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戸栗美術館 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます

クリックでミュージアム・ショップへ行きます 青磁と染付展のおすすめ作品



東京都渋谷区松濤1-11-3
TEL:03-3465-0070
JR渋谷駅より徒歩10分
京王井の頭線「神泉駅」より徒歩5分
開館時間:9:30〜17:30(入館受付は17:00まで)
休館日:月曜日(ただし祝日の場合開館、翌日休館  展示替期間、年末年始)
入館料:一般1,000円/高大生700円/小中生400円

財団法人戸栗美術館は、当館の創始者・戸栗亨が長年に渡り蒐集してきました陶磁器を中心とする美術品を永久的に保存し、広く公開することを目的として、昭和62年11月21日に旧鍋島藩屋敷跡にあたる渋谷区松濤の地に開館いたしました。コレクションは伊万里、鍋島などの肥前磁器および中国・朝鮮などの東洋陶磁が主体となっています。収蔵品は現在約7000点にのぼり、日本でも数少ない陶磁器専門の美術館として活動しております。

 

青磁と染付展 ―青・蒼・碧―

会期:10月5日(日)〜12月24日(水)
開館時間:9:30〜17:30(入館受付は17:00 まで)
休館日:月曜日、ただし月曜日が祝日の場合開館、翌日休館のため、10月13日・11月3日・11月24日(月・祝)は開館、11月4日・11月25日(火)は休館
入館料:一般1000円、高大生700円、小中生400円

 

 今から3000年以上前の中国で焼かれはじめた青磁は、水色から緑色まで「青」という一文字にはおさまりきらない様々な色彩を生みだしました。一方、中国・元時代の14 世紀にあらわれた白地に青の文様を描く青花(せいか=染付)は急速に台頭して、その後の陶磁器の主流を占めていきます。長い歳月をかけて完成した穏やかで深みのある青磁と、陶磁器の歴史からみればわずかな期間に大発展を遂げた鮮やかな染付。いずれも、発祥の地である中国のみならず、西はヨーロッパから東は日本まで、広く深く文化に影響したやきものです。今展示では、青磁と染付それぞれの誕生と展開・色の違いなどを、当館の所蔵品の中から展観いたします。

 

関連イベント

列品解説
展示期間中、第2 週・第4 週の水曜日と土曜日に、当館学芸員による列品解説を行ないます。
予約は不要です。入館券をお求めの上、ご自由にご参加ください。
【水曜日 午後2時〜】
10月8日・22日、11月12日・26日、12月10日・24日
【土曜日 午前11 時〜】
10月11日・25日、11月8日・22日、12月13日

 

本展おすすめのこの一品

青花 松竹梅文 壺 景徳鎮窯
時代:元時代 14世紀
高:22.2p 口径16.7p 底径14.6p

冬の厳しい寒さに耐える植物である松・竹・梅は、合わせて「歳寒三友」と呼ばれる吉祥文様です。中国・元時代の青花の壺には牡丹唐草文や龍文、故事を表わした人物文を主文様とした作品が多いのですが、この壺は松竹梅文を主文様に描いた稀な作例です。しかし、濃いコバルト顔料の発色や、力強い筆づかいに、典型的な元青花の特徴があらわれています。


青磁 瓶
龍泉窯
元時代(14 世紀)


青磁象嵌 蒲柳水禽文 鉢
高麗時代(1269 年)


青花 唐草文 稜花盤
景徳鎮窯
元時代(14 世紀)

染付 獅子牡丹唐草文 水指
伊万里
江戸時代(17 世紀後半)
 

アートサークルのご紹介

アートサークルとは、陶磁器が好きな人のために設けられた特別な会員制のサークルです。
戸栗美術館では、会員の方達に陶磁器をより身近に親しんでいただくためのさまざまな企画・お得な特典をご用意してございます。
年会費(税込) ¥ 5,000 (有効期間1年間)

※ 詳細は戸栗美術館のホームページをご覧下さい。

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ミュージアム・ショップ 

当館ミュージアムショップでは、オリジナル製品の他、有田焼の特選商品も多数販売しております。


A4サイズクリアファイル(各400円)
 
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