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© 木奥恵三


東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド
TEL 03-3479-8600
(東京ミッドタウンまで)
都営地下鉄大江戸線六本木駅直結
東京メトロ日比谷線六本木駅直結
東京メトロ千代田線乃木坂駅2番・3番出口から徒歩約3分
東京メトロ南北線六本木一丁目駅1番出口から徒歩約10分

 

巨匠ピカソ 魂のポートレート

会期:10月4日(土)〜12月14日(日)
開館時間:午前10時〜午後8時(入館は閉館の30分前まで)
休館日:火曜日
観覧料(サントリー美術館単館券):一般1300円、大学1000円、高校700円
※ 中学生以下は無料
※ 障害者手帳をお持ちの方とその介護者の方1名は無料
※ 会期中は一方の館の「巨匠ピカソ」展の観覧券(半券可)をもう一方の館の券売所で見せると、割引価格(200円引き)が適用されます。

 

ピカソは生涯を通じて内なる心に向き合い、常に自らの人生を創作に反映させた画家でした。数多くの自画像、あるいは間接的に自己を投影した作品の数々は、ピカソ芸術の本質を表しています。本展は、ピカソ自身の魂の叫びとも言うべき自画像とその周辺の作品を、油彩画を中心とした約60点により紹介していきます。
本展は、ピカソ美術館の大改修に伴って可能になった世界巡回展の一環として、東京・六本木にかつてない規模の作品が集結する大回顧展です。サントリー美術館・国立新美術館での同時開催となります。


《自画像》
1901年 油彩/カンヴァス
© 2008-Succession Pablo Picasso-SPDA(JAPAN)
© PhotoRMN-©Béatrice Hatala/distributed by DNPAC
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japan 蒔絵
―宮殿を飾る 東洋の燦めき―

会期:12月23日(火・祝)〜2009年1月26日(月)
※会期中、展示替えを行います
※各作品の展示期間については、美術館にお問い合わせください
開館時間: 〔日・月・祝日〕10:00〜18:00 〔水〜土〕10:00〜20:00
※12月31日(水)は、年末のため18時で閉館いたします。
※12月23日(火・祝)と1月11日(日)は20時まで開館
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
休館日: 1月1日および火曜日(ただし12月23日(火・祝)は開館)
入館料:一般1,300円、大・高校生1,000円、中学生以下無料

 

本展では、フランスのヴェルサイユ宮殿美術館などが所蔵するアントワネットのコレクションをはじめ、イギリスの貴族の館バーリーハウス、スウェーデン王室、ザクセン公アウグスト強王ゆかりの宮殿など、ヨーロッパ各地に残された貴重なコレクションに、国内で所蔵される国宝、重要文化財を含む名品の数々を加えた約240件の優品を一堂に集めて展示します。日本で生まれ、西洋人を魅了した繊細で華麗な黄金の美、蒔絵の歴史をグローバルな視点から見つめる初めての大規模な展覧会です。

 

関連イベント

記念講演会 「王侯貴族が愛した蒔絵コレクション」
日時:2009年1月11日(日) 14:00〜15:30
応募締切:12月25日(木)
講師:永島明子氏(京都国立博物館主任研究員)
定員:100名
聴講料:2,000円(入館料込み)


日本文化の伝承プログラム

親子向け教室 「うるしわくわく大百科」
日時:2009年1月18日(日) 10:30〜12:30
応募締切:12月25日(木)
講師:室瀬和美氏(漆芸家・目白漆芸文化財研究所 代表)
対象:小・中学生の親子
定員:24組(48名)
参加料:一組2,000円(入館料込み)

特別講座 「漆のいろは」
日時:2009年1月18日(日) 14:30〜16:30
応募締切:12月25日(木)
講師:室瀬和美氏(漆芸家・目白漆芸文化財研究所 代表)
対象:一般
定員:30名
参加料:2,000円(入館料込み)


ギャラリーツアー (申込不要。参加無料。入館料は別途)

ギャラリートーク(学芸員による展示解説)
日時:12月27日(土)、2009年1月17日(土) 各日14:00〜
※いずれも展示室内にて。混雑時には中止する場合がございます。

