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青森市松原2丁目1番2号
TEL:017-777-4567 FAX:017-734-5611
東北本線、奥羽本線、津軽海峡線、JR青森駅下車
青森駅より<市営バス>
* 中筒井行き、幸畑団地行き(2番のりば)へ乗車15分棟方志功記念館通り下車 徒歩4分
* 国道経由東部営業所行き(4・5番のりば)へ乗車12分堤橋下車 徒歩10分
開館時間:午前9時30分〜午後5時00分
(ねぶた期間の8/2〜8/7は午前9時開館)
休館日:毎週月曜日(祝日及びねぶた期間の8/2〜8/7は除く。) 年末12/25-12/31
※臨時休館する場合もございますので、お問い合わせください。
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当館は、青森が生んだ世界に誇る版画家棟方志功画伯の文化勲章受賞を記念して、画伯の画業を後世に伝えるとともに、青森県の芸術文化の向上に役立てるため青森県、青森市をはじめ、多くの方々の協力のもとに建設計画が進められ、昭和50年11月に開館しました。建物は鉄筋コンクリート二階建てで校倉造りを模しており、前庭は池泉回遊式庭園として趣を添えています。
当館では画伯が板画制作に最も情熱を傾けていた初期から中期にかけての代表的な板画作品をはじめ、倭画・油絵・書などを収蔵しており、年4回の展示替えを行い画伯の幅広い芸業を紹介しています。また、棟方の作品制作の息遣いが伝わる「板木」「写真」「愛用の道具類」「ビデオ」などがご覧いただけます。
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秋の展示
棟方志功と相馬貞三―民藝を通して
会期:10月7日(火)〜12月24日(水) |
棟方志功は昭和11年、板画《大和し美し》を国画会に発表し、柳宗悦を初めとする民藝運動の指導者達に見出されました。一方、相馬貞三(1908年〜1989年)は、柳宗悦が昭和2年に著した「工藝の道」に感動し、その思想に共鳴した芹沢_介等とともに柳の門下となります。互いに民藝運動にかかわり、また、郷里を同じくする二人が親交を深くし、その語らいの中から生まれた作品、相馬貞三のために描いた作品など数多くの作品が制作されました。相馬貞三生誕100年を記念して、棟方志功と相馬貞三との民藝を通じての深いかかわりから生まれた作品を紹介します。 |
冬の展示
文学の世界-文学作品から生まれた板画
会期:2009年1月1日(火)〜3月29日(日) |
多くの文人たちと交流があった棟方には文学を題材とした作品が数多くあります。棟方は、詩や和歌などの作品を板画にするとき、その作品のもっている力を自分の板画の中に取り入れたいという思いで制作するのだと語っています。佐藤一英の詩を板画にした《空海頌》、上田秋成の『雨月物語』の一編より《夢応の鯉魚》など、文学をもとにした作品を展示します。 |
・ 釈迦十大弟子は、常時展示しています。
・ 展示作品は、予告なく変更する場合がございます。 |
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複製品
美術陶額「胸肩妃神」
(額縁付き)
数量限定販売
/ 6,500円 |
複製品
棟方志功記念館
オリジナル絵葉書5枚組
500円 |
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