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江東区三好4-1-1(木場公園内)
Tel. 03-5245-4111(代表)
03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅B2出口より徒歩9分/都営地下鉄大江戸線 清澄白河駅A3出口より徒歩13分/東京メトロ地下鉄東西線
木場駅3番出口より徒歩15分/都営地下鉄新宿線 菊川駅A4出口より徒歩15分 (駅よりバスでのアクセスも可能なので、詳細は東京都現代美術館のサイトにてご確認ください)
開館時間:午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
美術図書室の利用は午後6時迄
休館日:月曜日(国民の祝日及び休日の場合は翌日) 年末年始、保守点検日年2回 ※年によって異なります。
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コドモットのページでは、子供たちにも親しみやすく解説がなされている |
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ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力
会期:10月22日(水)〜2009年1月12日(月・祝)
休館日:月曜日(ただし11月3日・24日、1月12日は開館、11月4日・25日、12月28日〜1月1日は休館)
開館時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
場所:東京都現代美術館 企画展示室 1F、3F、アトリウム
観覧料:一般1200円、学生900円、中高校・65歳以上800円、小学生以下無料
※ 企画展のチケットでMOTコレクションもご覧頂けます
【巡回展】2009年1月24日(土)〜3月1日(日) 広島市現代美術館 |
この秋、東京都現代美術館は「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」展で、このブラジルの創造力を27組のアーティスト、クリエイターの作品を通じて紹介いたします。ブラジルでは60年代に欧米文化から脱し、独自の文化の創造を目指し「熱帯に住む者の文化のオリジナリティ」をうたった、トロピカリアという芸術運動が興りました。
「形式よりも喜びを伝える『生きられた場所』をつくるためのファンタスティックな即興の産物」であるファベーラ(スラム街)からインスピレーションを得たエリオ・オイチシカ。彼がサンバ・ダンサーのための色とりどりの布をあわせてつくったケープのような《パランゴレ》は着る絵画であり、その象徴と言えます。
「生きることはアートそのものだ」−そんなオイチシカの考えは1990年代以降のアーティストたちの中にも脈々と息づいています。
21世紀のトロピカリア−ブラジル移民100周年、「日本ブラジル交流年」を記念して開催される本展は、遠くて近いパートナー日本へむけた、ブラジルからの「元気をもたらす贈り物」となることでしょう。 |
関連イベント
親子で楽しむギャラリー・クルーズ
(体験型の鑑賞ツアー)
日時: 12月6日(土)・7日(日)13:00〜15:00
※ 小学校3〜6年生とその保護者対象
ガイドスタッフによるハイライトツアー
日時:11月1日(土)〜2009年1月10日(土)の毎週土曜日(2009年1月3日(土)を除く) 15:00〜16:00
MOT美術館講座「生きることの喜び」−ブラジルの“LIFE”を見つめて
・11月22日(土)今福龍太(文化人類学者)
・12月20日(土)中原仁(音楽プロデューサー)
・2009年1月12日(月・祝)八谷和彦(アーティスト)+カポエイラアシューダバイア(カポエイラグループ)
※ 各日15:00〜
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森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展
共鳴する静かな眼差し
会期:10月22日(水)〜2009年1月12日(月・祝)
休館日:月曜日(ただし、11月3日・24日、1月12日は開館、11月4日・25日、12月28日〜1月1日は休館)
開館時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
場所:東京都現代美術館 企画展示室地下2階
観覧料:一般900円、学生700円、中高校・65歳以上600円、小学生以下無料
※ 企画展のチケットでMOTコレクションもご覧頂けます |
森山大道と、マグナムに所属しブラジルを拠点に活動するミゲル・リオ=ブランコの二人の作品による写真展を開催いたします。二人の写真は、都市やそこで生活する人々をカメラで捉えるという共通点を持ちつつ、それぞれが独自の世界観を持っています。この写真展のために、森山大道はサンパウロを撮影し、ミゲル・リオ=ブランコは東京を撮影しました。展覧会では二人の文化と視点が交差し、これまでにない日本、ブラジルの像が現れます。そこには、普段ならば見過ごしてしまう日常の断片を、意味のある光景へと変え、現代におけるリアリティが問いかけられています。 |

森山大道
《São Paulo》
2007年 ©Daido
Moriyama Courtesy of Artist and Taka
Ishii Gallery |

