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東京国立近代美術館 工芸館 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます クリックでミュージアムショップ情報へ行きます クリックするとバリアフリー情報へ行きます 平松保城展のおすすめへ


東京都千代田区北の丸公園1-1
地下鉄東西線「竹橋駅」下車(1b出口)徒歩8分、東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」下車(出口2)徒歩12分
お問合せ:ハローダイヤル03-5777-8600

 

かたちのエッセンス―平松保城のジュエリー

会期:10月4日(土)〜12月7日(日)
開館時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(10月13日、11月3日、11月24日は除く)、10月14日(火)、11月4日(火)、11月25日(火)
観覧料:一般200円、大学生70円
※ 高校生以下および18歳未満、65歳以上、キャンパスメンバーズ、MOMATパスポート、障害者手帳等をお持ちの方(付添者は原則1名まで)は無料
※ 入館の際、学生証、障害者手帳等をご提示ください。

【無料観覧日】
10月5日(日)、11月2日(日)、11月3日(月・祝)、12月7日(日)

 

平松保城(1926- )のジュエリーは、シンプルなかたちのなかに金属のあたたかみをたたえています。その作品は、一本の金属の線から、金属板(面)の仕事へ、量塊へと広がりを見せています。そして、さらにはジュエリーという領域をも越えて、日常で使われる器や、壁面に設置される立体作品へと続いています。空間全体を含み込んだかたちへの意識は、再びジュエリー制作へと視線を戻したとき、平松のジュエリーを特徴づけるエッセンスとなっていることが明らかとなります。
本展では、日本の彫金の伝統を継承しつつ、それを現代の感覚で斬新に展開する平松保城の初期から現在に至るまでの約70点の作品で、オブジェ、器、ジュエリーという領域を横断して広がるその造形思考を読み解いていきます。

 

関連イベント


ギャラリー・トーク
講師: 東京国立近代美術館工芸館研究員
日時: 11月30日(日) 14:00〜15:00
場所: 工芸館会場


工芸館ガイドスタッフによる鑑賞プログラム 「タッチ&トーク」
日時:展覧会会期中の毎週水・土曜日14:00〜

※いづれも参加無料(一般の方・大学生は要観覧券)/申込不要

 

本展おすすめのこの一品

《ブローチ》
1998年
Photo:アローアートワークス

金属の板を手で曲げたり、皺をつけたりするのと同様に、5ミリ幅の金属線を手のなかでかたちにし、最後に線と線が重なる部分を鑞付して完成させる。こうした作品では、制作前にあらかじめ図面にかたちを描いて考えるということはせず、金属を手のなかで扱ううちに自然にかたちが生まれてくるという。かたちは、素材との対話のなかで見出されていく。


《スカルプチャー ウェイト》
1973年
東京国立近代美術館蔵
Photo:斎城卓

《ブレスレット、リング》
2007年
Photo:斎城卓

《花器 飛》
1993年

《あゆみより》
1993年
Photo:斎城卓

 

同時開催
所蔵作品展 近代工芸の名品−陶芸

会期:10月4日(土)〜12月7日(日)

 

本展は、工芸館の代表的な陶芸作品を詳細な解説とともに掲載した『工芸館名品集−陶芸』(2007年刊行)に基づき、近現代陶芸の名品を展観するもので、全52点の掲載作品から選りすぐった作品を展示します。

 

東京国立近代美術館工芸館のバリアフリー情報

【入館料金】
・障害者等の方は、観覧料は原則無料となります(付添いの方、原則1名まで)。〔身障者手帳等をご提示ください。〕
・65歳以上の方は、所蔵作品展のみ無料となります。〔年齢の確認ができるものをご提示ください。〕

【駐車場】
・障害者等の方は、駐車場をご利用いただけます。
・受付にお申し込みください。

【エレベーター、正面玄関】
・正面玄関(1階)から、展示室入口(2階)へは階段がありますが、車イスの方は専用のスロープ、リフト、エレベーターをご利用ください(操作は係員が行います)。

【車イス、ベビーカーの貸出し(無料)】
・車イスは3台、ベビーカーは1台準備しています。
・貸出し用車イスには、介護者が必要になります。
・ご利用にあたっては受付にお申し込み下さい。

【多目的トイレ】
・1箇所あります。
・ドアはスライド式で、洗面台、ベビーシートの設備があります。

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ミュージアムショップ

所蔵作品の絵ハガキ、工芸館で開催した展覧会のカタログのほか、工芸書籍、作家制作の作品を販売しています。

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