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※入口は、さいたま新都心駅及び北与野駅からペデストリアンデッキの上を歩いて、「けやきひろば」を通
って橋を渡った右側にある。 エスカレーターで上がった4階がミュージアムのメインエントランスとなる。 |

さいたま市中央区新都心8番地
さいたまスーパーアリーナ内 4・5階
電話 : 048-601-0009 FAX: 048-601-0010
JR京浜東北線、宇都宮線・高崎線「さいたま新都心駅」下車徒歩3分
JR埼京線「北与野駅」下車徒歩7分
開館時間:午前11時から午後6時まで
休館日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は営業し、翌水曜日を休館)、年末年始(12/29〜1/1)
入場料:大人1500円、中高生1000円 、小学生500円
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ミュージアム内では最初にシアターにてジョン・レノンの生涯を約7分間の映像で観覧。
(なお、シアターを見ない方は4階の係員に申し出れば直接、展示室に案内してもらうことも出来る。)
5階の6つのゾーンでは、ジョン・レノンがオノ・ヨーコと出会ってから生涯を終えるまでを紹介している。メッセージ空間を経て、4階の出口に至る。4階にはここでしか買えないオリジナル・グッズを販売しているミュージアム・ショップがある。 |
ジョン・レノンとリバプール
〜青春の記憶〜
会期:4月2日(水)〜12月28日(日)
開館時間:午前11時から午後6時まで
休館日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は営業し、翌水曜日を休館)
入場料(特別展開催中料金):大人1300円(1000円)、大・高校生800円(500円)、中小生無料 |
今年2008年は、日本と英国との「日英修好通商条約」が結ばれて150年、また、昨年創立800年を迎えたリバプール市も、「欧州文化首都」に選ばれ、さまざまなイベントが開かれます。
ザ・ビートルズのリーダーとして世界中から愛されたジョン・レノンは、リバプールで生まれ育ちました。当ミュージアムではこの記念すべき年にあわせ、夢多き少年時代を過ごしたリバプールでのジョンの交友や成長を取り上げ、ザ・ビートルズデビュー前のゆかりの場所やエピソードを紹介していきます。 |
〜レコード・デビュー前のライブ・スポット全て判明〜
「ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜」追加展示
日時:8月16日(土)〜12月28日(日)
場所:ミュージアム5階イベントルーム
追加展示:
<青春の記憶>(ビートルズ前夜)ゾーン
ジョン・レノンがレコード・デビュー前に演奏した、リバプールのライブ・スポットで不明だった3ヶ所の写真を展示。
<世界へ旅立つジョン・レノン>ゾーン
1963年にファースト・アルバムを録音したとき、風邪をひいていたジョンがなめていた『のど飴』と、録音の様子が記された原著「ザ・ビートルズ・レコーディング・セッション」を展示。
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関連イベント
本特別展は、日英間の正式な外交関係の樹立150周年を迎える2008年を記念して、駐日英国大使館とブリティッシュ・カウンシルが一年間にわたり開催する「UK-JAPAN
2008」の公認イベントです。また、ミュージアムは「UK-JAPAN 2008」のオフィシャルスポンサーとなっています。
なお、特別展開催期間中、来館者全員にリバプール創立800周年記念特別版ガイドブック『リバプール』(日本語版)を差し上げます。
特別展追加展示 「50年前のジョンの直筆イラスト」を本邦初公開!!
ジョンが美術大学に在籍していた1957年頃に描いたイラスト「ヘアリー・スメル・スミス(A
HAIRY SMELL SMITH)」を追加展示します。鉛筆書きの絵で、バンド仲間でもあったクオリー・バンク校時代のクラスメートの姿をユーモラスに表現したものです。ジョンは授業中などによく、身近な人物をデフォルメした絵をノートに描いていました。また、絵に描かれたスミスさんがジョンとともに在籍していた当時のクオリー・バンク校の在校生全員の集合写真も展示します。
会期:10月8日(水)〜12月28日(日)
場所:ミュージアム5階 イベントルーム |
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ジョンが幼少期から青春時代を過ごした『メンディプス』の家 |

