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国立歴史民俗博物館 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます クリックでミュージアム・ショップへ行きます レストラン情報へ 子ども向けプログラム


千葉県佐倉市城内町 117
Tel: 03-5777-8600(ハローダイヤル8:00〜22:00)
総武本線佐倉駅下車、バス約15分、 京成佐倉駅下車、徒歩約15分またはバス約5分
開館時間:3月〜9月 9:30〜17:00
10月〜2月 9:30〜16:30
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし、祝日にあたるときは翌日を休館日とする)、年末年始(12月27日から1月4日まで)
入館料:一般420円、高校・大学生250円、小学・中学生無料
※企画展示:一般830円、高校・大学生450円
※毎週土曜日は高校生無料
※身体障害者手帳保持者は手帳提示により介助者と共に入館無料です。

 

冬の華・サザンカ

会期:12月2日(火)〜2009年2月1日(日)
会場:国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑
料金:高校生以上 100円
※小中学生は入苑無料です。
※毎週土曜日は高校生は入苑無料です。
開苑時間:9時30分〜16時30分 (入苑は16時まで) 休苑日:12月8日(月)・15日(月)・22日(月)・27日(土)〜2009年1月5日(月)・13日(火)・19日(月)・26日(月)

 

サザンカは日本を原産とし、ツバキとともに冬枯れの季節に庭を彩る数少ない植物です。当苑では夏の『伝統の朝顔』に対して『冬の華・サザンカ』として、2001年より収集・展示を行ってまいりましたが、これらの品種や系統のなかには、「江戸サザンカ」、「肥後サザンカ」と呼ばれる独自の品種群が含まれています。
くらしの植物苑では人とサザンカの関わりを、文献(歴史資料)と現存の品種を材料として考察し、遺伝資源ならびに文化的な遺産としての二つの面から踏み込んだ、他に例を見ない展示を行います。

 

関連イベント

第117回くらしの植物苑観察会 「サザンカの文化史」
くらしの植物苑東屋にて開催、事前申し込み不要
日時:12月6日(土) 13時30分〜
講師:箱田 直紀 (元恵泉女学園大学)
※ 入苑料が必要となります。

第118回くらしの植物苑観察会 「武蔵野の平野林の保全」
くらしの植物苑東屋にて開催、事前申し込み不要
日時:2009年1月24日(土) 13時30分〜
講師:犬井 正(獨協大学)
※ 入苑料が必要となります。

※内容は変更する場合があります。ご了承ください。


御身衣(江戸サザンカ)

四国紅

曵馬乙女

宝塚八重
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第3展示室(近世)  2008年3月18日(火)リニューアルオープンしました!
第3展示室は(近世)、とくに一般的な時期区分でいう「江戸時代」を取り上げますが、このリニューアルに際し、「国際社会のなかの近世日本」「都市の時代」「ひとともののながれ」「村からみえる『近代』」という4つの大テーマを設け、近世日本がこれまで考えられていた以上に多様であることを新たな視点も交えてご紹介するとともに、来館者と展示物とをつなぐ新しい展示の工夫も取り入れます。どうぞご期待ください。


紋章付山水人物文蒔絵皿
国立歴史民俗博物館蔵
(大テーマ:国際社会のなかの近世日本 より)

江戸橋広小路模型
(提灯(ちょうちん)売り)
国立歴史民俗博物館蔵
(大テーマ:都市の時代 より)

旅籠(はたご)「角屋(かどや)」と講看板
国立歴史民俗博物館蔵
(大テーマ:ひとともののながれ より)

四季農耕図屏風(部分)
複製 原品:(有)葦書房蔵
(大テーマ:村からみえる『近代』 より)

