|

 |

東京都青梅市柚木町3−764−1
TEL: 0428−77−7051
FAX: 0428−77−7052
JR青梅線沢井駅下車 徒歩10分
開館時間:10:00〜17:00(入館16:30まで)
休館日:月曜(月曜祝日の際は火曜日)
および年末年始
※臨時休館日がございます。電話でお確かめください。
入館料 :一般800円 / 学生 600円 /小学生400円 |
「冬の展示」
会期:12月2日(火)〜2009年2月22日(日) |
淋しい冬枯れの季節に思いきって華やかな展示に致しました。 新しい年の願いもこめ、舘山寺詣も暖かい館内でゆっくりどうぞ。奥多摩の初冬、早春の風景も静かでよいものです。
|
第一展示室
代表展示:日の出かざり金銀珊瑚かんざし他
特別展示:吉祥文様髪かざり、火事装束、はこせこ、鏡入れ、おいらん、太夫髪かざり
第二展示室
代表展示:バラべっこう洋かんざし
特別展示:大正時代振袖、らでん櫛、煙草入、結髪小物
第三展示室
特別展示
・寒山寺展 12月16日〜月22日
本尊釈迦佛開帳 蘓州寒山寺との往来 日本寒山寺も八十星霜近くの年月この山川を守り、朝に夕に鐘の音もこだまします。訪れる人々の幸を願って・・・ ・
・浅沼ゆう子現代蒔絵櫛展 〜12月14日 伝統工芸作家の作品展 髪形は変わっても今に伝えたい髪かざり 独創的なメルヘンの世界が蒔絵技法で描かれ、伝統工芸の新しい道をひらくすばらしい作品です。 |
| |
|
□■澤乃井 櫛かんざし美術館 所蔵品一部ご紹介■□
 |
 |
| 「渦巻文様蒔絵櫛 羊遊斎」 |
「南蛮人猿廻し図蒔絵象牙櫛」 |
|

「光琳菊文様 蒔絵螺鈿櫛
・前 こぞう 」 |
「稲穂蝗文様 蒔絵櫛
梶川斎 」 |
「宝船飾りべっ甲珊瑚
びらびら簪」 |

「尾長鳥文様 蒔絵櫛 」 |
|
|
| |
澤乃井櫛かんざし美術館の収蔵品は、江戸から昭和までの櫛とかんざしを中心に、紅板、はこせこ、かつら、矢立等に及び、その数は4000点にも達する。
技術の粋を集めたこれらの工芸品は、わが国の風土の美しさ、日本人の精神的豊かさと併せて、先人たちの類まれな器用さを端的に示すもの。
この貴重な文化遺産を末永く伝え、一人でも多くの皆様に、日本の美を再認識する機会になればとの思いから当館は設立された。
奥多摩の清らかな渓谷に沿って、澤乃井小澤酒造、料亭まゝごとやの対岸にたたずむ当館は、四季折々の景観に恵まれた憩いの館でもある。ゆったりと鑑賞できるようゆとりをもった展示室には常時約400点が陳列されており、季節に合わせた展示替えが行われている。
|

第一展示室
「江戸時代」の収蔵品を展示 |
|
|
|