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東京都千代田区北の丸公園3-1
地下鉄東西線竹橋駅下車1b出口から徒歩3分
問合せ:ハローダイヤル03-5777-8600
開館時間:午前10時〜午後5時
*金曜日は午後8時まで開館。
*入館は閉館の30分前まで。
休館日:毎週月曜日 (祝日または振替休日にあたる場合は開館し、翌日休館。)、年末年始、展示替期間 |
東京国立近代美術館では、絵画・彫刻(立体造形)・水彩画・素描・版画・写真など、およそ9600点の美術作品を所蔵しています。これらのコレクションの中から約180〜250点の作品を選び、明治中期から現代に至る日本の近代美術の流れが概観できるよう、4階から2階の所蔵品ギャラリーで展示しています。
多数の所蔵品をフルに活用して定期的に展示替えを行い、さまざまな切り口から日本の近代美術を、ときに外国の作品も交えながらご覧いただけるように工夫しています。
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■企画展ギャラリー (1F)■
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沖縄・プリズム 1872-2008
会期:10月31日(金)〜12月21日(日)
開館時間:10:00〜17:00 (金曜日は10:00〜20:00) (入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(11月3日と24日は開館し、11月4日と25日休館)
観覧料:一般 850円、大学生 450円
※ 高校生および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料。
※ 入館当日に限り、「小松誠」展と所蔵作品展「近代日本の美術」もご観覧いただけます。
無料観覧日:11月3日(月・文化の日) |
「沖縄・プリズム 1872-2008」展は、これまでの「沖縄」展の多くが琉球王朝期の工芸を回顧するものであったのとは異なり、近代という時代のうねりの中で、この地から誕生した、そして現在生成しつつある造形芸術を検証する初めての試みです。表現する主体として、沖縄出身の作家と本土から沖縄に向かった作家を織り交ぜながら、「外からの視点」と「内側の視点」の違いを意識しつつ、個々の作家の想像力の軌跡を辿ります。 |
関連イベント
ギャラリー・トーク
担当学芸員による解説 鈴木勝雄(当館主任研究員)
日時:11月21日(金)、12月5日(金) 各日18:30〜19:30
11月29日(土) 14:00〜15:00
場所: いずれも企画展ギャラリー
※ 参加無料(要観覧券)、申込不要
上映
琉球放送ドキュメンタリー傑作選(提供:琉球放送)
日時:11月16日(日)、12月6日(土)
場所: 講堂(地下1階)
※ 聴講無料、申込不要(先着150名)
10:30〜「復帰10年BC通り」(1983年)
13:00〜「それぞれの15年」(1987年)
14:00〜「還らざる島 伊江島・20年の検証」(1992年)
15:30〜「サンゴは救えるか」(1988年)
映画上映
日時:11月15日(土)、11月30日(日)
場所: 講堂(地下1階)
※ 聴講無料、申込不要(先着150名)
10:30〜 波多野哲朗監督「サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa」
14:00〜 高嶺剛監督「ウンタマギルー」
演劇集団「創造」による「人類館」上演
主催:東京国立近代美術館、早稲田大学
協力:早稲田大学琉球・沖縄研究所
日時:12月16日(火) 18:30開演
場所: 早稲田大学大隈講堂大講堂
※ 先着800名、入場無料、申込不要
※ 入場に際しては東京国立近代美術館のホームページから整理券をプリントアウトしてご持参ください
沖縄関連のイベント
この展覧会と同時期に、沖縄映画を特集したイベントが都内で開催されます。こちらもお見逃しなく。
ドキュメンタリー・ドリーム・ショー ― 山形in東京2008
特別企画「オキナワ、イメージの縁(エッジ) 映画篇」
場所:ポレポレ東中野
*詳細は以下、HPにて http://www.cinematrix.jp/dds2008/
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伊志嶺隆
《「光と影の島」より 西表島・白浜》
1986年
個人蔵 |

