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東京都世田谷区砧公園1-2
Tel::03-3415-6011
開館時間:午前10時〜午後6時(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の時はその翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
観覧料:収蔵品展
個人一般200円、大高生150円、中小生 100円、65歳以上 100円 (但し、企画展によっては、収蔵品展をお休みする場合もあります。)
※企画展は規模内容等に応じてその都度設定 |
山口薫展
−都市と田園のはざまで−
会期:11月3日(月・祝)〜12月23日(火・祝)
開館時間:午前10時〜午後6時(入場は閉館の30分前まで)
会場:世田谷美術館 1階企画展示室
観覧料:一般1,000円、大高生・65歳以上800円、中小生・障害者(一般)500円、大高中小生の障害者の方は無料 |
パリ留学より帰国した1933(昭和8)年、画家・山口薫(1907-1968)は世田谷・上北沢にアトリエを構え、60歳にて他界するまでの35年間を過ごしました。その間、戦前から戦後にかけて、「自由美術家協会」や「モダンアート協会」を立ち上げて、日本の洋画壇の変革期にその一翼を担い、同時に西洋からの影響を超えて、日本の風土に根ざした独自の絵画世界を創り上げてゆきます。本展は初期から最晩年までの山口の画業の全貌を、絵画作品から関連資料まで全約140点をもってご紹介する待望の回顧展となります。 |
関連イベント
講演会「山口薫、芸術への問いかけ」
出演: 染谷滋(群馬県立近代美術館・主席学芸員)
日時: 12月20日(土)14:00〜15:30
会場: 講堂
※ 聴講無料、定員150名、当日先着順 (手話通訳付) |
本展おすすめのこの一品

≪孤独者のすまい≫
1955年
油彩・カンヴァス
群馬県立近代美術館
晩年、画壇での評価が高まるにつれ、より一層、制作に苦悩しはじめ、酒量も増したという山口薫。このコミカルな蜘蛛の姿は、世田谷・上北沢のアトリエにこもって悶々としている、山口自身の自画像であったともいえるでしょう。 |
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《水》
1941年
群馬県立近代美術館蔵 |

《矢》
1952年頃
世田谷美術館蔵 |

《巴里の街》
1931年
高崎信用金庫蔵 |

《若い月の踊り》
1968年
群馬県立近代美術館蔵 |
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障害のある方へのご案内
■美術館へ来るには
お車のご利用をお勧めいたします。障害者用専用の駐車場を2台分用意しております。
美術館通用口よりお入りください。
(スペースの都合上、予め美術館にお知らせください。 Tel.03-3415-6011)
■館内設備
貸し出し用車椅子:3台
貸し出し用昇降機能付車椅子:1台
盲導犬受け入れ可
車椅子専用トイレ完備
車椅子用電話ボックスあり
車椅子用エレベーターあり(低位置ボタン、鏡、点字プレート)
■その他
障害者手帳をお持ちの方は企画展のチケットが割引になります。
また付き添いの方は無料で入館頂けます。<当該障害者一人につき一人に限ります>
さらに障害者手帳をお持ちの学生(大学生以下)は無料になります。
なお、視覚障害者の方へ口頭による鑑賞ガイドを当館のボランティアが承ります。ご希望の日程の一週間くらい前までに美術館教育普及課までお問合せください。
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Resaurant
ル・シャルダン |
| 気軽なランチからコース料理まで、砧公園の景色を眺めながら食事が楽しめる。 |
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