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神戸市東灘区向洋町中2-9-1
Tel:(代)078-858-0050(水曜休10:00〜18:00)
FAX :078-858-0058
六甲ライナー「アイランドセンター駅」下車すぐ
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:水曜日 (祝祭日の場合は開館、翌日休) 、年末年始
入場料:一般 500円、小・中学・高校生・65歳以上 250円
※上記料金でベーシック展示・特別展示の両方をご覧いただけます。
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神戸ファッション美術館は、ファッションをテーマにした日本初の美術館です。ファッション都市「神戸」のシンボルとして、ファッションに関する産業及び文化の振興を図る目的に人材育成、情報発信、集客等の機能を合わせ持つ施設として、平成9年4月25日に開館しました。
1F展示室では貴重な収蔵品を活用し、「衣」を様々な切り口で紹介する「ベーシック展示」とテーマを決めて展示する「特別展示」を常設展として開催。
また3Fライブラリーではファッションに関わる書籍、雑誌等の資料を数多く揃え、4Fではセミナー室やギャラリー等の施設を有しており、企業関係者やクリエーター、学生はもとより、市民の方々にも幅広くご利用いただけます。5Fオルビスホールと1Fファッション多目的室では、各種イベント・スポットとして、神戸の新しいファッション産業と文化の育成・振興をめざしています。 |
ベーシック展示 服飾ガイド2008
開館時間: 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:水曜日 (祝祭日の場合は開館、翌日休)
年末年始(12/29〜1/3)
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服飾の基本について、歴史衣装や民族衣装の実物、テキスタイルなどを見ながら、じっくり学べる展示です。
ベーシック展示「服飾ガイド2007」は通年開催です。
(定期的に各コーナーの展示内容をリニューアルしています。) |
特別展示
いのちのいろどり
〜自然染織家・伊豆蔵明彦の仕事
会期:10月17日(金)〜2009年1月13日(火)
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:水曜日 |
伊豆蔵明彦が実践している考え方の一つに“テキスタイルゼロ”があります。それは、紡糸、染色、織り、裁断、縫製の工程において、極力“あまり”を出さない、廃棄物を出さないというものです。すべてを自然からもらったいのちとして、あますことなく使い切るということです。この日本的な実践は、日々刻々と危機を増している地球へのいたわりへとつながっており、その姿勢はいま海外からも注目を集めつつあります。
日本がそれまでの服飾文化を捨て、それとともにあった身体文化や生活感覚を捨てて、洋服を着るようになってからおよそ140年経ちます。服装の自由を誰もが謳歌できるようになった現代だからこそ、今回の『いのちのいろどり』展が、自然と人間と衣服の関係性をいま一度考え直してみる機会となればと、切望しています。 |
関連イベント
伊豆蔵明彦氏による自然染織ワークショップ
5つの選択コースとオーダーコースから参加者が好きなコースを選択して行うワークショップ
です。
日時: 11/2(日)、11/8(土)、11/15(土)、11/22(土)、11/29(土)
12/7(日)、12/13(土)、12/20(土)
時間:13:00〜15:00(約2時間)
参加費 :3000円(オーダーコースは除く)
※ 予約不要・直接、神戸ファッション美術館1階へお越しください
選択コース:
(1)絹のリボンテープを染色したあとで組んで、プチスカーフに仕上げる
(2)絹のシートを染めてプチスカーフに仕上げる
(3)絹のアコーディオンテープを染めてアクセサリーを作る
(4)真綿の帽子を染めて仕上げる
(5)絹紡糸から〈織る〉〈組む〉〈編む〉の技法を使ってミニチュア・タペストリーを作る
伊豆蔵明彦氏によるギャラリートーク
日時:11/9(日)、 11/16(日)、11/23(日)、11/30(日)
12/14(日)、12/21(日) いずれも午後2時〜
※ 予約不要・無料
ミュージアムツアー
毎週土曜日午後1時30分からは、当館スタッフによるミュージアムツアー(15分程度のミニ解説)を行います。
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