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杉並アニメーションミュージアム 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます クリックでミュージアム・ショップへ行きます バリアフリー情報へアニメカレンダープレゼント


住所:東京都杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階
TEL:03-3396-1510 
交通:東京メトロ丸の内線・JR中央線 「荻窪駅」(北口・ 0番及び1番乗り場、どこゆきでも可)より「関東バス」で約5分→「荻窪警察署前」下車すぐ 。西武新宿線「上井草駅」より「西武バス」で約7分(荻窪駅行き) →「荻窪警察前」下車すぐ
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日および年末年始(12月28日〜1月4日)
※ 祝祭日にあたる場合はその翌日が休館日となります。
※ その他、臨時に休館する場合があります。
入館料:入場無料
※特に明記していない場合、企画展・シアターも含めて無料です。

杉並アニメーションミュージアムは、世代を超えて、日本のアニメーション全体を体系づけて学び、体験し、理解しながら楽しんでいただける、日本ではじめての施設です。
「日本のアニメの歴史」から「これからのアニメ」までアニメ全般を総合的に紹介しています。また、アニメの原理が体験できるギミックやアフレコ体験などアニメ制作の過程を直接体験していただく参加型展示や常に新しいアニメ情報を盛り込んだ「企画展」などさまざまな形でアニメを楽しんでいただける仕掛けにあふれています。

 

第16回企画展
石ノ森章太郎展 〜石ノ森アニメの世界〜

会期:11月26日(水)〜2009年2月22日(日)
開館時間:10時〜18時(入館は17時30分まで。企画展最終日は16時で閉館)
休館日:月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月5日)
入館料:無料

 

 石ノ森章太郎氏は1954 年に「二級天使」でデビューしてから、数多くの漫画作品を創造し続け、漫画を「どんなものでも表現できる」万画(よろずが)、すなわち「萬画」と称しました。 たくさんの世界を創り出せる「萬画」とアニメーションは昔から密接な関わりがあり、石ノ森氏の作品もまた数多くア ニメ化されてきました。 そして石ノ森章太郎氏自身もアニメーションの制作に多く携わっています。トキワ荘の仲間とともにアニメ制作スタ ジオ「スタジオ・ゼロ」を設立し、『鉄腕アトム』「ミドロが沼の巻」を下請けした際には絵コンテ・原画も担当しました。 コミック出版作品数世界一のギネス記録をもつ石ノ森氏の、「アニメーション」に関わる部分にスポットを当ててご 紹介いたします

 

関連イベント

記念スタンプラリー
ミュージアム内に、サイボーグ009、仮面ライダー、星の子チョビンのキャラクター記念スタンプを設置。チラシが スタンプ台紙になっているので、ぜひ3つのスタンプを集めてみてください。


上映

『サイボーグ009』を中心に、白黒アニメ時代から2000 年代に発表された作品まで、多岐に渡る石ノ森アニメを 150 インチスクリーンのアニメシアターで上映します。 そして2001 年に放送された『サイボーグ009』の全48 話一挙上映をおこないます。 また祝日には特別上映として劇場作品や、宮城県の石ノ森萬画館でしか観られない『龍神沼』、石ノ森章太郎ふる さと記念館でしかみられない『小川のメダカ』等の東京では観ることの出来ない作品を上映します。
※詳しくは杉並アニメーションミュージアムのホームページ内、シアター情報をご覧ください。


トークイベント「石ノ森章太郎を語る」
石ノ森氏同様トキワ荘のメンバーでもあり、石ノ森氏と合作で作品を発表したこともある水野英子さんと、石ノ森氏 の担当編集として共に萬画を作り上げた丸山昭さんをゲストにお迎えします。 「萬画家 石ノ森章太郎」について、また石ノ森章太郎氏と共に創作活動に励んだ日々の思い出を自由に語って いただきます。
開催日:12 月20 日(土)
ゲスト:水野英子さん(漫画家)、丸山昭さん(元担当編集者)
司会:鈴木伸一館長
※申込詳細は、杉並アニメーションミュージアムのホームページをご覧ください。

「サイボーグ009 に魅せられて」
1979 年に放送されたテレビシリーズ『サイボーグ009』は原作ファンのみならず、多くの人を惹きつけました。現 在もその魅力は褪せる事がありません。 奇しくも2009 年は放送開始30 周年の年、「1979 年版009」を創り出した方々に放送当時の裏話や制作秘話 などを語っていただきます。
開催日:2 月14 日(土)
ゲスト:芦田豊雄さん(1979 年版『サイボーグ009』キャラクターデザイン、総作画監督)、高橋良輔さん(1979 年 版『サイボーグ009』監督)
※申込詳細は、杉並アニメーションミュージアムのホームページをご覧ください。 ゲストは急遽変更になる場合があります。予めご了承ください。


その他のイベント

「アニメカレンダープレゼント」
年末年始には毎年恒例のアニメカレンダープレゼントを予定しています。
一日に一回、クイズに挑戦して正解したら福引きが引けます。大当たりのアニメカレンダーの他にも、空くじなしでアニメグッズが当たります。

 

杉並アニメーションミュージアムのバリアフリー情報

車いす情報
 車いすの方は、ミュージアム建物の裏手「南口・出入口」よりご入館ください。
  スロープになっております。
 また、車いす用トイレも「南口・出入口」入ってすぐの所にあります。
 ※中3階にはエレベータが止まりません。
  中3階に上がる場合は、3階より簡易昇降機をご利用いただきます。
  ご利用の際は、スタッフにお申し付けください。
乳幼児情報
 授乳室は、ミュージアム4階にあります。
 オムツ替えシートは、「3階女性用トイレ内」「南口・出入口近くのトイレ内」にあります。

 

■□ 杉並アニメーションミュージアム 施設一部紹介 □■

 

■アニメの原理

「ゾートロープ」など、映画の発明の元になった装置を展示しています。
ここでは、アニメーションが動いて見える仕組みを理解できます。

 

■デジタル工房

パソコンでアニメの「色塗り」や「編集」など、初級デジタルアニメ制作が体験できます。
小さなお子様でも、楽しくあつかえます。

 

■アフレコブース

実際にアニメに声を入れてみることができます。
あなたの声で、アニメキャラクターがしゃべります。
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ミュージアムグッズショップ



アニメーション作品のグッズや、杉並区のキャラクターである“なみすけ”のグッズなどを販売しています。

販売時間:10:30〜17:00
※ 杉並区の条例により、レジ袋の削減に努めております。そのためレジ袋はございませんので、ご了承ください

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