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重要文化財 三井本館 |
東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
お問い合わせ:ハローダイヤル03-5777-8600
東京メトロ銀座線「三越前」駅より徒歩1分、東京メトロ半蔵門線「三越前」駅より徒歩3分、東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅より徒歩4分
開館時間:10:00〜17:00 (入館は16:30まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は開館、翌平日が休館)および展示替期間 |
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約300年の歴史を持つ三井家が江戸時代から収集した、日本と東洋の優れた美術品約3700点を収蔵する「三井文庫別館」が、三井家ゆかりの地である日本橋に移転して、「三井記念美術館」として2005年10月8日に開館しました。
1998年に重要文化財の指定を受けた三井本館の建物の7階に開館する同美術館の入り口は、隣接して2005年7月29日に竣工する「日本橋三井タワー」のアトリウムです。最新の空間から古美術の世界へと誘い、館内では洋風建築の空間に展示する伝統的な美術品の「造形の美」、三井家ゆかりの国宝茶室「如庵」(右上画像)を再現した展示ケースでは、茶道具の取り合わせによる「用の美」が鑑賞いただけます。
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「旧金剛宗家伝来能面」54面の重要文化財新指定記念
寿ぎと幽玄の美―国宝雪松図と能面―
会期:12月10日(水)〜2009年1月24日(土)
開催時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日 ※ただし、12月28日(日)から2009年1月2日(金)の年末年始は休館 1月3日(土)は開館、1月12日(月・祝)開館、翌13日(火)休館
入館料: 一般800円(700円)、大学・高校生:500円(400円) 小・中学生:無料
※ 70歳以上の方(要証明)は、( )内割引料金なります。
※ 障害者手帳をご呈示のお客様、およびその介護者(1名)は無料です。 |
本展は、この春「平成20年度の新指定重要文化財」で一括して重要文化財に指定されました「旧金剛宗家伝来能面」54面を初めて一挙公開する貴重な機会になります。 また、茶道具も能にゆかりの銘がある名碗を展示するほか、毎年正月の展覧会で好評をいただいております円山応挙筆、国宝「雪松図屏風」をはじめ「松竹梅の屏風」をテーマに展示。まさに「寿ぎと幽玄の美」をご堪能いただける豪華な新春の展覧会です。 |
関連イベント
後日、三井記念美術館のホームページでお知らせいたします。 |

国宝
雪松図屏風(右隻)
円山応挙筆
江戸時代
三井記念美術館蔵 |

赤楽茶碗
銘鵺
道入作
江戸時代
三井記念美術館蔵 |

重要文化財
翁(白色尉)
伝春日作
室町時代
三井記念美術館蔵 |

重要文化財
孫次郎 ヲモカゲ
伝孫次郎作
室町時代
三井記念美術館蔵 |
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