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東京都目黒区三田一丁目13番3号
JR恵比寿駅東口より徒歩約7分(恵比寿ガ−デンプレイス内) 当館には専用駐車場はありません。
お車でご来館の際は恵比寿ガ−デンプレイス内の駐車場をご利用ください。
開館時間:10:00〜18:00(木・金は20:00まで) 入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日(休館日が祝日または振替休日の場合、その翌日)
年末年始
お問合せ:電話03(3280)0099 fax03(3280)0033 |
ヴィジョンズ オブ
アメリカ
【第3部 アメリカン・メガミックス 1957-1987】
会期:10月25日(土)〜12月7日(日)
休館日:月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日) ※7/22(火)は臨時開館します
会場:3階展示室
料金:一般 500円、学生 400円、中高生・65歳以上 250円
※ 上記は各部それぞれの料金です。
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※東京都写真美術館友の会会員は無料
※第3水曜日は65歳以上無料 |
写真初期から現在にいたるまで、特に20世紀においては世界の写真表現をリードした国・アメリカ。そこは、同国籍の作家はもちろん、ヨーロッパやアジアの作家にとっても重要な創造の「場」であり、「対象」でもありました。
東京都写真美術館コレクション展「ヴィジョンズ・オブ・アメリカ」は、19世紀のダゲレオタイプから現代に至るまで「アメリカ」という場の中から生み出された多種多様な表現を持つ作品を、時代によって3つのパートに分けて展示。アメリカ人以外の作家も含めて、アメリカという「場」を考えることによって、これまでになかった写真/写真史におけるアメリカの意味を問い直すことをめざしています。また、そこには、アメリカの建国以来の歴史が見て取れるだけではなく、「グローバル/ローカル」といったアメリカ文化がもつ重層性が見えてくるのではないでしょうか。さらに、日本人にとってなじみのある作品や写真家を多数ご紹介できる機会でもあり、写真ファンならずとも広く楽しめる展覧会です。 |
関連イベントなど
展覧会公式ガイドブック販売
「メモリーズ・オブ・アメリカン・ドリーム」
展覧会担当学芸員が執筆し、出品作品を多数掲載した読み応えのある1冊です。
(新潮社 とんぼの本より6月25日発行予定)
フロアレクチャー
会期中、毎月第2、第4金曜日16:00より担当学芸員による展示解説を行います。
(当日有効の展覧会チケットをお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。 |

第3部
ウィリアム=ユージン・スミス
シリーズ「抵抗の60年代」より
1960-1969年
ゼラチン・シルバー・プリント |
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日本の新進作家展vol.7「オン・ユア・ボディ」
会期:10月18日(土)〜12月7日(日)
休館日:月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
会場:2階展示室
料金:一般 700円、学生 600円、中高生・65歳以上 500円
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料 |
〈身体〉にまつわる問題は、仮想的空間が強まる現代にあって、逆にますます現代人を捉えて放さないテーマです。当館では、そうした現代写真・映像・美術の最先端を、様々な角度から検証している新進作家たちに焦点をあてた「オン・ユア・ボディ」展を開催いたします。出品アーティストは'07年度コニカミノルタフォト・プレミオ特別賞を受賞した朝海陽子、数々の賞を受賞し、'07年よりニューヨークに拠点を構え、活発な制作活動を展開する澤田知子、写真とホログラフィで独自のスタイルを確立した塩ア由美子、第33回木村伊兵衛写真賞を受賞した志賀理江子、写真作品にとどまらず映像作品にも挑む高橋ジュンコ、コンセプチャルな作品で定評のある横溝静という面々です。彼女たちによって浮かび上がる日本の「今」を是非ともご覧ください。 |
関連イベント
連続レクチャー「女性と表現」
定員:各回70名
会場:東京都写真美術館1階アトリエ
時間:18:30〜20:00
第1回11月27日(木) 小勝禮子(栃木県立美術館学芸課長)
第2回11月28日(金) 鈴木杜幾子(明治学院大学文学部芸術学科教授)
第3回12月5日(金) 北原恵(大阪大学大学院文学研究科准教授)
※当日有効の展覧会チケットをお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。
※当日10時より2階展示室前受付にて整理券を配布します。
フロア・レクチャー
会期中の第2・第4金曜日14:00より担当学芸員および出品アーティストによる展示解説を行います。
10月24日(金)澤田知子・塩ア由美子・横溝静
11月14日(金)高橋ジュンコ
11月28日(金)朝海陽子・志賀理江子
※当日有効の展覧会チケットをお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。 |

志賀理江子
《千愛子》、シリーズ〈カナリア〉より
2007年 |

塩ア由美子
《Una 2003》、シリーズ〈Una〉より
2006年 |

澤田知子
《TIARA》
2007年 |

朝海陽子
《ホームアローン, 東京》
2007年 |
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ランドスケープ 柴田敏雄展
会期:12月13日(土)〜2009年2月8日(日)
休館日:月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)※12月29日(月)〜1月1日(木)は年末年始休館
会場:2階展示室
料金:一般 700円、学生 600円、中高生・65歳以上 500円
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料 |
柴田敏雄は東京芸術大学・同大学院修士課程終了後、ベルギーの王立アカデミー写真科入学。留学を機に写真を撮り始め、帰国後の1980年代後半に、ダムやコンクリートに覆われた造成地など人工的に変容された風景を独特の視点で捉えた写真で注目されました。
'90年代後半からはアメリカ各地のダムも撮影しており、その対象は日本国内だけではなく拡がりを見せています。 国内だけではなく海外の多くの美術館にも作品が収蔵されているなど評価が高いにもかかわらず、これまで国内の美術館においてその軌跡を辿ることができる機会はありませんでした。今回は東京都写真美術館と作家が収蔵している作品を中心とし、近作のカラー作品の展示も併せて行い、現時点での柴田の活動を振り返ります。 |
関連イベント
新春アーティストトーク
日時:2009年1月2日(金)、3日(土) 14:00〜
※当日有効の展覧会チケットをお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。
フロアレクチャー
担当学芸員による展示解説を行います。
会期中、毎月第1・第3・第5金曜日 14:00より
※当日有効の展覧会チケットをお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。
講演会
第1回:12月23日(火・祝) 14:00〜16:00
<出演>飯沢耕太郎(写真評論家)×柴田敏雄
第2回:2009年2月1日(日) 14:00〜16:00
<出演>光田由里(渋谷区立松涛美術館学芸員)×柴田敏雄
会場:1階創作室
※ 当日10:00より本展覧会半券をお持ちの方に1階受付にて整理券を配布します。
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Grand Coulee Dam, Douglas County, WA 1996
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高知県 大川村 2007 |

神奈川県 鮎沢パーキングエリア 1986 |

青森県 平川市 2006 |
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東京都写真美術館
カフェ シャンブルクレール |
1階・2階には、来館者が鑑賞の疲れをいやす場として、また、写真や映像についての語らいの場としてカフェが設けられています。丁寧に1杯ずついれるコーヒーや、ベルギー直輸入のビールやチョコレートのほか、軽食もご用意しています。
□■お勧めメニュー一部紹介■□
ブレンド(マンデリンベース)450円
ブロンシュド ブリュッセル
800円
チーズケーキ 450円
クロックムッシュ 650円 |
電話:03-5798-2218 |
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