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名古屋市美術館 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます   クリックでバリアフリー情報へ行きます


名古屋市中区栄二丁目17番25号(白川公園内)
Tel:052-212-0001 
Fax:052-212-0006
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」下車、5番出口から南へ徒歩8分
地下鉄鶴舞線「大須観音」下車、2番出口から北へ徒歩7分
地下鉄名城線「矢場町」下車、4番出口から西へ徒歩10分

 

開館20周年記念
20世紀のはじまり
ピカソとクレーの生きた時代展

会期:10月18日(土)〜12月14日(日)
開館時間:午前9時30分〜午後5時 金曜日は午後8時まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日。ただし11月3日(月・祝)、24日(月・祝)は開館、11月4日(火)、25日(火)は休館
観覧料:一般1,300円、高大生900円、小中生600円
※ 身体等に障害のある方は手帳の提示により本人と付添者2名まで当日料金の半額になります。窓口にてお問い合わせください。
※ 「ピカソとクレーの生きた時代展」入場券で常設展もご覧いただけます。

 

本展覧会では、同館が誇るピカソとクレーの名作を中心に、マティス、ブラック、シャガール、マグリット、エルンストなど西洋近代を代表する作家、そしてマックス・ベックマンをはじめとするドイツ近代を代表する作家たちによって、20世紀前半にヨーロッパで展開された、キュビスム、シュルレアリスム、表現主義、構成主義など西洋近代美術の世界を、23作家による全65点で紹介します。本格的な西洋近代美術の名作に出合う贅沢な経験をぜひお楽しみください。

 

関連イベント

ミュージアムコンサート
演奏:名古屋フィルハーモニー交響楽団メンバー
日時:11月9日(日) 午後2時〜
会場:地価ロビー ※ 入場無料


ボランティアによるギャラリートーク
日時:11月11日〜14日、18日〜21日、26日〜28日
   各日 10:30〜/11:00〜/13:30〜/14:00〜
※ 展覧会入場券でご参加いただけます。
※ 当日会場入り口にお越しください。
※ 都合により休止する場合があります。

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常設企画展
河口龍夫:DARK BOX 2008-時間をもった闇

会期:10月18日(土)〜12月14日(日)

 

昨年開催し、好評を博した現代美術家・河口龍夫(1940〜)の闇と時間をテーマにした小企画展。「闇を封印」する最新作"DARK BOX 2008"を展示、物質として、あるいは時間としての"闇"をめぐる作品を紹介します。

 

美術がもっとたのしくなる! 名古屋市美術館の「キッズの日」+「おとなの日」

休みの日は、美術館へあそびにきませんか?
家族やともだちといっしょに見たり、おしゃべりをしたり、工作をしたり…
ひとりではできない、いつもとちがう体験で、美術の「すごさ」「おもしろさ」を発見しましょう!

「こどものためのワークシート」あります(小学生対象)…常設展(土・日・祝日)
美術をじっくりたのしく見るための、ちょっとしたクイズやまめちしきがのっています。
(数にかぎりがありますので、なくなってしまったらごめんなさい。)

※ 詳しい内容は こちらのページをご覧下さい。

名古屋市美術館のバリアフリー情報のご案内

※ 名古屋市内在住の65歳以上の方は、常設展入場料が100円になります。市外65歳以上の方は一般料金300円です。

※ 身体等に障害のある方、および付き添いの方には割引制度があります。手帳をご持参のうえ窓口等でお問い合わせください。

※ 視覚に障害のある方などを対象とした常設展ギャラリートークを行っています。事前に団体見学係までお問い合わせください。点字解説や立体コピーなどの資料はありません。

※ 身体等に障害のある方は、業務用駐車場を利用できます。事前または当日に申し付けください。

※ 身体障害者補助犬法が定める盲導犬、介助犬、聴導犬を伴ってご入場いただけます。

設備のご紹介
出入口 : サイドスロープ
エレベーター: 2箇所
貸出用車椅子: 2台
車いすトイレ : 3箇所(地下1階、1階、2階)
ベビーシート : 女性用トイレ(地下1階、2階)に設置

 


(メキシコ・ルネサンス)

 


(エコール・ド・パリ)

 名古屋市美術館のコレクションは、 昭和58年から始められた。
 当初の収集計画は、近代美術館と して地域の美術文化活動の足跡がた どれるようにとの視点から、名古屋 文化圏と考えられる伊勢湾周辺地帯 にゆかりの作家を中心とした優れた作品を収蔵することから出発した。
 こうした地元作家のうち、全国的または国際的な視野において、美術史的価値が高 いと認められる作家については、できるかぎり作家個人の芸術の発展が明らかになる ように系統だてて収集することに努め、北川民次、三岸節子、荒川修作、河原温、桑 山忠明の作品についてはある程度の系統的な収集ができた。
 こうした方針に沿って収集を進めるなかで、地元重要作家への影響と関連を 理解するのに役立て、収蔵作品に厚みをもたせるとともに美術館の特色を出すため、また国際性 のあるものを加えることを考慮し、「エコール・ド・パリ」「メキシコ・ルネ サンス」「現代美術」の3つの収集方針を加え、収集の範囲を広げた。現在、以上の4つの収集方針に沿って収集を進めている。
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