日本・インドネシア共和国 国交50周年記念
インドネシア更紗のすべて―伝統と融合の芸術
会期:10月18日(土)〜12月21日(日)
※期間内に展示替を行います。詳細はお問い合わせ下さい。
休館日:月曜日(休日の場合は開館)
開館時間:10:00 - 16:30(入館は16:00まで)
料金:一般1000円、大学・高校生・65歳以上800円、中学生以下 無料
※ 土・日曜は高校生以下の生徒と引率の両親・教師無料 |
「Batik(バティック)」は、蝋による防染を繰り返して複雑な文様を染め上げていく臈纈染め(ろうけつぞめ)のことで、日本では「インドネシア更紗(さらさ)」と呼ばれて親しまれてきました。本展は、バティックの歴史とその魅力を広く紹介するもので、研究者・教育者としてインドネシアに関わってこられた戸津正勝氏の、30年に及ぶ膨大なコレクションから約350点を展示します。国交50周年に向けて王宮及び現代作家、研究者をはじめとするインドネシア共和国諸機関の協力を得つつ、地域ごとに個性的なバティックを国内全域に網羅して、古い伝世品から現代の新進作家の作品まで、空前の規模でバティックを語る、まさにバティック決定版といえるでしょう。
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