|

 |
東京都江東区青海2丁目41番地
Tel: 03-3570-9151
Fax: 03-3570-9150
新交通ゆりかもめ 「船の科学館駅」下車、徒歩約 5分 「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
休館日:毎週火曜日(但し、祝祭日、春・夏・冬休みにあたる場合は開館) 年末年始(12月28日〜1月1日)
開館時間:10:00〜17:00*ただし入館は閉館30分前まで
入館料:大人 500円、18歳以下 200円
※小学校未就学者は無料
※障害者手帳所持者は当人および付き添い者1名まで無料
※土曜日のみ18才以下の方の入館料(企画展を除く)は無料 |
日本科学未来館は、21世紀の新しい知を分かち合うために、すべての人にひらかれたサイエンスミュージアムです。
活動の中心にあるのは先端の科学技術。これは私たちの現在を変革し、次の時代を切りひらく大きな可能性をもつ「新しい知」です。未来館では、さまざまな分野に波及するこの先端科学技術の営みを人間の知的活動という視点から捉え、私たちを豊かにする文化の一つとして社会全体で共有することを目指しています。
|
ASIMOデモンストレーション
実演時間:11:00〜、14:00〜
実演場所:3階ロボットワールド
|
ASIMOは、最先端の科学技術の粋を集めて作られた人型ロボット。
ASIMOが来館者を迎え、ASIMO自身の仕組みについて解説します。
人と共に生活するロボットがいる近未来を体験できます。
|
メディアラボ第2期展示
「八谷和彦:魔法かもしれない」
会期:9月6日(土)〜2009年1月6日(火)
場所:日本科学未来館 3F 常設展示「情報科学技術と社会」 |
常設展示「メディアラボ」は、年3回程度の展示更新を行いながら先端情報技術やそれらを利用した表現の可能性を紹介していく展示空間です。「魔法かもしれない」と題した第2期展示では、メディア・アーティストの八谷和彦が「視覚」をテーマにして発表してきた作品群を展示します。これらの作品は、身近な技術を用いて、存在はするものの私たちには見えない世界を表現するものです。それは、見る者に魔法のような驚きを与えると同時に、新たな疑問や好奇心を抱かせます。
今回の展示では、見えない展示を見ようとすることにより探究心を体感し、さらには、その探究心が科学にも繋がっていくことを考える場となることを目指しています。 |
■展示作品■
《見ることは信じること》 (1996)
ランダムに明滅する光は、実はネット上で集められたたくさんの人たちの日記。作品中の赤外線は本来肉眼では見えないが、あるコツをつかむと文字を読むことができる。
《フェアリーファインダー03 コロボックルのテーブル》 (2006)
特殊なコースターを動かしながらテーブルを観察すると、小人(こびと)がテーブル内を動き回る。
《フェアリーファインダー04 人魚の窓》 (2007)
水槽の前にたたずむと水の中に人魚の姿が現れる。
《フェアリーファインダー05 フェザードフレンド》
(2008)
マスク越しに、かごの下のテーブルをのぞき込むと、飛び出していく鳥たちを見つけることができる。
※ 八谷和彦(はちや・かずひこ)
メディア・アーティスト。九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業。個人テレビ放送局ユニット
「SMTV」、コンサルティング会社勤務を経て現在に至る。作品には《視聴覚交換マシン》や《見ることは信じること》などの特殊コミュニケーション・ツール・シリーズ、ジェット・エンジン付きスケート・ボード《エアボード》やパーソナルフライトシステム《オープンスカイ》など機能をもった装置が多い。メールソフト《ポストペット》の
開発者でもある。 |

