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東京都練馬区貫井1-36-16
TEL: 03-3577-1821
西武池袋線 中村橋駅下車 徒歩3分
開館時間:10:00〜18:00 (入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日 (月曜日が祝祭日のときは翌日)年末年始、 展示準備期間 |
練馬区立美術館は、単に作品を保管・展示する施設であるばかりでなく、区民が美術に対する理解を深め、発展させ、さらに主体的に参加できる、開かれた美術館として設立されました。年4,5回の企画展や、優れた美術作品を気軽に鑑賞していただけるように、当館の収蔵作品からテーマを決めて、コレクション展(年3,4回)を実施しています。
この他、区内の美術家協会の会員による「練馬区美術家協会展」、区内のアマチュア美術家による公募展「練馬区民美術展(旧練馬区アマチュア美術展)」も年1回開催しています。
また、創作室、一般展示室等の貸出しを行い、区民らの日常の創作活動や、その活動の成果の発表の場として広く利用されています。(右画像:常設展示室)
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石田徹也―僕たちの自画像―展
会期:11月9日(日)〜12月28日(日)
休館日:月曜日(ただし11月24日は開館、翌日休館) 開館時間:午前10時〜午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
観覧料:一般500円、高大生と65〜74歳までの方300円 (各種割引あり)
※ 中学生以下と75歳以上の方無料 |
鋭敏な感性で自己と社会を描き出し、将来を嘱望されながら惜しくも31歳で死去した画家・石田徹也(いしだてつや) (1973〜2005)の作品は、見るものすべてに衝撃を与えます。多くの作品に登場するうつろな目をした人物は、彼の分身であるとともに、現代に生きる若者たちの自画像でもあります。また、それは現代社会の中で生きる私たちが日頃は心の奥底に押し隠してしまっている精神のドラマを表現したものとして、世代を超えた共感を呼んでいます。あるときは哀しく、あるときは悲痛であり、また、滑稽な現代人の姿を、石田徹也は精密に観察しながら丹念に描き出しました。
東京で開催するはじめての大規模な個展となる今回の展覧会では、主要作品約70点を展示することによって、驚くべき集中力で現代人の内面を描ききった石田徹也の画業を振り返りたいと思います。
私たちの心の奥に直接訴えかけてくる石田作品を直接見ることのできる機会です。是非ご覧下さい。 |
関連イベント
ギャラリートーク(学芸員による作品解説)
日時:11月15日・22日、12月13日・20日・27日(いずれも土曜日)午後2時から
11月22日と12月13日は手話通訳付 
特別講義「石田徹也の世界」(事前申込制)
日時:12月6日(土)午後2時
講師:山下裕二氏(明治学院大学教授)
申込方法:往復ハガキに住所、氏名、連絡先電話番号を記入の上、 「山下裕二氏特別講義希望」と明記して
〒176-0021 練馬区貫井1-36-16 練馬区立美術館 まで応募して下さい。
抽選のうえ80名まで参加できます。
締切:11月19日(必着)。
ギャラリーコンサート
日時:12月14日(日)午後3時
出演:石原章裕氏(コンテンポラリー・ロック・ギタリスト)
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飛べなくなった人
1996年
アクリル・板 103.0×145.6cm
静岡県立美術館蔵 |
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同時開催
コレクション特集展示
佐藤多持の遺作
―水芭蕉曼陀羅への軌跡
会期:11月9日(日)〜12月14日(日)
休館日:月曜日 ※ 11月24日(月・休)は開館、翌25日(火)が休館
開館時間:午前10時〜午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
観覧料:無料 |
画家、佐藤多持(さとう・たもつ、1919-2004)の遺作を特集展示いたします。
佐藤が生涯をかけて追求したテーマは「生命の根源」や「宇宙」です。それは敗戦後まもない頃に訪れた尾瀬での水芭蕉との一期一会の出会いによって覚醒されたものでした。真言宗の古刹に生まれた画家の仏心が、水芭蕉の曲線に導かれ、やがて「水芭蕉曼陀羅」の連作として具象から心象へ、そして仏心と水墨の画技が一つに結び合った抽象の高次な表現へと踏み込んでいきました。以来半世紀にも及ぼうとする佐藤のライフワークとなったのです。 この展示では、没後にご遺族より寄贈された作品約20点で構成し、「水芭蕉曼陀羅」創作の道筋をたどります。 |
関連イベント
学芸員と美術館サポーターによるギャラリートーク
日時:11月15日・22日、12月13日の各土曜日 午後4時から
11月22日と12月13日は手話通訳付  |
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