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撮影 ©木奥恵三 |
東京都新宿区西新宿3-20-2
TEL:03-5353-0756
FAX:03-5353-0776
京王新線(都営地下鉄新宿線乗り入れ) 初台駅東口下車 徒歩5分以内(東京オペラシティビルに直結しています。)
開館時間:7月15日より 11:00〜19:00(金・土は20:00まで/入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
展示替期間中
全館休館日(2月第2日曜日、8月第1日曜日)、年末年始
※休館日は展覧会により異なる場合があります。 |
| 東京オペラシティアートギャラリーでは、美術という表現を通してエネルギーあふれる活動を行う国内外のアーティストたちの作品を、絵画、彫刻、写真、映像、デザイン、ファッション、建築など多岐にわたるテーマの企画展を通して紹介します。
また、様々な美術作品を適確に展示するための「ホワイトキューブ」という考え方に基づき設計された同館の4つの展示室、ギャラリー1、2、3、4は、展示室のサイズや天井の高さを始め、自然光の採光方法や人工照明の配置、展示室内部の仕上げ等、空間との関わり方を非常に重要なものとして設計されています。 |
NTTインターコミュニケーション・センター〔ICC〕との相互割引
同時期に開催中の〔ICC〕企画展の入場券をアートギャラリー受付でご呈示頂くと、本展入場料が団体料金になります。またICC企画展へご入場の際に、本展入場券をご呈示いただいた場合も、団体料金となります。(他の割引との併用不可、ご本人様
1回限り有効)
※ 詳しくは東京オペラシティアートギャラリーのホームページをご覧下さい。
NTTインターコミュニケーション・センター〔ICC〕
東京オペラシティ4F |
蜷川実花 展
─ 地上の花、天上の色 ─
会期:11月1日(土)〜12月28日(日)
会場:3F ギャラリー1・2
開館時間:11:00〜19:00(金・土は11:00〜20:00、いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(ただし、11月3日、24日は開館)
入場料:一般1,000円、大学・高校生 800円、中学・小学生 600円※ 「収蔵品展027
ブラック&ホワイト:磯見輝夫・小作青史」(4Fギャラリー3, 4)、「project
N 35 ましもゆき」展(4Fコリドール)の入場料を含みます。
※ その他割引(半額):閉館1時間前以降の入場、65歳以上、Arts友の会会員
※ 土・日および祝日は中学・小学生無料。
※ 割引の併用および払い戻しはできません。
巡回情報
2009年4月11日(土)〜5月31日(日) 岩手県立美術館
2009年7月17日(金)〜9月23日(水・祝) 鹿児島県霧島アートの森
2009年10月10日(土)〜11月29日(日) 西宮市大谷記念館
2009年12月6日(日)〜2010年3月7日(日) 高知県立美術館 |
日本の美術館としては初の大規模な個展となる本展では、現実の光景を撮影しつつも非現実を映し出す“花”、自らの写真家としての力量を問う“旅”、タレントや女優のイメージまでも創出する“ポートレイト”などの代表作はもちろん、初期作品や、最新作《Noir》を加えた450点を超える膨大な数の作品によって、写真家・蜷川実花の過去から未来を紹介します。
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関連イベント
蜷川実花 アーティスト・トーク
本展開催までの取り組みや、最新作について、蜷川実花本人が語ります。
日時:11月1日(土)15:00〜16:30
会場:東京オペラシティビル7階会議室
定員:180名(全席自由)
参加方法:当日、展覧会の入場券をご購入の方が対象です。(「アーティスト・トーク」参加費は無料)
11:00より東京オペラシティアートギャラリー(ビル3階)受付にて、整理券を配布いたします。(整理券はお1人につき1枚のみ)
14:40までに、会場(東京オペラシティビル7階会議室)前に整理番号順にお並びください。(開場14:45予定)
※ 展覧会の入場券は、東京オペラシティアートギャラリー受付でのみ販売しています。(前売券の販売はありません)
開催記念トーク
蜷川とゲストによる「対談シリーズ」第1回
日時:11月15日(土)14:00〜15:30
会場:東京オペラシティビル7階会議室
定員:180名(全席自由)
ゲスト:未定
参加方法:当日、展覧会の入場券をご購入の方が対象です。(「対談シリーズ」参加費は無料)
11:00より東京オペラシティアートギャラリー(ビル3階)受付にて、整理券を配布いたします。(整理券はお1人につき1枚のみ)
13:40までに、会場(東京オペラシティビル7階会議室)前に整理番号順にお並びください。(開場13:45予定)
※ 展覧会の入場券は、東京オペラシティアートギャラリー受付でのみ販売しています。(前売券の販売はありません)
※ 「対談シリーズ」のゲストおよび第2回目以降の日程は決まり次第東京オペラシティアートギャラリーのホームページでお知らせいたします。
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同時開催:
収蔵品展027
ブラック&ホワイト:磯見輝夫・小作青史 |
独自のアプローチによって版画の深い豊かさを示す磯見輝夫と小作青史。当館収蔵品の核である両作家の仕事を展望し、コレクション収集コンセプトのひとつ「ブラック&ホワイト」の世界を探ります。 |
同時開催:
project N 35 ましもゆき |
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| □■東京オペラシティアートギャラリー 所蔵作品一部ご紹介■□ |
東京オペラシティアートギャラリーが所蔵するコレクションは、東京オペラシティ共同事業者でもある寺田小太郎氏が東京オペラシティの文化事業に賛同し協力するために収集を開始し、その篤志によってアートギャラリーが収蔵するに至ったものです。戦後の国内作家を中心に約2,500点におよぶコレクションは、油彩、水彩、版画、素描、立体など多岐にわたり、多様な展開をたどった戦後の美術の「現在」の姿が、一つの視点を通して俯瞰的に見渡せるものとなっています。
中でもコレクションの核となる難波田龍起、史男父子の作品は500点以上含まれ、国内でも有数のコレクションと言えます。
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難波田龍起
《青の詩》
1962年
撮影©斉藤新
東京オペラシティアートギャラリー蔵 |

難波田史男
《松明を捧げる少年》
1974年
撮影©斉藤新
東京オペラシティアートギャラリー蔵 |
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