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京都市美術館 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます クリックでバリアフリー情報へ行きます 本展のおすすめ



本館            撮影:福永一夫

京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
電話 075-771-4107
FAX 075-761-0444
【JR・近鉄】「京都」駅から 市バス5系統(岩倉)、100系統(急行銀閣寺)、京都会館美術館前下車すぐ
地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅乗り換え、地下鉄東西線「東山」駅下車北へ徒歩10分
【阪急電車】阪急「河原町」駅から 市バス5系統(岩倉)、32号(銀閣寺)、46号(平安神宮)、京都会館美術館前下車すぐ
【京阪電車】京阪「三条京阪」駅から 市バス5系統(岩倉)、京都会館美術館前下車すぐ
開館時間:午前 9時〜午後5時(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館) 及び 年末年始(※ 通例12月28日〜1月2日)
入館料:各展覧会により異なる ※消費税込み

京都市美術館は、昭和8年、天皇即位大典の記念事業として、関西の財界はもとより多数の市民の協力を得、「大礼記念京都美術館」の名称で開設されました。これは東京都美術館に次ぐ日本で二番目の大規模公立美術館の設立となります。
戦後は一時駐留軍に接収されましたが、昭和27年、接収解除を機に京都市美術館と改称、大規模な海外美術の展覧会も頻繁に開催されるようになり、現在に至るまで、西日本における近・現代美術の鑑賞と発表のための中心的な場の一つとして、その役割を果してきました。
また、現在収蔵品の数は、明治以降の京都を中心とした美術・工芸品を主体に、約2,100点に及びます。
平成12年には、別館が開館、展覧会開催機能のさらなる充実が図られ、近・現代美術の収集と展覧、調査研究、普及教育、作家活動助成などの活動を行っています。
(右写真 別館   撮影:福永一夫)

 

京都市美術館コレクション展 第3期
ふたつで一つ

会期:11月15日(土)〜2009年1月18日(日)
入館料:一般400円、高大生400円、小中生200円
※京都市内在住の70歳以上の方(敬老乗車証等で確認)・障害者手帳等提示の方は無料、京都市内小中高校生等は無料

 

掛軸の双幅、屏風の一双のように、美術作品の形状には、二つで一揃いとなるものが、少なくない。美術の形式や表現の中から「対」の仕組みを見つけ出し、その意味を探る。富岡鉄斎、北野恒富、(五代)清水六兵衞、やなぎみわ、堀内正和らの作品を展示。

 

本展おすすめのこの一品


北野恒富
《いとさんこいさん》
1936年

 
 

京都市美術館のバリアフリー情報

【障害をお持ちのお客様へ】

・障害者手帳等をお持ちのの方については、主催展、共催展ともに入館料を無料としております。(障害者手帳等をご提示下さい) 貸館展については、主催者により取り扱いが異なりますので、各展主催者、あるいは美術館総務課(075-771-4107)までお問合わせ下さい。
・盲導犬、介助犬、聴導犬を伴ってのご入館は可能です。
・障害者の方は専用の駐車スペースをご用意しております。大鳥居側の門柱のインターホンから、警備室までお声かけ下さい。

【 車椅子をご使用のお客様へ】
・出入口には車椅子使用の方が通行可能なスロープを設置しております。
・貸出車椅子を用意しております。
・車椅子対応エレベーターを設置しております。
・車椅子用トイレは各階(展示会場内)にございます。

【視覚障害をお持ちのお客様へ】
エレベーターには点字表記がございます。
音声ガイドによる案内は、共催展において導入する場合がございます。

 

■□京都市美術館所蔵作品 一部紹介 □■


竹内栖鳳
《絵になる最初》
1913年

上村松園
《待月》
1926年

村上華岳
《阿弥陀》
1916年

中村大三郎
《ピアノ》
1926年

菊池契月《散策》1934年

浅井忠《グレーの柳》1901年

神坂雪佳
《漆画人物祭礼之図飾箱》
大正期

(初代)宮永東山
《青瓷葡萄象嵌文花瓶》
1935年
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