展示リニューアルの新たな特色

(1)展示物とお客様の対話
「タッチパネル解説」「手すり・めくり解説」
もっと深く展示の内容を知っていただくことができます。

(2)寺子屋「れきはく」(右写真)
体験コーナーです。江戸時代の古文書を読んだり、双六で遊んだりしてみませんか。ボランティアスタッフもお手伝いします。

(3)ミニ企画展示
a.「『もの』からみる近世」(第1回〜第5回)
1.海を渡った漆器=3月18日(火)〜5月18日(日)終了
2.近代医学の発祥地・佐倉順天堂=6月3日(火)〜6月29日(日)
3.伝統の朝顔=7月29日(火)〜9月7日(日)
4.紀州徳川家伝来の楽器〜笙=10月7日(火)〜12月7日(日)
5.和宮ゆかりの雛かざり=2009年2月10日(火)〜3月8日(日)

b.「絵図・地図からみる近世」
近世の日本図や、さまざまな世界図の変遷などをテーマとして、館蔵の実物資料をご紹介します。

 

ミニ企画展示  『もの』からみる近世
第4回 紀州徳川家伝来の楽器−笙−

会期:10月7日(火)〜12月7日(日)

 

 

当館が所蔵する紀州徳川家伝来楽器コレクションの中から、雅楽器を代表する楽器としてよく知られる笙をとりあげ、附属品や附属文書とともに展示し、一般にはあまり馴染みのない古楽器への理解をうながすとともに、楽器や附属品の隅々にまで凝らされた高度な工芸技術や、江戸後期の大名家を中心とした文化の一端を紹介いたします。


笙(銘「真具寿(まくず)」)

笙(銘「明楽」)

笙(銘「山端(やまのは)」)

袖笙(銘「鈴虫」)
国立歴史民俗博物館蔵
 

子ども向けプログラム

国立歴史民俗博物館には、子供のためのページがあります。「れきはくこどもサイト」
やさしい解説は大人にもわかりやすく、親しみやすいものです。ぜひお子様と一緒にご覧下さい。

「れきはくにいこうよ!」

歴博探検

 博物館の「調べる・考える・つくる」を探検しよう!歴博の先生が歴史のことを分かりやすく説明します。ふだんは見られないところを探検するかも!?
 開催日:毎月第2土曜日(詳しい内容は「こどもサイト」をご覧ください。

親子クイズ
 休日は親子でクイズにチャレンジ。むずかしさのレベルは3つ!楽しくクイズをしながら、歴博の展示に詳しくなろう。
 開催日:土曜、日曜、祝日、春休み、夏休み、冬休みにおこなっています。
 当日受付・参加無料(ただし土曜日以外は入館料が必要です)

※参加方法などの詳細は国立歴史民俗博物館「こどもサイト」をご覧ください。

 

 

国立歴史民俗博物館のバリアフリー情報

身障者用トイレ
  エントランスホールに設置しています。授乳室も兼ねています。 全館でご利用になれます。

身障者用スロープ・エレベーター
  全館でご利用になれます。

介助犬について
  当館では介助犬と共に入場できます。

ガイドレシーバ貸し出し
 視覚障害者・外国の方に、常設展示の解説を聞くことができるガイドレシーバを貸し出しています。
 日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語があります。
 エントランスホールの総合案内にお申し出ください。(無料)

ベビーカー・車椅子貸し出し
  エントランスホールの総合案内にお申し出ください。無料でご利用頂けます。
  (ベビーカー3台・車椅子10台)

おむつ換えベッド
  1階女子トイレに設置しています。
   なお、館内の各トイレには、お子様の座るイスがあります。

救急室
 エントランスホールに設置しています。授乳室も兼ねています。

 

 
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歴史民俗博物館
ミュージアムグッズショップ

ミュージアムショップ
展示案内や民芸品・絵葉書などを販売.また,歴博の刊行物をはじめとして,歴史に関した書籍なども取り扱っている。

おすすめの商品


クリアファイル
(蒔絵プラーク/蝦夷錦)
各315円

小袖柄ミニタオル
各400円

兎根付
(金/銀)
各525円


江戸図屏風扇子
1,575円


レストラン「さくら」


緑豊かな城址公園を眺めながらの様々な食事が楽しめます。

営業時間(開店〜オーダーストップ)
3月〜9月 10:00〜16:00
10月〜2月 10:00〜15:30
※お食事は11:00からとなります。

おすすめの商品

おろし豚カツセット
1,200円

古代カレー
800円

古代ハヤシライス
800円

山賊むすび
900円

魚の紙包み焼きセット
1,200円
 
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