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ポーラ美術館 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます     



神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
・小田急箱根湯本駅、JR小田原駅より箱根登山鉄道「強羅駅」下車後、バスにて15分「小塚山」下車
開館時間:午前9時−午後5時 (入場は午後4時30分まで)
入館料(企画展・常設展ともに下記の料金) :
大人 1800円、大学・高校生 1300円、シニア1600円、中学・小学生(土曜日無料) 700円
障害者手帳をお持ちの方と、付き添いの方1名まで割引料金あり。
問い合わせ:財団法人ポーラ美術振興財団
0460-4-2111

「箱根の自然と美術の共生」というコンセプトのもとに、豊かな樹木に囲まれた自然の中で美の世界を心行くまで来館者に楽しんでもらえる美術館を目指している。
 当館で公開されるコレクションはポーラグループのオーナーであった故鈴木常司が40数年に渡り収集してきた物で印象派を核とした西洋絵画を中心に、日本の洋画、日本画、東洋陶磁、化粧道具等、多様な構成となっている。

 

企画展
佐伯祐三とフランス
ヴラマンク、ユトリロ、日本の野獣派

会期:9月13日(土)〜2009年3月8日(日)
開館時間 : 午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休館日:会期中無休
入館料:大人1,800円、シニア割引(65歳以上)1,600円、大学・高校生 1,300円、中学・小学生 700円
※料金はいずれも消費税込み。
※中学生・小学生の入場については土曜日は無料です。

 

佐伯祐三の没後80年という節目に開催される本展覧会では、日本の近代絵画史において傑出した存在である画家・佐伯祐三の芸術の形成を、彼の作品と彼に影響を及ぼした画家たちの作品によってご紹介します。本展は、ポーラ美術館収蔵作品約40点と国内美術館所蔵の13点によって、パリに想いを馳せた佐伯が、フランスで何を追い求め、何を表現しようとしたのかを探ります。

 

関連イベント

【担当学芸員によるギャラリートーク】
展覧会のみどころを美術館講堂及び展示室でご紹介します
第1回:2008年10月29日(水) 第2回:2008年12月7日(日)
第3回:2009年2月1日(日) 第4回:2009年3月1日(日)
14:00〜15:00 / 先着30名様まで。参加費は無料(ただし当日の入館券は必要)

オリジナル・コースメニュー
ポーラ美術館内にある、レストラン「アレイ」では、フランスにあこがれを抱いた佐伯祐三にちなみ、伝統的なフランス料理をベースとしオリジナル・コースメニュー『佐伯祐三 フランスへのあこがれ』をご用意いたします。かつて洋画を志した若者であれば、誰もがあこがれを抱いたフランスは、絵画の世界のみならず料理の世界においても、多くの人々を魅了したのかもしれません。ぜひこの機会に、フランスの絵画と料理をご堪能ください。

『佐伯祐三 フランスへのあこがれ』 2,625 円(税込)
<オードブル>
サーモンのカルパッチョ仕立て ニース風
<メインディッシュ>
丹波地鶏のポトフ ハチミツのハーブと香りと
<デザート>
レンズ豆のスープ仕立て 季節のフルーツとアイスクリームを添えて
コーヒー・紅茶 または ハーブティー

オリジナル・グッズ販売中
「佐伯祐三とフランス」展 オリジナルコースター 590 円(税込)
佐伯祐三の横顔をイメージしたシルエットコースター。ホワイトとブラックの2 枚組です。コースターとしてだけではなく、壁に飾ったりモビールにしたり、インテリアとしてもお楽しみいただけます。


佐伯祐三
《街角》
1925年頃
ポーラ美術館蔵

佐伯祐三
《アントレ ド リュー ド シャトー》
1925年頃
ポーラ美術館蔵

佐伯祐三
《テラスの広告》
1927年
石橋財団ブリヂストン美術館蔵

三岸好太郎 《少年道化》
1932年
ポーラ美術館蔵
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小企画展
『レオナール・フジタ ―小さな職人たち』

会期:9月10日(水)〜2009年3月8日(日)

 

。レオナール・フジタ(藤田嗣治、1886〜1968)は、フランスに渡りエコール・ド・パリの画家として活躍し、今もなおパリで最も有名な日本人画家のひとりです。73歳のときに手がけた連作「小さな職人たち」は、魚屋や歯医者、御者など、パリでよく見られる様々な仕事をする人々が、子どもたちの姿を借りてユーモアたっぷりに描かれています。真剣な面持ちで働く子どもたちの姿が描かれた作品からは、画家の労働者へのあたたかいまなざしが感じられます。

 

 

常設展示 東洋陶磁
『フランスのみた東洋陶磁』

会期:9月10日(水)〜2009年9月6日(日)
※ただし3月9日(月)、3月10日(火)を除く
会場:ポーラ美術館 展示室5

 

 20世紀初頭フランスの蒐集家たちは早い時期から東洋の陶磁器に強い関心を寄せ、頻繁に情報交換などを行ないながら、遠い国のはるか昔の遺物に対し、想いをめぐらせていました。当時のパリを中心とした東洋陶磁コレクションの図録『極東美術の陶磁』(1923年)は、未知なる文物を前に鋭敏な感性を生き生きと働かせていたフランス人の蒐集の姿を物語っています。本展示では、この図版を当館の収蔵作品と併せてご紹介いたします。また、19世紀の中国陶磁コレクションの集大成といえる、エルネスト・グランディディエによる所蔵品図録も併せてご紹介することで、東西交流の激動期、フランスが東洋陶磁に向けたまなざしと見出された美の変遷をたどります。


《五彩花鳥文瓶(康煕五彩)》
景徳鎮窯 清 17-18世紀
重要美術品

《加彩騎馬人物俑一対》
北魏 6世紀

《緑釉鉄絵牡丹文瓶》
磁州窯 北宋-金 12世紀
 
 
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□■ポーラ美術館所蔵作品 一部紹介■□(下画像作品は全てポーラ・コレクション)
ジョルジュ・スーラ
「グランカンの干潮」
1885年 油彩/カンヴァス
「橘唐草紋散蒔絵婚礼化粧道具」
(たちばなからくさもんちらしまきえこんれいけしょうどうぐ )
江戸時代後期 木製黒漆金蒔絵



ピエール・オーギュスト ・ルノワール
「レースの帽子の少女」
1891年  油彩/カンヴァス
クロード・モネ
「睡蓮の池」
1899年 油彩/カンヴァス
フィンセント・ファン・ゴッホ
「アザミの花」
1890年 油彩/カンヴァス
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