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上野の森美術館   館名称をクリックすると公式サイトへ行けます  


住所:東京都台東区上野公園1-2
TEL:03-3833-4191
開館時間: 10:00〜17:00
(展示内容によって変わる場合があります。)
交通: JR上野駅より徒歩3分 地下鉄銀座線・日比谷線上野駅より徒歩5分 京成上野駅より徒歩5分

 上野の森美術館は、財団法人日本美術協会美術展示館の設備を一新して昭和47年4月に開館した。
 現在常陸宮正仁親王殿下を総裁とする日本美術協会は、明治12年、日本で最初に設立された由緒ある美術団体である。 開館以来、重要文化財の公開をはじめ国際展や多くの企画展を開催。
  また、画壇への登竜門として定評のある春の「上野の森美術館大賞展」、夏の「日本の自然を描く展」、と独自の展覧も開催している。このほかにも、箱根・彫刻の森美術館や美ヶ原高原美術館との連携した企画展をはじめ、一般 の美術団体にも広く活用され、上野公園の環境と調和した美術館として、親しまれている。

 

没後40年 レオナール・フジタ展

会期:11月15日(土)〜2009年1月18日(日)
※第2、第4金曜日 午後6時からギャラリートークあり
開館時間:午前10時〜午後6時(金曜日は午後8時まで、入館は閉館の30分前まで、会期中無休)
観覧料(税込):一般 1400円、大学生 1200円、中高生 700円
※障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料 ※小学生以下、無料

 

 日本人でありながらも、フランス人レオナール・フジタとしてその生涯を終えた数奇な異邦人、藤田嗣治―。本展では、帰化し、カトリックの洗礼を受け改名するに至った彼の晩年にも焦点をあて、エソンヌ期のアトリエの一部を再現し、日本初公開の豊富な生活資料や作品などとともに展示。宗教画の傑作や、自身が「人生最後の仕事」として手掛けた、ランス「平和の聖母礼拝堂」のフレスコ壁画の習作群、本展のために再現されたステンドグラスも特別展示するなど、出品総数約230点(油彩約35点、水彩・ドローイング約90点、アトリエ関連作品・資料約100点)という圧倒的なスケールでその実像に迫ります。

 
 
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