)、身障者、団体(20名以上)の方は割引になります。
※毎週土曜日は小・中・高校生は無料

東京都板橋区赤塚5-34-27 
TEL: 3977-1000(テレフォンサービス) 
FAX: 03-3979-3252 
・徒歩:都営地下鉄三田線 西高島平駅下車 徒歩15分。または、東武東上線 下赤塚駅下車 徒歩22分
・路線バス:東武池上線「成増駅」北口より「増17系統美術館経由高島平操車場行き」にて「区立美術館」下車。または、三田線「高島平駅」西口より「増17系統美術館経由成増駅北口行き」にて「区立美術館」下車。
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(ただし月曜日が祝日のときは翌日)、展示替え期間中、年末年始

 

新人画会展 戦時下の画家たち

会期:11月22日(土)〜2009年1月12日(月・祝)
休館日:月曜日(11/24と1/12は開館し11/25休館)、年末年始(12/29〜1/3)
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
観覧料:一般600円、高・大生400円、小・中学生150円

 

 「新人画会」は、第二次世界大戦の末期の、1943年に井上長三郎、靉光、糸園和三郎、麻生三郎、寺田政明、大野五郎、松本竣介、鶴岡政男の8人の画家の交友により結成されました。言論や表現へ制限が布かれる時代の中でも、彼らは描きたいものを描き、空襲下の銀座で展覧会を開きました。戦争やメンバーの疎開、死などにより、展覧会は3度しか開かれませんでしたが、彼らの作品や活動は今も語り継がれています。本展は、この「新人画会」を検証する東京初の試みになります。
 本展は、3回の新人画会展出品作品のほか、8人のメンバーの貴重な戦前作や、戦後の日本美術史に残る作品を併せて展示し、新人画会の意義、そして8人の画家とその作品の魅力に迫ります。

 

関連イベント

記念講演会
(14:00〜15:30 当館講義室にて、聴講無料、先着100名)

「新人画会の時代と松本竣介」
12月13日(土)
講師:松本莞氏(松本竣介ご次男)

「『新美術』誌掲載広告にみる『新人画会』の時代」
1月10日(土)
講師:五十殿利治氏(筑波大学大学院教授)

「絵画修復講座〜『新人画会』作品に見る修復」(2回連続)
12月14日 13:00−15:30
12月17日 13:00−14:30
講師:渡辺一郎(修復研究所21所長)
募集人数:20人
受講料:2250円
申込: 12月2日(必着)までに往復はがきで(くわしくは板橋区立美術館へお問い合わせください)


鶴岡政男
「重い手」
東京都現代美術館所蔵

靉光
「梢のある自画像」
東京藝術大学所蔵

麻生三郎
「自画像」

糸園和三郎
「犬のいる風景」
大分県立芸術会館所蔵

松本竣介
「Y市の橋」
東京国立近代美術館所蔵
 

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板橋区立美術館のバリアフリー情報

【出入り口】
・主な出入り口の幅(1m以上)
・自動ドア 有
・スロープ 有
・インターホン 有

【情報案内】
・展示案内板 有
・施設案内板 有

【館内移動】
・車椅子対応エレベーター 有
・階段手すり 有

【トイレ】
・誰でもトイレ(引き戸・手すりつき洋式トイレ・車椅子で入れます) 有
・折りたたみシート(ベビーチェア・ベビーベッド) 有

【その他】
・貸し出し用車椅子 有
・障害者用駐車場 2台
・一般駐車場 15台

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