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草津片岡鶴太郎美術館 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます クリックでミュージアム・ショップへ行きます クリックでミュージアム・カフェへ行きます


群馬県吾妻郡草津町479
TEL: 0279-88-5011
JR長野原草津口駅より イエローバス約25分


開館時間:8時〜18時
(無休)
入館料:大人 950円、 高校生・中学生 600円、小学生以下 無料

 

草津片岡鶴太郎美術館は草津ホテルの隣接施設として1998年12月に開館しました。氏の作品を常時約130点展示し温泉にいらした方々にゆったりと鶴太郎芸術を楽しんでいただけるようにと構想されたものです。
氏が日々の暮らしで感じたものやロケの旅先で出会った魚、花、虫などを題材にした作品はいってみれば「普段着の絵」。 生きている刻一刻への愛しさが溢れた作品を展示しております。
温泉で癒された後は、絵画鑑賞で心落ち着くひとときを過ごしてみてはいかがですか。


絵を描き始めて11年目の鶴太郎さん、だいぶ作風も変わってきました。
当館では絵を描き始めた初年度(1995年)より昨年までの作品、全450点のなかから年四回の展示替を行い、
120点ほどを常時展示しています。
作風の変化をぜひお楽しみください。


展示室風景
作品は全て片岡鶴太郎作
下駄 草津嶺桜 冷やでやるかい
「お花の会」について
片岡鶴太郎氏の創作活動は絵画、書、陶器、漆器ととても幅広いものがある。 その創作意欲を今年は生け花へも向け草月流の師の元独自の色彩感覚で制作に邁進している。 そんな片岡氏が参加者とともにお花を生けるひと時を毎月設けている。 氏の描いたお花の作品と共に生きたお花をお楽しむことができる。
なお、次回のお花の会につきましては草津片岡鶴太郎美術館までお問いあわせ下さい。
下画像は過去のお花の会の作品 撮影:中山ノリ(official photographer)
第一回
(作成日) 2000年11月27日
(花材) つる梅もどき オンシジウム
アンスリュウム つる桑 くじゃくひば
第二回
(作成日) 2000年12月29日
(花材) オギソガラム 千両 赤玉椿
蛇の目松
第三回
(作成日) 2001年2月25日
(花材) 枯木、連翹 辛夷、
木蓮 竹、椿


 
第四回
(作成日) 2002年1月18日
(花材)
桜、梅、椿、竹、古木
画像下は片岡氏の花生けの様子
第五回
(作成日) 2002年12月13日 (花材)柚子、藤づる、木瓜(ぼけ)、菊、飯桐、蛇の目松
画像下は片岡氏の花生けの様子
 
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草津片岡鶴太郎美術館
ミュージアムグッズ

草津片岡鶴太郎美術館では、ミュージアムグッズの通信販売を行っている。詳細は草津片岡鶴太郎美術館のサイト内で御確認下さい。

左はお勧め商品の大判カード額 各3500円

「はっぴぃばぁすでい」 「石楠花」


ミュージアムコーヒーショップ
大きなウィンドー越しに西の河原の湯気が沸き立つカウンター15席 。ゆっくりと鶴太郎アートを鑑賞した後にほっと温まるひとときをどうぞ。
コーヒーショップだけのご利用もおすすめです。

りんごの小さなお菓子 \250

紅茶のババロア \350

黒胡麻のブラマンジェ \350

カプチーノ \500

ココチーノ(ココアのカプチーノ)
\500

店内には鶴太郎さんへの
メッセージノートも置いてあるので
ぜひ利用したい

コーヒー \400

ウィンナーコーヒー \500
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