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サントリーミュージアム[天保山]
大阪市港区海岸通1-5-10
TEL.06-6577-0001
FAX.06-6577-9200
地下鉄中央線「大阪港」駅下車徒歩約5分
サントリーミュージアム[天保山]は、企画展を行う「ギャラリー」、 巨大立体映像が楽しめる「アイマックスシアター」を中核に ショップ、カフェ、ラウンジから成る複合文化施設である。
大阪港のランドマークといえる、このユニークな建物の設計は 大阪出身で国際的な建築家・安藤忠雄氏によるもの。
アート&デザインを「わかり易く、楽しい」企画展示をする 「ギャラリー」では、充実したコレクションとして知られる、 ロートレック、ミュシャの作品をはじめとする15,000点を超える 世界の秀作ポスターを所蔵している。 (所蔵品の常設展示はありません)

 

「ブルーオアシスII 3D」と「ミイラ・ファラオの秘密 3D」の交互上映

上映期間:9月2日(火)〜
休映日:月曜日〈但し、10月の全月曜日、11月3日、24日、12月29日は上映〉、11月11日(火)、11月15日(土)、12月31日(水)
※完全入替制

 

<アイマックスシアター>スクリーンの大きさは、なんと高さ20m×幅28m!
通常の35ミリ映画館の10倍ものスクリーンサイズで迫力の映像をご覧頂けます。
上映プログラム内容とスケジュール、入場料はサントリーミュージアム[天保山] のサイト内でご確認ください。

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純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代

会期:11月15日(土)〜2009年1月25日(日)
休館日:月曜日、12月31日(水)※但し、11月24日、12月29日、1月12日の月曜日は開館
開館時間:10:30〜19:30(最終入場は19:00まで)
入場料:大人 1,000円、高・大学生、シニア(60歳以上) 700円、小・中学生 500円

 

 1955年以来、ブラウン社(BRAUN)において40年以上にわたり500を超える製品をデザイン・監修してきたディーター・ラムス。彼の手がけたプロダクトは、機械化大量生産の時代とともに誕生し、その革新を支えてきたインダストリアルデザインの歴史の中にあっても、一際特別な存在感を放ってきました。
 このデザイン展においては、ラムスのデザイン哲学を解明する上で貴重となる製品はもちろん日本初公開のスケッチやプロトタイプ、モックアップなど300点を超える資料とともに、その背景となった幾多の歴史的デザインなどもあわせて展示。3つの展示テーマと7つの展示セクションにより、たんなるディーター・ラムス回顧展にとどまらず、20世紀における「モダニズム」「近代化」の潮流する内容となっています。企業も、人も、だれもが加速度的に駆け抜けた歴史をあらためて振り返るとき、21世紀に生きる我々消費者あるいは生産者にとってのデザインの内包する課題と可能性が明瞭になることでしょう。

 

関連イベント

開催記念シンポジウム「デザインを創り出す時代のかたち」
日時: 11月15日(土)14:00〜17:00(受付開始13:30) 司会 モデレーター: 柏木 博氏(デザイン評論家、武蔵野美術大学教授)
パネリスト: ディーター・ラムス氏、喜多俊之氏(工業デザイナー、大阪芸術大学教授)、深澤直人氏(工業デザイナー)
コメンテーター: クラウス・クレムプ氏(フランクフルト応用美術館展覧会ディレクター、本展ゲストキュレーター)
会場: 同館アイマックスシアター(340席)
入場料: 1,000円(自由席、団体/学生料金設定なし)



開催記念公開ワークショップ「形象(かたち)に到るプロセス」
日時: 11月16日(日)13:00〜16:00
会場: 同館5階展望ギャラリーほか
参加: 大阪芸術大学、大阪工業大学、京都市立芸術大学、京都精華大学、宝塚造形芸術大学ほか
※募集はありません。見学のみになります(要入場券)

キッズ・ワークショップ「だれかのためのものづくり」
日時: 11月23日(日)13:30〜約2時間
講師: 松井 貴氏(graf)
場所: 同館2階映像コーナー
定員: 25名(小学生)
参加費: 1人500円


ギャラリーツアー
同館学芸員が、ギャラリーにて展示作品の解説を行います。
日時:11月23日(日)、12月13日(土) 各日とも16:00〜17:00で実施。
(聴講無料・申込不要、定員40名。但し、展覧会入場券が必要です)


見どころトーク
5階ギャラリー入り口前のレクチャールームにて、トークスタッフがスライドを使って、展覧会の見どころを説明します。
(所要時間約10分、無料、定員40名)
実施時間:11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/16:00/17:00(会期中毎日、1日7回)


TP 1 ポータブルラジオ・レコードプレーヤー
1959年
ブラウン社
photo:Braun GmbH

T 1000 ワールドレシーバー
1963年
ブラウン社
photo:Braun GmbH

ET 66 卓上計算機
1987年
ブラウン社
photo:Braun GmbH

SK 4/SK 5 ラジオ・レコードプレーヤー
1956/58年
ブラウン社
photo:Braun GmbH
 

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サントリーミュージアム[天保山]
ミュージアムショップ

 ミュージアムショップでは、海外から直輸入した商品や、ギャラリーに関連した商品、館蔵品をモチーフとした オリジナルの商品を多数販売している。
営業時間:10:30〜19:30
休館日:毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は営業)
TEL:06-6577-0001


営業時間: 11:00〜21:00(平日)、
10:30〜21:00(土日祝)
定休日:毎週月曜日
TEL:06-6577-0009

カフェ・ソラーレ
「ソラーレ」はイタリア語で「陽だまり」の意味。
その名の通り、大阪湾に臨む大きな窓からは明るい太陽の光が 降り注いでいる。海に面して3フロアからなる店内は、 海の景色を存分に楽しむことができる。
  コーヒーはもちろんフードの種類も豊富なのでランチなど、楽しみ方は自由自在。 好きなスタイルで楽しみたい。
 

スカイラウンジ


営業時間:11:30〜21:00
休館日:毎週月曜日
TEL:06-6577-0010
 地上40メートルの高さから、大阪湾が大きなガラス越しに見下ろせる 絶好の眺めのラウンジ。
  オリジナルヌードルを使用したオリエンタルフレンチテイストの 麺料理をメインに、「カフェ・ソラーレ」のデリ惣菜も楽しめる。 もちろん、ドリンクメニューはビール、ウイスキー、ワインをはじめ、 女性にも飲みやすいカクテルなど、豊富に取り揃えられている。
  水平線に夕陽が沈む大阪港の風景は日本一ともいわれている。 また、ここから眺める大観覧車のイルミネーションも評判。 日々の喧騒から離れ、のんびりと夕景も夜景 も楽しめる、そんな隠れた都会のオアシスとして利用したい。
 


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