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長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
TEL:0266-58-6000(代)
FAX:0266-58-6008
中央線上諏訪駅から徒歩15分
中央道諏訪I.Cより15分
入館料:大人1000円、中学生以下無料 団体(8名様以上)900円
(上記料金で、北澤美術館 本館、新館どちらもご入館いただけます)共通入館料金です
本館より新館へは、車で約10分。
開館時間 :4月〜10月/9:00〜18:00
11月〜3月/9:00〜17:00 ※年中無休 |
「北澤美術館」(本館)の展示内容は従来よりのアール・ヌーヴォーのガラス工芸品と現代日本画の常設展示を主とし、随時絵画部門の特別展を開催してゆきます。
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| 次回展覧会内容がわかり次第掲載します |

常設展
エミール・ガレの作品を主とするアール・ヌーヴォー期のガラス工芸40点と現代日本画30点を常設展示している。(季節に合わせて一部入れ替えがあります。)
北澤美術館のガラスコレクションについて
北澤美術館では、エミール・ガレ(1846〜1904)の作品を主体にしてフランス・アール・ヌーヴォー期のガラス工芸品700点を収蔵している。ガレはフランス東部の古都ナンシーを本拠地として活躍した人物で、19世紀末には並ぶもののないガラス工芸の巨匠として名声を博した。当館では、ガレが自己の力量
を問うべく特に入念に制作した展覧会出品作を重点的に収集している。1889年パリ万国博覧会でグランプリを受賞した際の制作である「蜉蝣に蝉文花瓶」、1900年パリ万国博覧会に出品された「蘭文花器」・「おだまき文台付花瓶」・「菫」などを始めとして、ガレの芸術を語るうえで欠かすことができない主要作品を多数収蔵している。
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北澤美術館の日本画コレクションについて
北澤コレクションには今日の代表的な日本画家の作品が含まれている。それらの全ては1960年以後の作品で、描かれたばかりの新作も多数加わっている。つまり当館のコレクションは、日本画の歴史を示すというよりも、日本画の現状を見せるという性格が濃いといえる。東山魁夷の代表作「緑のハイデルベルグ」・「曙」のほか、杉山寧、奥田元宋、高山辰雄、小倉遊亀、上村松篁などの作品200点が収蔵されている。
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エミールガレ
「ひとよ茸ランプ」 |
エミールガレ
フランスの
薔薇文花瓶 |
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北澤美術館 本館
喫茶室 |
営業時間は美術館開館時間と同じ。
窓の外に広がる諏訪湖を眺めながら、ゆったりとコーヒーを楽しむことができる。
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