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資料提供:東京都庭園美術館 |

東京都港区白金台5-21-9
Tel.03-3443-0201
Fax.03-3443-3228
JR山手線・東急目黒線目黒駅 (東口)より徒歩7分
東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅より徒歩6分
開館時間: 午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日: 毎月第2・第4水曜日
展覧会準備期間(美術館のみ休館・庭園への入場は可能)
入場料: 美術館入場料は展覧会によって異なります。詳細はお問合せください。
庭園のみの入場料:一般200円、大学生(短大・専門学校生を含む)160円、中・高校生・65歳以上100円、未就学児 無料
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1930年代・東京
アール・デコの館(朝香宮邸)が生まれた時代
会期:10月25日(土)〜2009年1月12日(月・祝)
開館時間:午前10時〜午後6時(入館は5時30分まで)
休館日:第2・第4水曜日(11月12日、11月16日、12月10日、12月24日)および年末年始(12月28日〜1月3日)
入館料:一般1000円、大学生(専修・各種専門学校含む)800円、小・中・高校生、65歳以上500円
※ 未就学児、障害のある方とその介護者1名、教育活動として教師の引率する都内の小・中・高校生および教師は無料(事前の申請が必要です)
※ 第3水曜日(11月19日、12月17日)は65歳以上の方は無料 |
朝香宮邸が建設された1930年代は関東大震災からの復興直後にあたります。通信手段や交通の発達、生活の近代化、女性の社会進出が盛んとなるなど、今に至る近代生活のはじまりの時代です。新しい大東京の風景を写し取った絵画、写真、絵葉書などにより、東京の都市生活文化を幅広く紹介します。さらに30年代の東京にみられる建築、日用品、ファッション、広告デザインなどを取り上げ、モダーンと呼ばれたアール・デコがどのように広く街中で受容されていたかを示します。
また朝香宮邸の設計を担当した宮内省内匠寮の技師たちの仕事にも着目し、特に和風アール・デコ様式の卓越した仕事と、本場アール・デコ様式からの影響を建築関係資料などにより検証します。
本展は、1930年の時代相と宮邸における宮内省内匠寮の仕事を併せて提示することにより、旧朝香宮邸の特異性と同時代性を明らかにしようとするものです。 |
関連イベント
記念講演会
「アール・デコの東京〜震災復興の時代と建築」
日時:12月6日[土] 午後2時−3時30分(1時30分開場)
講師:松葉一清氏(武蔵野美術大学教授)
※ いずれも会場は新館大ホール。
定員:250名(先着順、無料、事前予約は必要ありません)
※ 展覧会の観覧には別途入場券が必要です
ミュージアム・コンサート
れきぶん連携プロジェクト−東京都歴史文化財団11文化施設連携事業−
日時:11月10日[月]、12月1日[月] 午後2時−3時(1時30分開場)
企画:東京文化会館
会場:新館大ホール。
定員:250名(先着順、事前予約は必要ありません)
フロア・レクチャー
学芸員による展示解説
日時:11月17日[月]、12月8日[月]、2009年1月5日[月] 午後2時より
※ 入館者対象・無料
ドレスコード割引「紳士淑女の帽子スタイル」
帽子をかぶってご来館されたお客様は、団体料金でご入場いただけます。 (割引の併用はいたしません)
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本展おすすめのこの一品

武藤嘉門
《ショーウインドウ》
1937年
紙本着色、240×360cm
島根県立石見美術館蔵
| 写真ではあまり見えませんが、等身大よりも大きく描かれた女性たちの着物の柄や帯締め、帯留などがきっちり描きこまれていて、見ているだけでも楽しいです。着物や帯は、三越の呉服部の見本帳から選んで描いたとのこと。魚(イシダイ?)柄や小鳥柄の着物は、今見ても斬新です。 |
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東郷青児
《婦人像》
1928-35年頃
油彩・キャンバス
島根県立石見美術館蔵
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小泉癸巳男 (こいずみきしお)
《東京深川塵芥処理工場》
(「昭和大東京百図絵」より)
1933年
木版(多色)
東京国立近代美術館蔵
(展示期間:前期 10/25〜12/9) |

《日比谷映画劇場正面玄関》
1930年代
東京銀座上方屋製絵葉書
古写真文庫蔵 |
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