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損保ジャパン東郷青児美術館 館名称をクリックすると公式サイトへ行けます クリックでミュージアム・ショップへ行きます


新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル42階
JR新宿駅西口、丸ノ内線新宿駅・西新宿駅、大江戸線新宿西口駅D4出口より徒歩5分
開館時間:午前10時〜午後6時(入館は閉館の30分前まで。)※特別展は金曜日20時まで開館
入館料:一般1000円 大学・高校生 600円、中・小学生 無料 ※展覧会により料金が異なる場合があります。
休館日:月曜日(休日の場合は開館)、年末年始、展示替の期間
お問合せ: 
(ハローダイヤル)03-5777-8600

損保ジャパン東郷青児美術館は1976年7月に美術館を開設。当館は、1915年の初個展で注目を浴びて以来、死に至る1978年まで独自の画風と幅広い行動力をもって、我が国洋画史上に大きな足跡を残した東郷青児の作品を中心に、内外の近現代作家の作品を所蔵し、芸術の振興や国際交流を目的に、特別展も随時行う方針で運営しています。
※サイト内に「ジュニアガイド」のページを設け、子供たちにも分かりやすく解説を行っている。

 

丸紅創業150周年記念
丸紅コレクション展
〜衣裳から絵画へ 美の競演〜

会期:11月22日(土)〜12月28日(日)
休館日:月曜日。ただし11月24日は開館
開館時間:午前10時〜午後6時。金曜日は午後8時まで(入場は閉館の30分前まで)
入館料:一般1000円、大学・高校生600円、シルバー(65歳以上)800円、中学生以下無料

※ 衣裳7点は、作品保全のため12月8日(月)に展示替えをします。

 

総合商社・丸紅のルーツは、江戸時代末期に創業した呉服商にあります。その長い歴史のなかで、伝統に育まれた特色ある美術コレクションができあがりました。呉服の商品開発のために集められた衣裳は、近世の染織技術や流行をたどることのできる貴重な資料です。また、昭和初期にきもののデザインをそうそうたる美術家たちに依頼したことから、彼らとの接点が生まれ、洋画を中心に多くの佳品も集まりました。丸紅コレクションは、日本の人々が各時代に胸をときめかせた美しい衣裳や名画をちりばめたアルバムのようなもの。ふだんはなかなか見ることのできない時代衣裳、意匠図案、日本洋画、西洋絵画などの作品群から選りすぐった約80点を展覧します。この機会にぜひご鑑賞ください。

 

関連イベント

講演会 「丸紅コレクションの成り立ち」
無料・定員200名様
[講師] 杉浦勉(丸紅株式会社 アート・キュレーター)
[日時] 12月6日(土)14:00〜(13:30開場)
[場所] 損保ジャパン本社ビル2階(美術館と同じビル)
※ 抽選のうえ当選者のみ11月28日までに聴講券をお送りします。
※ 申し込み方法などの詳細は、損保ジャパン東郷青児美術館のホームページをご覧ください。


ギャラリートーク
学芸員が会場で作品の説明をします(当日自由参加)

小・中学生と父母対象: 11月29日(土)、11月30日(日)いずれも14:00〜
一般対象: 12月5日(金)18:30〜 12月7日(日)13:30〜


音声ガイド・・・ 一般500円、中学生以下無料
【親子サービス】実施中! 子ども一名様につき、同伴の保護者の方分一台が無料になります。


美しきシモネッタ
サンドロ・ボッティチェリ
1480-85年頃

ヴィル・ダヴレーのあずまや
カミーユ・コロー
1847年

横向き裸婦
小磯 良平
1951年

柿文様着物
上野為二
1936年
 

 

常設展示コーナー
 フィンセント・ファン・ゴッホ《ひまわり》
 ポール・ゴーギャン《アリスカンの並木路、アルル》
 クロード・モネ《税閲吏の小屋・荒れた海》※2009年春まで
 グランマ・モーゼス、他

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損保ジャパン東郷青児美術館
ミュージアムショップ

美術館フロアに併設されたミュージアムショップでは、美術館オリジナルの複製画やグッズ、オランダのゴッホ美術館のグッズを取り揃えています。中でも、常設公開しているゴッホの《ひまわり》関連のグッズは充実。複製画や書籍、ボールペンなど大小さまざまな商品を展開しています。

「ボックスメモ」 各600円
左から、 東郷青児 《超現実派の散歩》
ゴッホ 《ひまわり》、 東郷青児 《バラ一輪》

ピンズ 各900円
ゴッホ 《ひまわり》
他にも、東郷青児 《超現実派の散歩》
セザンヌ 《りんごとナプキン》が有ります

携帯ストラップ 各1300円
左から、セザンヌ 《りんごとナプキン》
東郷青児 《超現実派の散歩》
ゴッホ 《ひまわり》

「アートクロス」 各800円
左から、セザンヌ《りんごとナプキン》、
東郷青児《超現実派の散歩》
東郷青児《花炎》
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