ミゲル・リオ=ブランコ
《Tokyo》
2007年 © Miguel
Rio Branco / Magnum Photos |
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MOTコレクション第2期・第3期
「サヴァイヴァル・アクション」
会期:10月25日(土)〜2009年1月12日(日・祝)
休館日:月曜日(ただし8月18日、9月15日、22日、11月3日、24日、1月12日は開館、11月4日、25日は休館)メンテナンス期間(10月6日〜10月24日)
会場:常設展示室1階・3階
観覧料:一般500円 学生400円 高校生・65歳以上250円 中学生以下無料
※ 企画展のチケットで「MOTコレクション」もご覧になれます。
【お知らせ】
*10月1日(水)「都民の日」は「MOTコレクション」をどなたも無料でご覧いただけます。 |
2008年度第2期・第3期の「MOTコレクション」は、昨年度における新収蔵品の中から日本の若手現代アーティストによる作品を中心に、国内外のレファランスとしての既存のコレクションとともに「サヴァイヴァル・アクション ―新収蔵作品を中心に」と題する特集展示をおこないます。 |
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MOT×Bloomberg
パブリック・スペースプロジェクト
ルイーザ・ビュファルデチ
会期:10月22日(水)〜2009年1月12日(月・祝)10時〜18時
休館日:月曜日(ただし11月3日、24日、1月12日は開館、11月4日、25日は休館)
観覧料:無料
会場:エントランスロビー |
東京都現代美術館はブルームバーグL.P.のご協賛によって、若手作家の支援とアートへのアクセシビリティを広げることを目的とし、アジアパシフィックの若手アーティストに当館の展示室以外のスペースで大規模な作品を展示する機会を提供する「MOT×Bloomberg
パブリック・スペースプロジェクト」を実施しています。
ビュファルデチは、私たちの社会を分析する統計の数字に強い関心を寄せ、作品を発表してきました。
例えば出生率や喫煙率などの統計は、きわめてプライベートな行為が数値に変換されて公的な「白書」などに記載されることで、管理統制のための指標となります。そうしたデータをカラフルな色や手仕事的な造形によって視覚化し、それら無味乾燥に見える数値に潜む政治的な性格が鑑賞者のそれぞれの視点によって浮かびあがるような作品で注目を集めています。
彼女は、オーストラリア現代美術センターやアナ・シュヴァルツ・ギャラリーなどで作品を発表し、
2009年にはシドニー現代美術館で日本人作家との2人展をおこなう予定です。 |
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カラーハンティング
ブラジル
―藤原 大 + イッセイ ミヤケ クリエイティブ
ルーム
& カンパナブラザーズ
会期:10月22日(水)〜2009年1月12日(月・祝)
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ブラジル移民100周年、「日本ブラジル交流年」を記念して東京都現代美術館で開催される「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」展と同時に開催される本展では、日本のクリエイターがブラジルの自然に触れ、色に関するインスピレーションをもとにつくりだされる創作と、ブラジルのクリエイターの色の世界を展示します。 |
【出品作家】
藤原 大 + ISSEY MIYAKE クリエイティブディレクター:日本在住
カンパナブラザーズ:ブラジル在住 |
ジョイント企画 Jungle
Phone
「ジャングルへの通信装置」というコンセプトを持つアート・インスタレーション。植物そのものから音が発生する音響発生装置「生け花スピーカー」を発明した古賀敬司氏とのジョイント企画。
藤原 大・ワークショップ/トークショー
カラーハンティングのコンセプトを体験するワークショップとトークショーを開催。ブラジルでのフィールドワークの時に撮影した写真を使い、それらの写真を回転した時にできる色のパターンを参加者自身が想像して紙に描きます。その後、選んだ写真を機械を使い実際に回転させ、参加者が描いた絵と比較します。
開催日:2008年11月29日(土)
※ 詳細は、後日東京文化発信プロジェクトのホームページに掲載されます。
お問い合わせ先
財団法人東京都歴史文化財団 文化発信プロジェクト室
TEL:03-5798-7200 FAX:03-5798-0355 |
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東京都現代美術館
ミュージアムショップ |

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現代美術に関する書籍を中心に、海外の展覧会カタログ、ミュージアムグッズ、アーティストグッズ等たくさんの商品を取り揃えています。
(営業時間は美術館開館時間に準じます) |
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■メニュー一部紹介■
・お肉、お魚料理 \1000
・カレーライス \1000
・パスタ \900
・前菜・サラダ \600 〜
(+250円でセットメニューにできます)
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