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住所:京都市東山区茶屋町527
電話番号:075ー541ー1151(代)
JR、近鉄:京都駅下車、駅前市バスD2のりばから206・208号系統にて博物館・三十三間堂前下車、徒歩1分
京阪電車:七条駅下車、東へ徒歩7分 |
観覧時間:午前9時30分〜午後5時
但し特別展覧会開催中は午後6時まで。(金曜日のみ午後8時まで夜間開館)(入館はいずれも閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日 但し、月曜日が祝日又は振替休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館。
年末年始(12月25日から翌年1月1日まで) |
当館では作品の保護上、常時陳列替えを行っております。このため希望の作品を観覧できない場合がございます。また、都合により一部閉室あるいは陳列品の変更を行う場合もございます。
なお、陳列の詳細などは京都国立博物館のホームページにて御確認下さい。
平成20年12月8日より、平常展示館の建て替え工事にともない、特別展覧会期間以外は当面の間休館いたします。 |
特別展覧会
japan 蒔絵―宮殿を飾る 東洋の燦めき―
会期:10月18日(土)〜12月7日(日)
会場:京都国立博物館 特別展示館
休館日:月曜日※月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館
開館時間:9:30〜18:00(入館は17:30まで)
※ただし会期中の毎週金曜日は20:00まで(入館は19:30まで)
観覧料:一般1,400円、大学・高校生900円、中学・小学生400円
※障害者の方と介護者(一名)は無料となります。博物館入り口にて、障害者手帳をご提示ください。
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近世初期以来、日本の蒔絵は、「鎖国」の時代にも、海を越えてヨーロッパの国々に輸出されていました。遠く東洋からもたらされた贅沢な蒔絵は、富と権力の象徴でした。フランス王妃マリー・アントワネットら王侯貴族は競って蒔絵を求め、宮殿を飾りました。日本で生まれ、西洋人を魅了した繊細で華麗な黄金の美―蒔絵が英語で「japan」と呼ばれた所以です。
本展では、フランスのヴェルサイユ宮殿美術館などが所蔵するアントワネットのコレクションをはじめ、イギリスのヴィクトリア&アルバート美術館、ドイツのピルニッツ宮殿、スウェーデン王室などに残された貴重なコレクションに、国内で所蔵される国宝、重要文化財を含む名品の数々を加えた約280件を展示(東京展は約240件)。日本が世界に誇る芸術、蒔絵の知られざる歴史を紹介する初めての大規模な展覧会となります。 |
関連イベント
国際シンポジウム
テーマ 「輸出漆器が語る東西交流の400年」
日時:11月8日(土) 午後1時より、聴講無料
会場:国立京都国際会館 アネックスホール
JR京都駅より地下鉄烏丸線へ乗換、国際会館駅下車、徒歩5分
《第一部》 研究発表 日高 薫氏(国立歴史民俗博物館情報資料研究系准教授)
シンティア・フィアレイ氏(オランダ・ライデン大学ヨーロッパ拡張史研究所研究員)
フィリップ・スホメル氏(チェコ・プラハ工芸大学副学長)
《第二部》 パネル・ディスカッション
日高 薫氏
シンティア・フィアレイ氏
フィリップ・スホメル氏
永島 明子(京都国立博物館主任研究員)
司会: 加藤 寛氏(鶴見大学文学部文化財学科教授)
※ 申込方法 往復はがきに住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記の上、京都国立博物館「国際シンポジウム」係(〒605-0931 京都市東山区茶屋町527)までお申し込みください。10月1日より受け付けます(定員になり次第締め切ります)。
関連土曜講座
輸出漆器にみる洋風表現
日時:11月15日 午後1時30分から
講師: 神戸市立博物館主幹学芸員 岡 泰正氏
明治前期の輸出漆器―万国博覧会に出品された新古の漆器―
日時:11月22日 午後1時30分から
講師:大阪市立美術館学芸員 土井久美子氏
※平常展示館 講堂にて開催。聴講無料(当日の入館料が必要)。定員176人。当日12時45分より講堂前渡り廊下にて先着順に入場整理券を配布します。
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国宝
浮線綾蒔絵螺鈿手箱
サントリー美術館蔵 |

IHS花入籠目文蒔絵螺鈿書見台
京都国立博物館蔵 |

楼閣山水蒔絵水注
京都国立博物館蔵 |

蒔絵鶏形小重箱
ヴェルサイユ宮殿美術館蔵 ©
Photo RMN - ©Thierry Ollivier |
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特別公開 篤姫をめぐる人と刀剣・甲冑
会期:10月22日(水)〜12月7日(日)
会場:平常展示館 16室
料金:通常の観覧料金でご覧いただけます。 |
NHK大河ドラマ『篤姫』が大人気です。鹿児島・島津家の分家に生まれながら藩主島津斉彬の養女、そして十三代将軍徳川家定の正室となり、大奥にあって徳川慶喜の将軍擁立から江戸城開城まで、激動の幕末に活躍した篤姫の生きざまが視聴者の心をつかんだようです。ドラマにちなみ、当館収蔵品から、篤姫のまわりで重要な役割を果たした人物ゆかりの刀剣・甲冑の名品五件を公開します。 |

重要文化財 太刀 銘吉家 京都国立博物館蔵 |

紫糸威鎧 京都国立博物館蔵 |
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京都・らくご博物館「秋」vol.19
「錦秋寄席」
木々が紅葉し、錦のように美しくなる光景を錦秋といいます。深まりゆく秋の夕暮れに、心ゆくまでらくごをお楽しみください。
日時:10月24日(金) 18:00開場 18:30開演
会場:京都国立博物館 講堂
主催:京都国立博物館
制作協力:米朝事務所
出演者: 桂 雀五郎、桂 あさ吉、桂 小春團治、桂 団朝、桂 雀三郎
演目:当日のお楽しみ!
入場料:座席指定3000円(平常展観覧券付)、立見席1500円(平常展観覧券付)
※ 立見席ご購入のお客様へ
・指定座席の後方での立ち見となります。
・当館より椅子の提供はできません。
・お客様ご自身で椅子、脚立、敷物等を持ち込んでのご使用や会場内の通路に座ってご覧いただくことはできませんので、ご了承ください。
・ご購入いただきましたチケットの払い戻し、再発行はいたしません。
※申し込み方法などの詳細は、京都国立博物館のホームページをご覧ください。
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土曜講座
毎週土曜日の午後1時30分から、当館研究員が展覧会や展示品に関連した講座を行っています。
テーマによっては外部講師をお招きしています。 入館料のみでご聴講いただけます。
※ 詳細は京都国立博物館のホームページをご覧下さい。 |
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平常陳列
<平常陳列観覧料>
大人500円
大学・高校生250円
中学・小学生無料
※障害者の方と介護者(同人数)及び満70歳以上の方は無料となります。(障害者手帳、年齢を証明するもの等が必要)
※特別展覧会は、特別料金となります。特別料金で平常展示もご覧になれます。
※ 子どもといっしょ割引: 子ども(中学生以下)と一緒に平常展を観覧される方の観覧料を割引いたします。一般(大学・高校生) 400(200)円 |
考古、陶磁、彫刻、仏画、水墨画、絵巻・近世絵画、近世絵画、中国絵画、書跡、染織、漆工、金工等の分類毎に展示いたしております。
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