フレンドリートーク(こどもから大人まで楽しめるやさしい展示解説)
日時:2009年1月10日(土)11:00〜/15:30〜の2回
※いずれも展示室内にて。混雑時には中止する場合がございます。


その他のイベント

点茶席の営業
茶室「玄鳥庵」で薄茶と季節のお菓子(主菓子)を提供いたします。
営業日:2009年1月8日(木)、1月22日(木)
営業時間:11:30〜17:30(受付は17:00まで。13:00と14:00と15:00には点前あり)
※ 定員を超えた場合、時間前でも終了する場合がございます。何卒ご了承ください。
料金:1,000円(入館料別途)
受付:6階茶室「玄鳥庵」 定員:50名(先着)


楼閣山水蒔絵コモド
蒔絵パネル:江戸時代 17世紀末
コモド:フランス 1755〜1758年頃
ヴィクトリア&アルバート美術館蔵
©V&A Images/ Victoria and Albert Museum, London


IHS花入籠目文蒔絵螺鈿書見台
桃山時代 16世紀末〜17世紀初頭
京都国立博物館蔵


蒔絵鶏形小重箱
江戸時代
17世紀末〜18世紀半ば 1789年以前
ヴェルサイユ宮殿美術館蔵
©Photo RMN-©Thierry Ollivier

蒔絵瓜形香合
江戸時代
17世紀末〜18世紀半ば 1789年以前
ヴェルサイユ宮殿美術館蔵
©Photo RMN-©Thierry Ollivier
 
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サントリー美術館茶室「玄鳥庵」
赤坂見附から移転した茶室は、柱・襖・天井など旧部材を多く利用し、隈研吾氏のデザインで立礼席の意匠を改めるとともに、八畳の広間を増設しました。立礼席の窓は中敷居を入れて、上は障子、下は吹き抜けとし、内部の床石が屋外へと続く景色を作る、モダンな装いとなっています。東京ミッドタウンの高層ビルを借景とした、都市の中の静寂な空間をお楽しみいただけます。 なお、「玄鳥庵」は、1961年サントリー美術館創設時に設けられ、裏千家十四代家元淡々斎宗匠により、命名されました。丸の内、赤坂見附と引き継がれた「玄鳥庵」になります。


茶室
© 木奥恵三

監修:隈研吾建築都市設計事務所
 施工:株式会社 淡交社+中村外二工務店

 

■□ サントリー美術館 所蔵作品 一部紹介 □■


南蛮屏風
重要文化財
 六曲一双のうちの右隻
 伝 狩野山楽筆
 桃山時代 17世紀初

切子藍色船形鉢
 薩摩
 一口
 江戸時代 19世紀中頃

色絵桜楓文透大鉢
 仁阿弥道八作
 一口
 江戸時代 19世紀
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バリアフリー情報

*障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介護の方1名様のみ無料。

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Shop×cafe ショップ

「JAPANモダン〜暮らしを潤す優雅な品々〜」をコンセプトに展開。「上質で」「遊び心」がある商品は、館蔵品をモチーフにしたオリジナル商品に加え、暮らしを彩る優雅な品々のコンセプトのもと、美意識を持って選び抜かれたセレクト品もご用意。ここに来ればJAPANモダンの素敵なものに必ず出逢える。そんなミュージアム・ショップを目指します。


左から
ストライプグラスタンブラー¥6500
ストライプグラスオールド¥6500
国宝ショコラ 大 ¥4800
国宝ショコラ 小 ¥2600
12ヶ月盆5月鍔型盆 ¥26250
江戸銀器 片口一合 ¥21000
ストライプグラスショット ¥4200



Shop×cafe カフェ

カフェの運営は金沢の老舗「加賀麩 不室屋」(創業慶応元年)。約140年の伝統と、フレンチ&カフェレストラン「レピ・ド・ブレ」を営む金沢の老舗です。和と洋の双方を兼ね備えた名店の出店は、美術館だけでなく東京ミッドタウンにお越しのお客様にも存分にお楽しみいただける空間となっております。

Shop×cafe
営業時間:10:00〜21:00(1月1日を除き年中無休)


ふやきお汁弁当 1500円
 

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