儀間比呂志
《掠奪の日の記録》
1960年
佐喜眞美術館蔵 |

菊池契月
《南波照間》
1928年
京都市美術館蔵 |

山城知佳子
《アーサ女》
2008年
個人蔵 |
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■ギャラリー4 (2F)■ |
小松誠−デザイン+ユーモア−
会期:10月28日(火)〜12月21日(日)
開館時間:10時〜17時/金曜日のみ10時〜20時(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(ただし11月3日と24日は祝日のため開館、翌日休館)
観覧料:一般420円、大学生130円
※ 高校生および18歳未満、65歳以上、キャンパスメンバーズ、MOMATパスポートをお持ちの方、65歳以上および障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料
※ 割引・無料には、学生証、年齢のわかるもの、障害者手帳等の提示が必要です。
※ 当日に限り、所蔵作品展および工芸館の展覧会もご覧いただけます。
※ 「沖縄・プリズム 1872-2008」展観覧料でも、ご覧いただけます。
【無料観覧日】11月2日(日)・3日(文化の日)、12月7日(日)
お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル) |
小松誠(1943-)は、1975年、しわのあるスーパーの紙袋から型を起こしてつくった磁器製の花器で知られる「クリンクルシリーズ」で一躍脚光を浴びました。
本展では、ニューヨーク近代美術館等に収蔵された代表作「クリンクルシリーズ」をはじめ、国際陶磁器展美濃’86グランプリ受賞の注器《POTS》(1986年)や3点で支えられる花器《CERATIUM》(1999年)等のプロダクト・デザインと、無数の穴がけられた楕円球体や直方体等のオーナメント《KUUシリーズ》(1987〜2004年)や枯れ木をモチーフとしたオブジェ風の作品、またガラス作品やアルミのドアハンドル《素游子》と《SPIN》のシリーズなど、小松誠のおよそ40年間の主要作品を展観します。 |
関連イベント
トークイベント
日時:11月8日(土) 15時〜16時 小松誠(出品作家)
12月6日(土) 15時〜16時 新見隆(武蔵野美術大学教授)
11月15日(土)、12月13日(土) 東京国立近代美術館主任研究員
会場:いずれでも展覧会会場(ギャラリー4)。
※ 参加無料(要観覧券) |

《茶器》
2007年
個人蔵 |

《Crinkle Series スーパーバッグ》
1975年
武蔵野美術大学美術資料図書館蔵 |

《Kul灰皿》
1974年
個人蔵 |

《SPIN ドアハンドル》
1989-90年
個人蔵 |
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■所蔵品ギャラリー (4-2F)■
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コレクションをもっと身近に、もっと楽しく! 音声ガイドが導入されました!
「所蔵作品展 近代日本の美術」で、音声ガイドがスタートしました。
■学芸員が力を合わせて書き下ろしました。
■ わかりやすく、作品の見どころや、秘められたメッセージ、作家の言葉などをご紹介します。もちろん最新の研究の成果も盛り込んでいます。
今まで気づかなかった作品のいろいろな面が見えてくる、そんな発見がいっぱいの音声ガイドです。ぜひご利用ください。
貸出・返却:1階受付
ご利用料金:300円 |
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観覧券「MOMATパスポート」発売中!
「MOMATパスポート」は本館・工芸館※の所蔵作品展、フィルムセンターの展示室を1年間、何度でもご観覧いただける観覧券です。
有効期間はご購入日ではなく、初めてご利用いただいた日から1年間。プレゼントにもご利用いただけます。
■価格 1,000円(一般・学生・高校生の区別はありません)
本館・工芸館券売、フィルムセンター受付で販売いたします。
※工芸館については、企画展開催期間中はご利用いただけませんので、予めご了承ください。
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小さなお子さまをお連れの方、体の不自由な方のために
・ベビーカーの貸し出し…3台ご用意しています。
・多目的トイレにはオムツ替えシートがございます。
・多目的トイレ…館内に3箇所ございます。(地下講堂、1階、2階)
・車椅子の貸し出し…9台用しています。
・車椅子対応エレベーターを設置しております。
・外部とのドアは自動ドアになっております。
・外部との出入り口は車椅子使用の方が通行しやすいスロープになっております。
・身障者用駐車場…前庭に駐車可能です。(警備員にお申し出ください。)
※一般車両用の駐車場はございませんので、北の丸公園駐車場(徒歩5分)をご利用ください。
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