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東京家政大学博物館 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます バリアフリー情報へ 本展のおすすめ作品


住所:東京都板橋区加賀1-18-1 東京家政大学板橋キャンパス内 百周年記念館4・5階
TEL:03-3961-2918
交通:【JR埼京線】十条駅から徒歩7分、【都営三田線】新板橋駅から徒歩12分
※ 駐車場がございませんので、お車でのご来館はご遠慮ください。ただし、障害をお持ちの方がお車で来館される場合は事前に博物館までご相談ください。
開館時間:9:30〜16:30(土曜日は12:00まで)
休館日:日曜・祝日、年末年始、その他展示替え期間中  開館カレンダーはこちら
入場料:企画展・常設展とも無料

東京家政大学博物館は和装や民族衣装を中心に、衣・食・児童教育その他の生活に関わる資料を収集・展示しています。
本館は東京家政大学 創立100周年にあたる昭和56年に「東京家政大学生活資料館」として開館し、平成9
年に現在の館名になりました。平成12年には明治30年頃から昭和初期にかけて、本学学生が授業で製作した衣服や生活用具などのミニチュア作品が「渡辺学園 裁縫雛形コレクション」として、国指定の重要有形民俗文化財に指定されました。
本館では常設展示のほかに、年2回の企画展も開催しています。いくつになっても学生時代、そんな生涯学習の視点を大事にしたいとの思いから、広く一般に公開しています。

次回企画展内容がわかり次第掲載します

 

常設展示  

「夢幻ワヤン小展示会
     −松本亮コレクションより」

会場:第2展示室 (百周年記念館 4階)


「戦後混乱期に夢を育んだ 松葉重庸作品展」

会期:〜2009年2月上旬頃
会場:第2展示室 (百周年記念館 4階)

平成19年度特別企画展「影と色彩の魅惑 ワヤン」で好評いただいたワヤンが常設展に登場!
今回は、平成20年にご寄贈いただいた「松本亮コレクション」を中心に、ワヤン・クリ(影絵芝居)やワヤン・ゴレ(木偶人形芝居)をご紹介します。

松葉重庸氏(1905〜2005)は、人形芝居に情熱をそそぎ、その普及のために生涯を捧げました。
今回の展示では、昭和21〜27(1946〜1952)年に使用されていた松葉氏手作りの人形と、同じころ制作された紙芝居を中心に展示します。人形たちが活躍した戦後の時代を思い浮かべながら、それぞれに個性的で愛嬌のある顔立ちに注目してご覧下さい。

国指定重要有形民俗文化財
「渡辺学園 裁縫雛形コレクション
           −儀礼服を中心に」

会場:第3展示室 (百周年記念館 4階)

裁縫雛形は明治30年頃から昭和初期にかけて、本学学生が授業で製作した服装 等のミニチュア作品です。
今回 のテーマは「儀礼服」です。 燕尾服やモーニング等の洋服、紋付の着物といった和の礼服、人生儀礼で身につける儀礼服 等を展示しています。あわせて、明治以降日本にもたらされた背広等もご紹介します。

「グァテマラ民族衣装
        −ツトゥヒル族 を中心に」

会場:第3展示室 (百周年記念館 4階)

本館所蔵のグァテマラ関係資料約1500点のうち、 ツトゥヒル族の衣装を中心にご紹介します。

バリアフリー情報

当館には駐車場がございませんが、障害をお持ちの方がお車で来館される場合は事前に博物館までご相談ください。

 

■□ 東京家政大学博物館所蔵作品 一部紹介 □■


グァテマラ民族衣装
(ツトゥヒル族サンティアゴ・アティトラン村)


重要有形民俗文化財
「渡辺学園裁縫雛形コレクション」

台湾先住民族の衣装
(パイワン族)

インドネシアのワヤン
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