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東京都港区六本木1丁目5番地1号
TEL: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
営団地下鉄南北線「六本木一丁目」駅下車すぐ
開館時間:午前10時から午後4時30分(ただし入館受付は午後4時まで)
休館日:月曜日(但し、祝日が月曜日と重なる場合、及び振替休日は開館、翌日閉館)、展示替え期間
入館料 大人520円、学生310円、未就学児童無料(展覧会により変更があります) |
昭和35年より活動を続けている財団法人泉屋博古館(京都市)の分館として、同館の所蔵する優れた美術作品を東京、関東近県、さらには海外の美術愛好家の方々にも気軽にご鑑賞していただく場となるべく2002年秋、東京港区六本木にオープンしました。
当分館におきましては、とくに茶道具、近代絵画、近代陶芸などの諸分野を中心に、様々な角度からテーマ展示や、それぞれの分野の特色を存分に引き出すテーマ、異分野を組み合わせた意外な興趣を感じさせるテーマなど、様々な企画を開催していきます。 |
秋季展 「日本の書跡」
かな古筆と近世雅人の書
会期:10月18日(土)〜12月7日(日)
休館日:月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)、展示替え期間
開館時間:午前10時〜午後4時30分
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当館が所蔵する古代から近世にかけての日本書跡を紹介します。コレクションを代表するのは平安時代から鎌倉時代にかけての古筆切で、王朝貴族の美意識の結晶ともいえる繊細な仮名による和歌のすがたを、雅やかな料紙とともに楽しむことができます。また、江戸時代の書がおおく含まれるのも特徴です。天皇や公家、禅僧、茶人、学者らこの時代の教養人は、古代中世の筆に学びながらそれぞれの個性や新しい思潮をとりいれた筆跡をのこしました。東京初公開となる《古筆手鑑》は、先人の筆に対する近世人の尊重愛好ぶりを伝えてくれます。
《寸松庵色紙》、《石山切》(藤原定信)、《熊野懐紙》(藤原定家)、《佐竹本三十六歌仙絵切》、《三十六歌仙書画帖》(松花堂昭乗)などの名品を中心に、今日なお鮮やかな墨の跡をご鑑賞ください。
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関連イベント
ギャラリートーク
日時:10月18日、11月15日、12月6日の土曜日 午後2時〜
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