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泉屋博古館 ―住友コレクション 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます    クリックでバリアフリー情報へ行きます 


京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
TEL 075-771-6411
FAX 075-711-6099
JR・新幹線・近鉄線 京都駅より 市バス(100)系統《宮ノ前町」下車すぐ
駐車場 車10台可
入館料:一般 730円、高大生 520円、小中生 310円
開館期間 3月〜6月、9月〜11月

 

仏の姿 心の姿
―東アジアの仏教美術―

会期:10月4日(土)〜12月7日(日)

 

仏教は広範な地域で長い間、熱心に信仰され、多くの芸術作品が制作されました。仏教は今日でも多くの人々を惹きつけていますが、それは仏教美術に魅力的な作品が多数あることにも起因しているのではないでしょうか。
金色に輝く硬質な金銅仏や森厳な中にも自然のぬくもりをのこす木彫仏、仏の教えが凝縮されたかのような荘厳な作りの仏具、あるいは修行の境地を象徴するかのように装飾を抑制した僧具など、仏教の美術は多様でそれぞれに独自の美を見いだすことが出来ます。真摯な信仰心に裏付けされたこれら仏教美術は、信仰を持たない人々にも感動を与える普遍的な芸術作品といえます。
展示品は約50点、館蔵品の他に奈良国立博物館所蔵品も特別に出品して東アジアで興隆した仏教美術の神髄に迫ります。

本展終了後は2009年3月13日まで冬季休館
 
 

泉屋博古館のバリアフリー情報

当館は全館バリアフリー対応になりました。

□■泉屋博古館の所蔵作品紹介■□

泉屋博古館では、館蔵青銅器を常設で4つの展示室 (第一室 楽器、第二室 酒器、第三室 主に食器、第四室 鏡)に 分けて陳列しています。 (下画像は所蔵品の一例)

青銅器の太鼓 編鐘 お酒を入れる器
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