ジョンの美術大学時代のイラスト
「ヘアリー・スメル・スミス」 |
| 写真提供:ジョン・レノン・ミュージアム |
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特別ミニ展示
「ラブ」・「リアル・ラブ」作詞原稿展示
会期:4月2日(水)〜11月30日(日)
入場料:特別展期間中(4月2日〜12月28日)大人1300円、高大生 800円、小中生 無料 |
ジョン・レノンの歌詞に込められたメッセージの中でも、「愛」は「平和」と並ぶ重要なテーマです。ザ・ビートルズ時代から主夫時代まで、ジョンはその創作活動全体を通じて愛について歌ってきました。ジョンの詞には「Love
is…(愛は〜である)」という言い方がよく出てきます。
若者の恋愛を扱ったラブソングから一歩踏み込み、抽象的な概念としての愛を歌う中で、「愛」とは何かを表現していきます。それが最高の形で結実したのが、『ジョンの魂』に収録された「ラブ」(1969年)でした。その後も「愛」について歌い、「リアル・ラブ」(1979年)で真実の愛へたどりつきました。
俳句のように簡潔に愛を表現した「ラブ」と、真実の愛を見つけた喜びを歌う「リアル・ラブ」の2つの作詞原稿を並べて展示、ご覧いただけます。 |

作詞原稿「ラブ」 写真提供:ジョン・レノン・ミュージアム |
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ジョン・レノン メモリアルデイズ
ジョン・レノン・ミュージアムでは、12月5日(金)から8日(月)のジョンの命日までの期間、「ジョン・レノン メモリアル・デイズ 」と題した追悼イベントを開催します。
イベント開催期間中は、ニューヨーク・セントラルパークにある「イマジン」の記念モザイク)を模した献花スペースをミュージアム入り口に設け、訪れる人々に自由に献花していただけます。
開館時間の延長
日時:12月5日(金)・6日(土)に限り,開館時間を午後9時まで延長 (最終入場は午後8時)
献花スペースの設置
日時:12月5日(金)6日(土) 午前11時〜午後9時
12月7日 (日)・8日(月)午前11時〜午後6時
場所:2階ミュージアム入り口(ミュージアムへ入館されなくてもお入りいただけます。)
内容:期間中、ニューヨーク・セントラルパークにある「イマジン」の記念モザイクを模した献花スペース(直径3メートル)を設置。ジョンへ哀悼の意を表したい方どなたでも自由に献花できます。(花は各自でご用意ください。)
※<臨時花販売所の設置>
2階ミュージアム入り口献花スペース周辺 12月6日(土)・7日(日)・8日(月) 午前11時〜午後6時
「アナログ・レコード盤で聴くジョン・レノンへのトリビュート・メロディ」
日時:12月6日(土) 第1回 午後1時〜2時 第2回 午後3時〜4時 第3回 午後5時〜6時

ジョン・レノン メモリアル・デイズ2007年開催風景
写真提供:ジョン・レノン・ミュージアム
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-Very Merry Xmas and A Happy New Year- 「Love&Peace」
直筆作詞原稿・ポストカード展示
平和への祈りを歌った「ハッピー・クリスマス<戦争は終った>」(草稿)と、「WAR IS OVER ! IF YOU WANT IT Happy Christmas from John & Yoko」のポストカードを期間限定で展示します。
日時:12月10日(水)〜2009年1月31日(土)
場所:展示ゾーン8
時間:午前11時〜午後6時
ウィッシュ・ツリー
「願い」や「夢」についてのメッセージを来場者が備え付けのカードに自由に書き込み、木の枝に結びつける。 イベント終了後、集まったメッセージの内容をまとめ、「イマジン・ピース・タワー」に届ける。
日時:12月3日(水)〜2009年1月31日(土)
場所:2階ミュージアム入り口(ミュージアムへ入場されなくてもご参加いただけます。)
時間:午前11時〜午後6時 (右写真は2007年開催風景 写真提供:ジョン・レノン・ミュージアム) |
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