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刈谷市美術館 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます クリックでミュージアム・カフェへ行きます 
愛知県刈谷市住吉町4丁目5番地
TEL: 0566-23-1636
FAX:0566-26-0511
JR・名鉄三河線「刈谷駅」下車、南口から徒歩10分
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始、展示替・館内整備日など  詳細は刈谷市美術館の休館日カレンダーをご確認ください。

 刈谷市美術館は、人とひと、人とものとの 新たな出会いや交流をもとめ、昭和58年 6月に開館しました。 より多くの人の美術への親しみと理解をいっ そう深め、心の豊かさを育んでいけるようにとの願いをこめながら、美術作品の展示、収集、 保存、調査研究をすすめています。
 また一方では、展示室を一般の方々に貸し出すなど、創作活動の身近な作品発表の場と しての役目もになっています。

 

常設展示 2008年度第U期 特集展示
没後10年 下村良之介展

会期:11月1日(土)〜2009年1月18日(日)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30)
休館日:月曜日、祝日の翌日、および12月15日(月)〜1月3日(土)(館内整備と年末年始のため)
会場:特別展示室
入場料:無料

 

 2008年度第U期となる今回の常設展では、従来の日本画のイメージを超える新しい絵画世界を切り開いた下村良之介(1923−98年)の没後10年にあたり、その画業を振り返る特集展示をおこないます。刈谷市美術館では、1990年の「はてしなき飛翔 下村良之介展」の開催を機に下村作品の収集をはじめました。本展では当館のコレクションのなかから約10点の作品をご紹介します。
 戦後の日本画表現において、優雅な花鳥風月とは異なる、革新的な絵画表現を果敢に切り開いてみせた下村芸術をどうぞご鑑賞下さい。


下村良之介
《鳥のほこら》
1965年
 

 

茶室『佐喜知庵』は、刈谷市美術館の開館(昭和58年)と同時にオープンしまし た。当時、刈谷市美術館と茶室『佐喜知庵』の建設のためにトヨタ系企業から援助が ありました。
「佐喜知庵の名称の由来」佐喜知庵の「さきち」と「佐」は、豊田紡織創業者の豊田佐吉から、「喜」はトヨ タ自工創業者の豊田喜一郎から、 なお、「知」は知識から取ったものです。
佐喜知庵ではお抹茶を気軽に楽しむことができます。

 
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刈谷市美術館
茶室『佐喜知庵』


 静寂な庭に囲まれた佐喜知庵では、茶道を身近に親しむことができます。
  気軽にお抹茶を楽しめる個人呈茶をおこなうとともに、本格的なお茶席として茶会や茶道のお稽古の場としてもご利用いただくことができます。
  みなさまの潤いある生活の豊かさを育むお手伝いをしたいと願っております。
  日本庭園を眺めながらゆったりと身を沈め、贅沢なくつろぎの時間を過ごすのはいかがでしょうか。
 季節にあわせたお菓子(数に限りがあります)でおもてなしいたします。
刈谷茶好会の各流派の先生方が交代でおもてなししています。
時間:午後1時〜午後3時
呈茶料:一服/300円(お菓子つき)
お休み:美術館休館日、茶室貸切り日
(美術館休館日=月曜日、祝日の翌日、年末年始、館内整備日)
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