《見ることは信じること》
photo: Oshima Kunio |

《コロボックルのテーブル》 |
|
 |
常設展示
「こちら、国際宇宙ステーション(ISS)」
公開日:7月31日(木)より(公開中)
場所:日本科学未来館 5F 地球環境とフロンティア |
5階常設展示「地球環境とフロンティア」エリアの国際宇宙ステーション(ISS)常設展示を、リニューアルオープンしました。
今回のリニューアルでは、先般日本人宇宙飛行士が建設にあたった「きぼう」日本実験棟についての展示を新たに追加し、進行中の宇宙実験の動向など、「きぼう」の最新情報を紹介します。今後は、「きぼう」の建設や日本人宇宙飛行士の活動に合わせて、研究者や宇宙飛行士の生の声を届ける機会も設ける予定です。
また、導入部に、地表から高度400kmの周回軌道に至るまでの環境を体感できる映像装置を設置するのをはじめ、宇宙飛行士のインタビューや宇宙日本食の実物展示など、展示全体が宇宙空間を感じさせる構成・デザインとなります。
「きぼう」の最新研究成果の展示とストーリー性のある展示構成により、来館者がISSの意義を考えることのできる展示空間を作り出していきます。 |
■展示構成■
Zone1: あなたはどこで生きられる?
円筒スクリーンによる映像空間がISS へと誘います。ISS と地球の位置関係を知り、その空間の広がりや環境を体感することができます。
Zone2: ISS で生きるには?
「きぼう」日本実験棟が地球とは異なる環境下での挑戦であることを伝えるとともに、それを可能にするISS
の居住空間についても、「宇宙居住棟」でより詳しく展示します。また、宇宙飛行士たちが実感したISS
での生活や各国の取り組みなどISS をとりまく現状についても紹介します。
Zone3: 地球の外からわかること
人類にとってのISS の意義を考えるゾーンです。球体ディスプレイGeo-Cosmos
が映す地球の姿を前に、研究者、宇宙飛行士、地上で運用管制を行なうスタッフなど、ISS
に関わる人々からのメッセージを来館者に伝えていきます。 |
|
 |
常設展示
「地球環境とわたし」
公開日:10月15日(水)より
場所:日本科学未来館 5F 常設展示 「地球環境とフロンティア」 |
本展示は、一人ひとりが環境問題について能動的に考えることができるよう構成されています。Zone1「地球の今をみる」およびZone2「本質をとらえる」で、今直面している環境問題の本質を理解し、Zone3「未来を描く」では、その解決のために必要な科学技術の数々を見ていきます。さらに、Zone4「社会の中で語り合う」では、環境問題を科学技術以外の様々な視点から多面的に捉えます。
今回の環境展示のリニューアルでは、地球環境の現状や環境問題の捉え方を科学的に紹介することにより、様々な環境問題を適切に位置づけ、具体的に未来の社会のあり方を考えていくことを目指しています。
※ リニューアルに伴い、9月10日(水)より、5階常設展示「地球環境とフロンティア」の一部を閉鎖いたしました。
|
■展示構成■
Zone1:地球の今をみる
最終氷期が終わってから現在までの1万年間は、46 億年の地球の歴史を振り返ったとき、奇跡的に気候が安定していた時期だったといえるでしょう。激変してきた地球環境を紹介するとともに、人類の文明は環境が安定していたからこそ繁栄できたことを認識します。
Zone2:本質をとらえる
人類の爆発的な繁栄と増大する活動は、地球の物質循環を著しく損ないそのバランスを乱しています。今直面している様々な環境問題の根源的な原因を、地球の物質循環という観点から説明します。
Zone3:未来を描く
地球の物質循環のバランスを回復し、持続可能な社会を構築するために、様々な技術開発が行われています。二酸化炭素を出さないエネルギー生産方法、循環型工業技術など、環境問題の解決のために科学技術ができることを紹介します。
Zone4:社会の中で語り合う
環境問題は、科学技術以外にも様々な視点から捉えることが必要です。環境問題に対する多様な意見をデジタルコンテンツで紹介し、経済、政策、生活といった視点から多角的に考えます。また、身近な環境問題に対し意見を発信できるコーナーを設けることで、一人ひとりが意見を持ち行動することに繋げていきます。 |
 |
 |
| 「地球環境とわたし」展示イメージ |
|
| |
日本科学未来館のバリアフリー情報
【赤ちゃん連れのファミリーに朗報!】
5F カフェ奥に、赤ちゃんと一緒にくつろげるスペース、Baby's
Cafe(ベビーズ カフェ)。明るくゆったりとしたファミリールーム(個室)で、落ち着いて授乳ができます。
天然水のウォーターサーバーも用意されていて、粉ミルクでもOK。
こちらに、赤ちゃんの着替え、おむつ替え用のベッドを2つ(1つは身障者の方もご利用頂けます)と、立って着替えができるお子様用のチェンジングボードもご用意しています。
赤ちゃんが一息つきたいときに、家族みんなで利用できそうですね♪
【障害をお持ちの方へ】
・日本科学未来館は東京都の「ハートビル法」の基準を満たしたバリアフリーの建築物です。
・障害者専用の駐車場がございます。
・ 障害者手帳所持者は当人及び付添い者1名まで無料です。
・身体障害者補助犬は可能です。
・プラネタリウム「メガスターII コスモス」は車椅子は2台まで入場可能です。詳しくは係員にお問い合わせ下さい。
【福祉機器などのレンタルについて】
・車椅子、ベビーカー、筆記機 をご利用の際はサービスカウンターにお申し付けください。
|
|
|
|
|